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予定

1(日)


《銘柄異動》
日本インター、大和システム -

2(月)


6月毎月勤労統計(10:30)
7月自動車販売台数(14:00)
《イベント》
青森ねぶた祭り(青森~7日)
《決算発表》
マルハニチロHD、帝人、トクヤマ、イビデン、宇部興産、アステラス薬、日本製鋼所、フジクラ、ブラザー、ユーシン、船井電機、IHI、リコー、伊藤忠、浜松ホトニクス


カナダ市場休場
米7月ISM製造業景気指数(23:00/54.7)
米6月建設支出(23:00/前月比-0.5%)
《決算発表》
ヒューマナ、ダヴィータ、アラガン

3(火)


7月マネタリーベース(8:50)
《イベント》
第5回アグリフードEXPO 2010(東京ビッグサイト~4日)
《決算発表》
日清オイリオ、三菱レイヨン、旭化成、レンゴー、コスモ石油、出光興産、JXHD、クボタ、日本精工、スズキ、HOYA、三井物産、大京、NTTデータ、昭和電工


豪準備銀行理事会
ブラジル6月鉱工業生産(21:00)
米6月個人所得(21:30/0.2%)
米6月個人支出(21:30/0.1%)
米6月製造業受注指数(23:00/0.5%)
米6月中古住宅販売成約指数(23:00/前月比4.0%)
米7月自動車販売(4日6:00/1160万)
米ABC消費者信頼感指数(4日6:00)
《決算発表》
パーカー・ハニフィン、ダウ・ケミカル、クロロックス、ファイザー、マスターカード

4(水)


《株主総会》
アスクル、クロガネヤ
《決算発表》
ミクシィ、アルフレッサHD、クラレ、三菱紙、三菱ケミHD、オリエンタルランド、CCC、住阪セメント、三井金属、SANKYO、トヨタ、ケーズHD、三菱Uリース、イー・アクセス、ヤマハ発


英中銀金融政策決定会合(~5日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月ADP雇用統計(21:15/3.0万)
米7月ISM非製造業景気指数(23:00/53.6)
《決算発表》
オールステート、プルデンシャル・ファイナンシャル、マーフィー・オイル

5(木)


《株主総会》
銚子丸
《決算発表》
日水、大林組、清水建設、鹿島建設、博報堂DY、住友ベーク、テルモ、鬼怒ゴム、板硝子、古河電気、酉島製、千代建、ダイキン、Uアローズ、ニコン、オリンパス、バンナムHD、オリックス、住友不、NTT、ヤマダ電機、セコム、旭硝子


ECB理事会
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
《決算発表》
シグナ、クラフト・フーズ、CFインダストリーズ、パブリック・ストーレッジ

6(金)


広島市原爆死没者慰霊式・平和記念式
国連の潘基文事務総長が広島を訪問(7日に長崎を訪問予定)
7月携帯電話契約数
7月オフィス空室率(11:00)
6月景気動向指数(14:00)
《株主総会》
トシンG、ビズネット
《決算発表》
石油資源開発、日本ハム、アイロムHD、東レ、電化、太陽インキ、DIC、住友鉱山、GSユアサ、パイオニア、ローム、青山商事、丸井G、スクエニHD、ブリヂストン、東海カーボン


OECD6月景気先行指数(19:00)
ブラジル7月消費者物価(21:00)
米7月雇用統計(21:30/失業率9.6%)
米6月消費者信用残高(7日4:00/-50億ドル)
《決算発表》
ペプコ・ホールディングス、アメリカン・インターナショナル


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パグ

来週の東京株式市場

来週の東京株式市場
ロイターニュース

海外要因に振らされる展開続く、1万円を回復するかに注目=来週の東京株式市場

 [東京 28日 ロイター] 来週の東京株式市場は、ユーロ為替など海外要因に振らされる展開が続きそうだ。5月27日に9400円を割り、テクニカル円で売られ過ぎゾーンに入ったこともあり株価はいったん底を打ったとみられる一方、上値を追うエネルギーには乏しいという。為替や北朝鮮問題、米国経済指標などの海外要因を消化しつつ、1万円を回復できるかどうかに注目が集まっている。市場では「先行きの本格的な反発シナリオも描くには、早い時期での1万円回復が重要だ」(国内投信)との声が出ている。

 日経平均の予想レンジは9400円─1万円。

 <海外投資家の売りは止まるか>

 日経平均は今週、連日のように年初来安値更新となり、2009年12月初めの水準まで下落した。欧州の信用問題拡大などを嫌気したリスク資産圧縮の動きが加速したのに伴い、これまで日本株の上昇のけん引役となってきた海外投資家が売り優勢となった。
 引き続き海外要因に大きく影響される展開が予想されるなか、インベストラスト・代表の福永博之氏は、5月20日と21日間の下落局面で空けたマドを埋める形で1万円を回復できるかがカギとみている。「年金などの国内投資家の買いが下支えとなっているものの、上値を買う投資家は限定的となっており、正念場だ」との見方だ。海外投資家の動向が気になるが、海外勢の売りはピークを過ぎたとの声もあがっている。ある国内証券トレーダーは「5月決算のヘッジ・ファンドが換金売りで日本株を売ってきたが、5月27日が配当・株主優待の権利落ち日で実質、6月相場となったこともあり、ひと段落した可能性がある」とみる。
 十字屋証券資金運用グループ・チームリーダーの岡本征良氏は「連休明け以降、欧州の債務問題などグローバル・マクロ要因で下げてきたが、海外動向が落ち着けば再び需給相場となり個別材料での買いが活発化することも期待できる」と述べた。

 立花証券・執行役員の平野憲一氏は、1万円回復にはユーロのもう一段の反発が必要と指摘する。「3月以降の上昇局面のスタートラインがほぼ1万円で、そのときの為替水準は1ユーロ120円だった。為替だけをみるならば、今回1万円に戻すメドとして1ユーロ120円は無理でも117円程度までの反発が望ましい」と述べた。

 <米雇用統計に注目>

 重要な海外要因としてユーロ/円為替のほか、米国の経済指標が注目されそうだ。1日に5月のISM製造業景気指数、3日に5月ISM非製造業景気指数と5月全米雇用報告(ADP)、4日に5月雇用統計の発表が予定されている。「失業保険の申請者数が増加傾向にあり、雇用統計は引き続き注視する必要がある」(国内投信)という。

 国内では4月の鉱工業生産速報が発表される。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前月比2.5%の上昇で、2カ月連続の上昇となる見通し。アジア向け輸出にけん引されて上昇幅も3月より高めとなりそうだという。調査機関からは「輸出拡大にけん引され、日本の鉱工業生産は増加基調を維持。アジア向けの資本財輸出拡大を背景に、半導体製造装置や建設機械などを中心に一般機械工業が大幅増産となる見通し」(伊藤忠商事)との見方が出ている。
 市場では「生産の回復基調は市場では織り込み済み」(国内証券)とみられているが、ギリシャ問題の影響について「先行きの生産にどのような影響をもたらすか、5月、6月分の予測指数がどうなるか注目される」(三井住友アセットマネジメント)と懸念する声もある。

 アジアではタイ、フィリピン、インドネシアの各中央銀行による金融政策決定会合が開催される。韓国は2日、選挙のため休場。
 31日は米国がメモリアルデー、英国がバンクホリデーでそれぞれ休場となる。

 週末に日中韓首脳会談が開かれる。緊迫する韓国─北朝鮮関係を受けて地政学的リスクが高まるなか、首脳会談を通じて市場に安心感を与えられるかどうか、週明けの材料となる可能性がある。立花証券の平野憲一氏によると「個人投資家からの問い合わせは、朝鮮半島情勢に関するものが多い。社民党の連立政権離脱の観測に関する問い合わせはほとんどなく、国内の政局は個人投資家には材料視されていない」という。





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パグ

来週の焦点

来週の焦点
ロイターニュース

〔来週の焦点〕ユーロ相場やドル金利の動向がカギ、安全志向に変化か注目

 [東京 14日 ロイター] 来週は下落基調が続くユーロと上昇圧力が収まらないド
ルLIBORが焦点。欧州の緊急対応策や先進各国によるドルスワップ協定の再締結にも
かかわらず、株式が不安定な状況から抜け出せないため、安全志向を強める投資資金は金
や債券に流入しやすい。このほか、国内の材料としては1─3月期GDP、日銀の決定会
合など。国際金融市場の状況について白川総裁がどのような認識を示すのか、先行きの金
融政策を読む上でも注目だ。

 <マクロ関係>

 ●20─21日に日銀金融政策決定会合
 日銀は20、21日に金融政策決定会合を開催するが、無担保コールレート(オーバー
ナイト物)を0.1%前後で推移するよう促す姿勢を堅持するとみられる。また景気が持
ち直しの動きを続けていることから、景気の下振れリスクが急激に高まることがない限り
は、追加の緩和策の可能性は低いとみられる。白川方明総裁が4月30日の会合で事務方
に検討を指示した成長基盤強化の取り組みについては、議論にある程度の時間を要すると
みられるため、詳細が発表され即運用となる可能性は低そうだ。

 <マーケット関係>

 ●株式市場は好業績受け小じっかり、海外要因に振らされる展開続く
 株式市場は、海外要因に振らされる展開が続くものの、国内企業の好業績を受け小じっ
かりとなりそうだ。引き続き好決算の個別銘柄が物色される展開。ギリシャの財政再建な
どユーロ圏経済に対する懸念は、各国当局の金融支援措置を受けても解決するまでには至
らず、市場参加者がリスク回避に傾けばユーロ売り/円買いが進みやすい。日本株は決算
以外には決め手となる手掛かりが乏しく、海外要因が意識される局面も予想され、上値を
追う展開にはなりにくいという。

 ●ドル/円はレンジ取引、ユーロ/ドルは下値模索
 外為市場では、引き続きユーロの下値を探る動きが続きそうだ。EUの緊急支援パッケ
ージを受けて流動性リスクは一巡しているものの、南欧を中心とする緊縮財政による景気
低迷リスクや、これを受けた低金利政策の長期化リスク、さらには南欧などにエクスポー
ジャーを持つ欧州銀行のリスクが意識され、ユーロへの売り圧力が続くとみる声が多い。
一方、ドル/円についてはレンジ推移を見込む声が多く、トレンドは出にくいという。

 ●長期金利1.2%台後半中心、20年債入札は需給面を不安視
 円債市場では、長期金利の代表的な指標となる10年最長期国債利回りは1.2%台後
半を中心とした取引になる見通し。来週も海外要因で円債相場が振れるケースが増えると
見ている市場参加者が多い。突発的にユーロ圏から株安の材料が出ることで、債券買いに
つながる可能性があるとみられている。財務省は20日に20年利付国債の入札を予定し
ている。超長期ゾーンでは国債買い/スワップ払いというポジションの解消が出始めてお
り、需給面を不安視する声がある。入札が流れる懸念があるとの見方が出ている。


 <企業ニュース関係>

 ●ロイター・テクノロジー・サミット
 17日に東芝<6502.T>の仲田隆一・執行役上席常務(電力流通・産業システム社社長)
と日立製作所<6501.T>の鈴木學・執行役常務(社会・産業インフラシステム社社長)、
18日に三菱電機<6503.T>の山西健一郎社長がそれぞれ出席。スマートグリッド(次世代
送配電網)や太陽光発電システム、新型二次電池などを担当する仲田氏、海外展開を本格
化させた日立の鉄道ビジネスを率いる鈴木氏、国内大手電機の中で最も安定した収益力を
持つ三菱電機の社長に4月就任した山西氏に、各社が成長分野に据える環境・エネルギー
やインフラ関連ビジネスを中心に戦略を聞く。


 <主な経済指標>
17日(月)
08:50 3月機械受注(内閣府)
 船舶・電力を除く民需の予測中央値は前月比5.5%増となった。3カ月ぶりの増加が
予想されている。機械受注は緩やかな持ち直し過程にあり、企業の設備投資意欲も徐々に
回復してきている。一方で、海外での景気不透明感や国内での期待成長率の低さが足を引
っ張り、慎重な投資姿勢は変わらないとの見方もある。このため4─6月見通しにも注目
が集まる。

08:50 4月国内企業物価(日銀)
 国内企業物価指数(CGPI)は前年比0.3%低下が予測中央値となった。マイナス
は16カ月連続となるものの、商品市況の上昇や一部製品への価格転嫁の広がりから、3
月速報(1.3%低下)と比べ、ゼロ近辺に向けて下落率は一気に縮小する見通し。前月
比は0.3%上昇で5カ月連続のプラス見通し。

20日(木)
08:50 1─3月期国内総生産(内閣府)
 実質GDP1次速報の予測中央値は前期比プラス1.3%(年率プラス5.4%)程度
と2四半期連続のプラスとなり、09年10─12月期(前期比プラス0.9%、年率プ
ラス3.8%)から成長が加速する見通しとなった。高い輸出の伸びが続くことに加え、
民間消費、設備投資といった国内需要がけん引するとみられている。





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パグ

今週の焦点


4/23大引けロイターニュース

〔来週の焦点〕ギリシャ支援で相場反転なるか、円高一服なら株は戻り試しも

 [東京 23日 ロイター] 来週はギリシャ問題を材料にした同国債とユーロの動向
が引き続き焦点だ。同国がEUとIMFに支援を要請する、と報じられ、反転の動きも出
ているが、継続性には見方が分かれる。ユーロ売り地合いに変化がなければ、国内の株式
市場にはマイナス。一方、為替がいったん落ち着けば株式は戻りを試す動きも期待されて
いる。

 <マクロ関係>

 ●週末にG20財務相・中央銀行総裁会議
 23日にワシントンで20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開催され
る。世界経済や金融規制改革などがテーマになるとみられているが、切り上げ観測が強ま
っている人民元問題にも注目が集まりやすい。

 ●日銀が30日に経済・物価情勢の展望(展望リポート)発表
 日銀は30日に経済・物価情勢の展望(展望リポート)を発表する。2011年度コア
CPI見通しについては、1月中間評価の前年比マイナス0.2%から上方修正される見
通し。マイナス圏を脱し、前年比ゼロあるいは若干プラスの可能性もありそうだ。足元の
景気についても1月よりも上振れとの認識が示されそうだが、今年度後半以後の景気につ
いては不透明感が強く、リスク要因も目立った改善が見られないこともあり、追加緩和の
可能性については依然流動的だ。

 <マーケット関係>

 ●株式市場は底堅い、国内企業の好業績確認で上値試しだが為替リスクを注視
 東京株式市場で日経平均は底堅い展開となりそうだ。キヤノン<7751.T>など主力企業の
決算発表が本格化し、好業績を確認できれば上値試しも予想される。ただ、過熱感による
調整が続くほか、ギリシャの財政問題に対する懸念から外為市場でユーロが不安定な値動
きとなっており、リスク回避の円買い/株売りの可能性も指摘されている。また、金融機
関の規制強化に関する問題も不透明感が払しょくできず、加えて日本はゴールデンウィー
クが意識されて買いにくい状況になるとの見方も出ている。

 ●ユーロ安地合い継続か、ドル/円はレンジ内で日米中銀イベントにらみ
 外為市場ではギリシャ問題を手掛かりとするユーロ安地合いが続きそうだ。ユーロの値
動きがドルや円を左右しているだけに、ドル/円は売買が交錯しやすい状況。日米の中銀
イベントで出口戦略の違いが明確となるかがポイントとなりそうだ。

 ●長期金利1.3%付近、米国債入札巡りソブリン不安も
 円債市場は、長期金利の指標銘柄である10年最長期国債利回りが1.3%付近で推移
する見通し。生命保険会社などの最終投資家や官庁の一部が国債買いに傾いているほか、
大型連休前の「駆け込み需要」もあり、債券需給が引き締まりやすい。海外市場の動向に
は注視が必要だ。米財務省は週内に1290億ドルの国債入札を予定しており、ソブリン
不安に波及するような事態に陥れば、相場が乱高下する可能性もある。


 <企業ニュース関係>

 ●10年3月期決算発表が本格化
 2010年3月期決算発表が本格化する。26日に日立建機<6305.T>、花王<4452.T>、
キヤノン<7751.T>(10年12月期第1四半期)、27日に海運大手、コマツ<6301.T>、
シャープ<6753.T>、28日に新日鉄<5401.T>など鉄鋼大手、ホンダ<7267.T>、30日に富
士通<6702.T>、不動産大手などが発表を予定。市場のコンセンサスは5割前後の大幅増益
となっているが、各企業がどう発表してくるか注目されている。


 <主な経済指標>
28日
08:50 3月商業販売統計(経済産業省)
3月小売業販売額の予測中央値は前年比3.6%増となった。昨年の落ち込みの反動
から今年に入り強い伸びが続いているが、3月もエコポイント制度変更を控えた駆け
込み需要や消費者の節約疲れなどから、堅調な伸びとなりそうだ。

30日
08:30 3月全国・4月東京都区部消費者物価指数(総務省)
 3月全国消費者物価指数(生鮮食品除く、コアCPI)の予測中央値は前年比1.2%
低下(2月1.2%低下)となった。下落率は変わらず、前年を13カ月連続で下回る見
通し。高校授業料無償化という制度変更を背景に、4月東京都区部コアCPIは前年比
2.1%低下(3月1.8%低下)と下落率が拡大する見通し。

08:30 3月家計調査(総務省)
 3月の全世帯消費支出(2人以上世帯)の予測中央値は前年比実質0.6%増となり、
2カ月ぶりのプラスが予想されている。予想外に落ち込んだ2月(0.5%減)からは一
転、薄型テレビのエコポイント駆け込み需要などを背景に、消費支出は持ち直す見通し。
季節調整済み全世帯消費支出は、前月比1.3%増の見込み。

08:30 3月労働力調査(総務省)・一般職業紹介状況(厚生労働省)
 3月の完全失業率(季節調整値)の予測中央値は4.9%となった。同時に発表される
有効求人倍率の予測中央値は0.48倍。エコノミストの間では雇用環境の最悪期は脱し
ているとの見方が示されているが、雇用情勢の回復は緩慢になるとの指摘は依然多い。

08:50 3月鉱工業生産(経済産業省)
 予測中央値は前月比0.8%の上昇となった。年間補正により昨年11月から今年1月
まで生産指数は再び急回復を見せ、2月はその反動もあって伸びが止まったが、3月は再
び緩やかな上昇となる見通し。先行きも底堅い伸びが続くとの見通しが多い。

14:00 3月新設住宅着工戸数(国土交通省)
 3月の新設住宅着工戸数は、前年比5.6%減が予測中央値となった。前月(9.3%
減)から減少率は縮小するものの、16カ月連続減となる見通し。季節調整済み年率換算
は82万6000戸の見通し。







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来週の東京株式市場

来週の東京株式市場
ロイターニュース

決算前で様子見姿勢強まる、25日線の攻防=来週の東京株式市場

 [東京 16日 ロイター] 来週の東京株式市場で日経平均は様子見姿勢が強まる見通し。国内企業決算の発表が本格化する4月の最終週の前の一週間で動きづらく、方向感が出づらいという。為替で円高基調が続けば、利益確定売りが加速し25日移動平均線水準である1万1000円を割り込む場面もあるとみられている。
 日経平均指数としてはさえないなか、引き続き内需関連など為替の影響を受けづらい銘柄が個別に物色されそうだ。

 日経平均の予想レンジは1万0800円―1万1300円。

 <年初来高値更新後は足踏み>

 日経平均は4月5日に年初来高値を更新した後、やや足踏み状態となっている。1万1300円を試しては何度も跳ね返されており、1万1300円が重くなってきたようだ。明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「決算前は方向感がなくなるという環境でもある。自律調整の一週間となりそうだ」と述べた。
 立花証券・執行役員の平野憲一氏は「1万1000円─1万2000円の間は真空地帯である一方、高値警戒感は継続している。25日移動平均線の攻防となり、1万1000円を割れる場面もあるかもしれない」とみている。
 一方、裁定取引残が2.5兆円まで膨らんでおり、先物での裁定解消売りが出やすいとの声も少なくない。

 大和住銀投信投資顧問・上席参事の小川耕一氏は、決算シーズンを前にして、今期は例年以上にアナリストの見通しやコンセンサスが強気に振れていると指摘する。「超目先筋のなかには経営者側の慎重な姿勢とのギャップの大きさを見込んで、足元売っている向きもあるようで、この動きは、決算発表が始まるまで続く可能性がある」と述べた。

 <円高への警戒感強い>

 米国の企業決算などが主な材料となる一方、為替に振らされる展開が続きそうだ。「米決算が上振れ米株市場が反応すれば、輸出株を中心に買い戻しが入る可能性もあるが、円高基調であれば調整色の方が強くなるのではないか」(国内証券のトレーダー)とみられている。中国人民元切り上げ観測が台頭するなか、切り上げによる円の連想高が警戒されている。市場では「切り上げはある程度、時間の問題で必要な措置ということは市場は理解しているが、実際に切り上げた場合、直後は円高バイアスが強まり国内株は売られる」(国内投信)との見方が多い。

 人民元については切り上げを求める声が国際的に高まっているが、中国当局はけん制する発言を繰り返している。中国商務省の姚堅報道官は15日の定例会見で、人民元の安定は輸出業者を支援するだけでなく、ホットマネーの流入抑制にも寄与すると述べた。また、米国は自国の経済問題を人民元のせいにすべきではない、との中国政府の考えをあらためて表明した。同報道官は「人民元を失業を含めた米国の経済問題のスケープゴートにはさせない」としている。

 ある市場関係者は「円安進行の過程で1ドル92円台から94円台に順調に行ったこともあり、株式市場関係者のなかには足元の92円台は振り出しに戻ったようでイメージが悪いととらえる向きも少なくない」(国内証券)とみている。

 半面、自動車やハイテクなどの外需関連株が伸び悩む局面において、為替に左右されづらい内需関連銘柄が個別に物色されるとみられている。「高値警戒感、円高、決算という現在の市場環境から受ける影響が小さく、これまで動きのなかった内需関連や新興市場などの株を短期筋が一本釣りするのではないか」(立花証券の平野憲一氏)という。

 <米金融機関の決算や住宅関連指標に注目>

 スケジュール面では、米企業決算と住宅関連の指標が注目されそうだ。決算では金融大手のシティグループ、ゴールドマン・サックスが予定されている。英フィナンシャル・タイムズ紙は、ゴールドマン・サックスの国際不動産投資ファンドが米国やドイツ、日本への投資に失敗し、資産のほぼすべてを失ったと伝えており、市場関係者は「影響を見極めたい」(国内投信)としている。

 21日は米住宅ローン・借換え申請指数、22日に3月中古住宅販売と2月住宅価格指数、23日に3月の新築1戸建て住宅販売が発表される。
 アジアでは20日にインド中銀、21日にタイ中銀、22日にフィリピン中銀による政策決定会合が、それぞれ開催される予定となっている。

 国内では、22日に3月の貿易収支が発表される。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は、1兆0300億円(原数値)程度の黒字となった。黒字は12カ月連続。2009年3月は54億円の赤字だった。輸出の予想中央値は前年比45.9%増で4カ月連続増、輸入は20.6%増で3カ月連続の増加が見込まれている。





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来週の東京株式市場

来週の東京株式市場
ロイターニュース

足踏み継続、米企業決算でサプライズなければ上値重い=来週の東京株式市場

 [東京 9日 ロイター] 来週の東京株式市場で日経平均は足踏み継続となる見通し。景気回復期待が下値を支えるものの、米企業決算発表でサプライズがなければ、株価はある程度の業績回復を織り込んでいるため材料出尽くしとなる可能性がある。米株が調整すれば日本の輸出株の上値は重くなり、引き続き内需系セクターが循環物色の対象になりそうだという。また様子見商状が強まり商いが細れば先物売買で振らされる場面もあると予想されている。

 日経平均の予想レンジは1万0900円―1万1400円。

 <日経平均の週足、バブル崩壊後最長の連続高とはならず>

 日経平均の週足は前週比マイナスとなりバブル崩壊後最長になる9週連続プラスとはならなかった。過去20年間で8週連続プラスとなった2005年8月─9月と95年11月─96年1月はその後、それぞれ3週間と10週間のもみあい商状に入った。相場が過去の焼き直しになるとは限らないが、市場では「米株も急ピッチの上昇で過熱感があることから日米ともに一服商状が続く」(準大手証券トレーダー)との見方が多い。

 静寂を破る可能性があるとすれば 本格的に始まる米企業の1─3月期決算発表だが、コンセンサス程度の増益では材料出尽くしの動きになる可能性があるという。
 12日の米アルミニウム大手アルコアに始まり、13日に米半導体大手インテル、14日に米銀大手JPモルガン・チェース、15日は米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)に米インターネット検索大手のグーグルと「大物」が続くが、インテルやAMDの株価は年初来高値圏にある。

 大和証券キャピタルマーケッツ金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「足もとの業績回復はすでに織り込んでいる。先行きの明るい見通しやコスト改善が進んで増益ペースが期待できるといったサプライズがなければ材料出尽くしになりやすいタイミングだ。米株が調整すれば日本の輸出株も上値が重くなる」と述べている。

 <内需セクターの循環物色が継続>

 自動車やハイテクといった日米で先行していた外需セクター伸び悩めば、小売りや金融などの内需セクターを循環物色する動きが続く見通しだ。8日に発表された2月機械受注は非製造業が弱く内需回復の鈍さをうかがわせたが、それでも時間をかけて堅調な外需がいずれ波及するとの見方が多い。

 三井住友アセットマネジメント・チーフエコノミストの宅森昭吉氏は「消費者のマインドは政府のデフレ宣言の影響もあって前年12月に過去最悪水準まで落ち込んだが、生産や輸出の持ち直しや雇用の下げ止まりで回復途上にある。エコポイントに加え、今後は子供手当てや高校授業料の実質無償化など政策の後押し継続が期待できるため消費回復傾向は続くだろう」と述べている。

 米国では14日に米住宅ローン・借換え申請指数、3月米小売売上高、3月米消費者物価指数、3月米実質所得と内需を意識させるマクロ指標の発表が控えている。

 ただ、市場では「海外勢は輸出株など優良株売りの一方、小売りや鉄鋼株買いといったリバランスの動きを続けている」(準大手証券トレーダー)との声がある一方、「リバランスの動きはそれほど大きくない」(外資系証券トレーダー)との指摘もある。海外勢のリバランスの動きが広がる前にいったん調整局面を迎える可能性もある。

 一方、循環物色が一巡し薄商いとなる場面では先物売買が相場を振らす要因となる可能性もある。市場では「3月第5週の投資主体別売買動向では先物を合わせると外国人よりも信託銀行の買い越し幅が大きかった。背後にいる顧客が債券とのリバランスを進めているとの見方があり、今月も続く可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。

 <15日に第1・四半期中国GDP発表>

 米国の主要マクロ指標では、13日に2月米貿易収支、14日に米住宅ローン・借換え申請指数、3月米小売売上高、3月米消費者物価指数、3月米実質所得、2月米企業在庫、米地区連銀経済報告、15日は米新規失業保険申請件数、4月NY州製造業業況指数、2月対米証券投資、3月米鉱工業生産、4月米住宅建設業者指数、4月米フィラデルフィア地区連銀業況指数、16日は3月米住宅着工件数や4月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が発表される。

 また15日は第1・四半期中国GDPと3月中国主要統計も発表される。「強い結果で中国株が上昇すれば日本株にもポジティブだが、金融引き締め懸念が強まればネガティブになる可能性もある」(大和証券キャピタルマーケッツの高橋氏)という。人民元が切り上げられれば円高が進む可能性があるため注目される。

 このほか、EU経済・金融問題評議会が15日から18日まで開かれるほか、BRICsサミットがブラジリアで15日─16日の予定で開催される。






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米S&P総合500種指数先物

米S&P総合500種指数先物
投稿者:pagu 投稿日:2010年04月05日 (月) 08時01分 No.700

07:30 05Apr2010 米S&P総合500種指数先物が0.5%上昇、米雇用統計を受け
07:51 05Apr2010 米S&P総合500種指数先物が0.5%上昇、米雇用統計を受け

 [東京 5日 ロイター] 米S&P総合500種指数先物が日本時間5日朝方の取引で上昇。前週末発表の3月米雇用統計で、民間部門の雇用が約3年ぶりの大幅な伸びとなったことを受けた動き。

 S&P総合500種指数先物は、2日の取引でつけた高値を上回り、前営業日比0.5%高の1179.40。

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今週の東京株式市場

今週の東京株式市場
投稿者:pagu 投稿日:2010年04月05日 (月) 08時00分 No.699

週明けはしっかり、売り材料乏しいが過熱感で調整局面も=今週の東京株式市場

 [東京 5日 ロイター] 今週の東京株式市場で、日経平均は調整局面となりそうだ。米雇用統計を受け円安が進んでいることから週明けはしっかりの見通しだが、2008年10月以来の高値圏に上昇しており、過熱感が意識されやすい。ただ、1万1000円から下値での買い需要は強く、下げは限定的となる見通し。売り材料が乏しいなか、外為市場で円安が進んでいることから買いが続く可能性も指摘される。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演で今後の利上げスタンスなどが注目される。
 日経平均の予想レンジは1万1000円―1万1600円。

 週明け東京市場は、円安を受けしっかりの展開が予想される。2日のニューヨーク外国為替市場でドルが幅広い通貨に対して上昇し、対円で約7カ月ぶりの高値をつけた。3月の米雇用統計で民間部門の雇用増が約3年ぶりの伸びとなったことが背景。雇用統計は米労働市場が緩やかながらも確実に回復していることを示し、連邦準備理事会(FRB)が他の主要中銀に先駆けて利上げを行うとの見方を裏付ける形となった。

 東京証券取引所が1日にまとめた3月第4週(3月23日―3月26日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人が2週連続で買い越した。4月2日までの週も外国人を中心とする買いが入り、日経平均は1万1300円付近と2008年10月以来の高値水準となっている。大手証券の株式トレーダーは、国内勢の売り/欧米年金の買いの構図を指摘。日銀の追加緩和策を背景とした円安基調や、1日に発表された日銀短観が日本株の買い安心感につながっているようだ。

 国内証券の株式トレーダーによると、1万1000円から下値では買い需要が多いという。同トレーダーは「押し目を待っている投資家が、下げきらないのでしびれをきらして買いに転じる可能性がある。売り材料も乏しいことから、1万2000円を目指して上値を試す」との見方を示す。ただ、日本株は全般的に過熱感が広がっており、「引き続き過熱感が意識されやすい」(大手証券の株式トレーダー)との見方が強まっている。

 みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏は「騰落レシオが130%以上でピークアウトするケースでは、株価が天井形成後にボックス相場へ移行することが多い。今回も株価は1万0800円程度を下値にもみ合い相場となり、その後は為替、米国株など外部要因に左右されることになりそうだ」との見方を示している。東京海上アセットマネジメント投信シニアファンドマネージャーの久保健一氏によると「円じり安の外為市場が、テクニカル上の過熱感を押し切って上昇する可能性もある」という。

 7日にはFRBのバーナンキ議長による講演が予定されている。今後の利上げスタンスに言及した場合には、金利差から一段の円売り/ドル買いの可能性が指摘されている。一方、9日には中国のマクロ経済指標の発表も予定される。中国の金融引き締めは目下の関心事で、日本株を押し下げるとの見方が出ている。

 
 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)



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来週の東京株式市場

来週の東京株式市場
ロイターニュース

堅調ながら期末接近で動意薄、実体経済しっかりで下値不安は後退=来週の東京株式市場

 [東京 19日 ロイター] 来週の東京株式市場で日経平均は、堅調ながら動意薄で狭いレンジでの推移となる見通しだ。日銀決定会合などイベントを通過し上値を追う材料にも乏しいが、実体経済がしっかりしており下値不安は薄らいでいる。ただ、年度末が近づき売り買いともに動きにくい。持ち合い解消など期末特有の売りは減少するとみられるがドレッシング買いが入るにもまだ時間がある。新興国の金融引き締めなどを警戒し、新年度入りを先回りするような買いも限定的だろうとみられている。

 日経平均の予想レンジは1万0600円―1万1000円。

 <日米ともにファンダメンタルズ好調>

 日米のイベントを通過したが材料出尽くしの動きにもならず、米株はリーマン・ショック前の水準を回復し連日の高値更新、日経平均も昨年来高値(1万0982円10銭)を視界に入れてきている。
 ひとつは日米のファンダメンタルズが堅調なためだ。3月ロイター短観調査で製造業の業況判断DIは19ポイント改善し、4月1日発表の3月日銀短観も改善が予想されている。米国も雇用面でのもたつきはあるが低水準の在庫を背景に生産活動が上向いている。「ともに政策効果が年内は続く見通し」(コスモ証券・投資情報部担当課長の田口はるみ氏)という。
 一方で米連邦公開市場委員会(FOMC)は金利を低水準に維持するというコミットメントを示し、日銀は追加金融緩和策を導入するなど、日米ともに景気が回復するなかでも金融引き締めにはまだ多少の時間があるとみられている。
 こうした状態をクレディ・スイス証券ストラテジストの丸山俊氏は「スイートスポット」期間に入っていると表現する。「景気が回復して金融引き締めが実施されるまでの非常に心地いい期間。期間は金融引き締め観測に左右されるので定かではないが、最低でも3カ月は続くとみている」。堅調なファンダメンタルズが株価を下支える展開が続く見通しだという。

 また需給面でも3月期期末が接近し国内勢の持ち合い解消や決算対策売りが一巡する一方、海外勢の継続する買いが安心感を与えている。3月7─13日の対内株式投資が2682億円の資本流出超、3月8―12日の3市場投資主体別売買調査でも外国人は3586億円の売り越しとなったが、市場では12日のSQ(特別清算指数)算出など特殊要因が影響した可能性があるとの見方が一般的で「今週に入っても海外勢の買いは細いながら継続している」(外資系証券トレーダー)との声は多い。

 <円安進まず上値は限定的>

 ただ「日本株がボックス圏を明確に上抜けていくには来週では材料と時間が足りない」(みずほ証券 エクイティストラテジストの瀬川剛氏)との見方も強い。
 ひとつは円安が進まないためだ。ドル/円は90円付近で落ち着いているが、12月日銀短観の大企業製造業の今年度下期の想定は91.16円。FOMCが低金利維持をコミットした影響で、円安が進まず、輸出株の上値を抑えている。
 また政策効果が切れた後の明るい見通しがみえているわけでもない。1―3月期法人企業景気予測調査では、2010年度設備投資計画に持ち直しの兆しが出てきたが、全産業で上期の2.4%増に対し下期はマイナス12.8%減だった。

 外需は引き続き好調だが、日米のイベントを通過したことで、マーケットの目が新興国の金融引き締めなどに移りつつあることも積極的な買いを手控えさせる要因となる。
 中国の金融引き締め懸念が引き続き強いほか、24─25日には南アフリカの金融政策決定会合が開かれる。また25日には第4・四半期ニュージーランドGDPも発表され、経済好調が示されれば利上げ懸念も強くなるとみられている。

 また国内では、26日に3月期企業の配当権利付き最終売買日を迎えることもあり、来週は「積極的な売買は控えられそうだ。新年度入りを先回りするような買いも限定的だろう」(みずほ証券の瀬川氏)とみられている。

 <EU首脳会議でのギリシャへの対応に注目>

 米マクロ指標は、23日に2月米中古住宅販売と1月米住宅価格指数、24日に2月米耐久財受注と米住宅ローン・借換え申請指数、2月米新築1戸建て住宅販売、25日に米新規失業保険申請件数の発表が予定されている。また25日からはブリュッセルでEU首脳会議が開かれるためギリシャへの対応が注目点となりそうだ。

 国内では、2月全国CPI(予測中央値:前年比マイナス1.2%)、3月・2009年度東京都区部CPIが26日に発表される。






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来週の東京株式市場

来週の東京株式市場
ロイターニュース

堅調地合い、日銀による一段の金融緩和なければ海外勢の失望売り=来週の東京株式市場

 [東京 12日 ロイター] 来週の東京株式市場は、堅調地合いが続きそうだ。日銀が一段の金融緩和策に踏み切るかどうかが最大の焦点。これまで上値を抑えていた国内勢による持ち合い解消売りがピークを越え、足元では年度末に向けて徐々にレンジを切り上げる展開だが、緩和策が打ち出されなければ海外勢を中心とする失望売りでいったん下落する見通し。緩和に踏み切った場合には、円安/株高に振れるとみられるが、材料出尽くしで売りに転じる可能性も指摘されている。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)では、引き続き利上げ時期をめぐり思惑が交錯するとみられている。
 日経平均の予想レンジは1万0500円―1万1000円。

 日経平均は3月に入ってから600円程度上昇している。東京証券取引所が11日にまとめた3月第1週(3月1日―3月5日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、個人や投資信託、生損保などが売り越しとなる一方、外国人だけが買い越しとなり、日本株を支えた。持ち合い解消売りの圧力が次第に弱まっていることから、年度末に向けてレンジは徐々に切り上げられている。1月15日に付けた昨年来高値1万0982円10銭の更新は難しいとの見方もあったが、足元で視野に入ってきた。

 大和住銀投信投資顧問の投資戦略部長、門司総一郎氏は、市場センチメントは強気で下値は固いとの見方が大勢だが、悪材料をこなしながら上昇していく方が相場は強いと指摘する。FOMC(16日)、日銀の金融政策決定会合(16、17日)、ブラジル中銀の金融政策会議(16、17日)、ギリシャの財政赤字削減計画の進ちょく状況などが注目される。中国の金融引き締め観測も強まっており、「消化すべき材料は目白押し」と門司氏はみている。その上で、日本株は「海外投資家による見直し買いが継続しており、これらの材料を通過しながら上値をトライしていくのではないか」との見方を示している。

 最も注目されるのは、日銀の決定会合だ。追加的な金融緩和策の可能性を探るとみられるが、物価の下落幅縮小の鈍さが民間マインドに与える影響、設備投資を中心とした国内景気の先行きなどの点検が主要な検討課題。山口広秀副総裁は2月24日の鹿児島での講演で、需給ギャップと比較して物価の下落幅の縮小テンポが遅いと指摘したが、日銀では、それが企業・家計のインフレ期待を下振れさせる可能性があると懸念する向きもいる。家計がデフレマインドを強めれば、消費の先送りなどで、日銀が期待する民需の自律的回復がさらに遅れる可能性があるためだ。

 日銀が一段の緩和に踏み切れば、円安/株高に振れるとみられているが、「3月は見送られるのではないか」(国内証券のトレーダー)との観測もある。見送られた場合、海外勢の失望売りが予想されており、その際に日経平均は1万0500円付近に下落するとの見方が出ている。また、緩和策が打ち出されても、その後は材料出尽くしでいったん下落する可能性も指摘される。また、FRBが16日のFOMCで「相当期間」としている現行の実質ゼロ金利政策の継続期間に関する表現を変えるかもしれないとの懸念も出ており、堅調地合いの米株やドルの値動きに影響を与えそうだ。さらに、ギリシャ問題も「折に触れ売りを誘う材料になる」(大手証券トレーダー)という。





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今日の株式見通し=続伸

今日の株式見通し=続伸
投稿者:pagu 投稿日:2010年03月08日 (月) 08時05分 No.674

今日の株式見通し=続伸、米株上昇や円安基調で安心感

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10368.96 10982.10 7021.28
         +223.24 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10370
東証株価指数    910.81
TOPIX先物   910
シカゴ日経平均先物 10545 (ドル建て)
          10540 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 8日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続伸となる見通し。前
週末の米株続伸や足元の円安基調を受けて、輸出株を中心に堅調となりそうだ。
 5日のシカゴ日経平均先物終値(ドル建て)の1万0545円にサヤ寄せするかたちで
始まった後、上値をトライする展開となるか注目されている。

 日経平均の予想レンジは1万0300円─1万0600円。

 商品市況が上昇しており、きょうの東京市場は「輸出株と併せて資源関連も物色されそ
うだ」(明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)とみられている。
 日興コーディアル証券エクイティ部・部長の西広市氏は「米国の雇用統計が予想よりも
良い数字だったことはプラス。国内では日銀による追加の金融緩和政策検討などもあり、
市場には明るい材料が目立つ」と述べた。
 前週末5日の米株市場は続伸した。2月の雇用統計・非農業部門雇用者数が市場予想ほ
ど落ち込まなかったことや、1月の消費者信用残高が1年ぶりに増加に転じたことが手掛
かりとなったという。キャンター・フィッツジェラルドの市場ストラテジスト、マーク・
パド氏は雇用統計に
ついて「悪材料に対して身構えていたが、実際は予想よりもずっと良かった。3・4月は
一段と回復する可能性が示された」と述べた。

 中国の温家宝・首相は5日、国際的な信用収縮の影響が続いていることを踏まえ、適度
に緩和的な金融政策と積極的な財政政策を継続する方針を示した。この日開幕した全国人
民代表大会(全人代、国会に相当)での政府活動報告で明らかにした。市場では「中国の
財政支出による需要維持は、グローバルな景気回復の下支え要因として好感されそうだ」
(国内証券)との声が出ている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 

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来週の東京株式市場

来週の東京株式市場
ロイターニュース

下値不安後退、海外要因や為替に波乱なければ強含みも=来週の東京株式市場

 [東京 5日 ロイター] 来週の東京株式市場は、下値不安が後退するとみられている。週末12日の日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に週の半ばにかけては先物で短期的に振れる可能性がある一方、海外要因や為替に大きな波乱がなく売買代金が膨らめば強含みの場面もあり得るとの予想だ。
 市場では「200日移動平均線(1万0050円程度)がサポートとなり、下値不安はほとんどない。為替が落ち着けば、徐々に上昇基調になると期待している」(カブドットコム証券投資情報局・マーケットアナリストの山田勉氏)との声が出ている。

 日経平均の予想レンジは1万円―1万0500円。

 国内材料に乏しい状況下、米国の経済指標や中国の全国人民代表大会、ギリシャの債務問題の行方など、引き続き海外要因が材料視されそうだ。もっとも、「いずれの海外材料も注目が大きいわりに、市場の反応はそれほど大きくない」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)との見方もある。
 まず、今晩の米雇用統計が注目される。数字次第では米株市場が大きく振れる可能性はあるものの、大雪の影響による悪化はある程度、織り込まれてきているという。「よほど大幅な悪化でない限り、雇用統計の影響はニュートラル」(国内証券)との声が多い。
 中国の全国人民代表大会(全人代)が5日、開幕した。中国人民銀行が今年に入り2度、預金準備率を引き上げた後だけに、大会後の中国の金融引き締め政策が警戒されるなか、「8%という今年の経済成長率目標や、経済が過熱気味になった場合の引き締め姿勢については、以前から表明していること。サプライズ材料は特に出ないとみている」(国内投信)との見方も少なくない。

 一方、財政難に陥っているギリシャの事例を踏まえ、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は4日、ECBが無制限の資金供給措置を当初見込まれたより長く継続することを決定したと述べた。ギリシャが前日に発表した新たな緊縮財政策については「非常に満足している。説得力のある内容だ。他の人々からも説得力があるとみなされると確信している」と述べている。インベストラスト代表の福永博之氏は「問題がギリシャから他国に波及する可能性は依然、残っている。ユーロ安圧力は解消されておらず、警戒感は続く」とみている。

 <期末の需給にらみ>

 3月の第2週は、期末の需給としての正念場を迎えるという。企業の決算対策のための利益確定売りが毎年出るほか、今年は国際会計基準の導入で包括利益を公表することになるため、利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が増えるとみられているためだ。

 立花証券・執行役員の平野憲一氏は、3月特有の国内投資家による売り物が 今のところ想定よりも出ていないと指摘。「通常、3月は国内勢が売り、海外勢が買う。その後、新年度入りの4月は海外勢が売り、国内勢が買う構図となっているが、今年は国内投資家の売りのエネルギーが比較的小さい。一方、運用方針の変更による海外投資家の日本株見直し買いは細々ながら続いており、需給面は意外にしっかりしている」という。
 3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人は3週連続で買い越しとなっている。

 <米ミシガン大消費者信頼感指数、国内の機械受注に注目>

 スケジュール面では、米国で9日に週間チェーンストア売上高、週間レッドブック大規模小売店売上高、10日に住宅ローンの借換え申請指数、12日にミシガン大消費者信頼感指数速報値が発表されるほか、11日には2月のCPI、PPI、固定資産投資、鉱工業生産、小売売上高など中国の経済指標が複数発表される。

 国内では、8日に2月の景気ウォッチャー調査、10日に1月の機械受注が発表される。
 ロイターがまとめた民間調査機関の機械受注(船舶・電力を除く民需)の予測中央値は、前月比4.1%減となった。高い伸びだった12月(20.1%増)の反動減から2カ月ぶりの減少となる見通しだが、下げ止まり傾向は継続するとみられている。エコノミストは「12月の大幅増からの反動減の範囲内で、足元の機械受注が下げ止まっていることに変わりはない」(第一生命経済研究所)との見方となっている。

 <日銀の追加緩和策はポジティブ>

 16日からの日銀金融政策決定会合を前に、日銀が追加の金融緩和策を検討するとの報道が一部で出ている。インベストラスト代表の福永博之氏は、政府からの圧力などをけん制する目的で決定会合までの当座の策としてリークしたのではないかとの見方を示す。「追加策の検討は株式市場にとってポジティブ材料。ただ、個別株をみると信用買い残が増える半面、売り残が増えていない。ポジティブな材料が出ても踏み上げのエネルギーが弱いことが気がかり」と述べた。

 亀井静香郵政・金融担当相は5日、現行の財政法で禁止されている国債の日銀引き受けについて言及し、「国債を日銀が何十兆か引き受ければよい」と持論をあらためて語った。この上で「それで日銀がつぶれるわけがない」と主張している。







日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 10368.96 +223.24 終値 10370 +230
寄り付き 10254.61 寄り付き 10260
安値/高値 10254.61─10376.41 安値/高値 10260─10390
出来高(万株) 174718 出来高(単位) 74450
-------------------------------------------------------------------------------
 [東京 5日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は急反発。前日比200円を超え
る上昇となった。日銀が追加金融緩和を検討するとの一部報道で円安進行や海外勢の日本
株買い再開が期待され、短期筋が先物を買い戻した。中国の温家宝首相が全国人民代表大
会で、適度に緩和的な金融政策と積極的な財政政策を継続するとの方針を示したことも過
度な金融引き締めへの懸念を後退させ買い安心感を誘っているという。
 一方、海外実需筋からは食品や医薬品など内需系セクターに小口の買いが入っている程
度で、輸出株には特に見られていないとの指摘もあった。

 東証1部騰落数は値上がり1459銘柄に対して値下がり128銘柄、変わらずが80
銘柄とほぼ全面高。東証1部の売買代金は1兆2710億円と前日よりやや膨らんだ。

 日銀が追加緩和策を検討するとの複数の報道は市場参加者に前年12月以降の反騰局面
を想起させた。当時は日銀が臨時会合で新型オペの導入を決定したことをきっかけに、日
本株のアンダーウエートを修正する形で海外勢の買いが入り日経平均を9000円割れ寸
前の水準から1万1000円付近まで押し上げており、前日までこう着感が強かった相場
の起爆剤になる可能性があると期待されている。
 市場では「三角保ち合いのエネルギーが溜まってきた局面での材料であり上放れるきっ
かけになるかもしれない。日銀と政府が協調しデフレ対策を打ち出し、円安に進めば日本
株が一段高となる可能性もある」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が出
ていた。

 ただ、前回の買い主体であった海外実需筋の買いは現時点ではまだ目立っていない。
「海外実需筋の買いは特段観測されていない。国内勢によるETF買いがみられるが規模
は小さい。短期筋の買い戻しが一巡した後は高値圏でのもみあいとなっている」(大手証
券トレーダー)という。16─17日の日銀決定会合まではまだ時間があるが、今晩発表
の2月米雇用統計を通過した後で海外実需筋の物色の手が日本株に回るかが短期的な焦点
だ。

 みずほ証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏は「(12月からの反発局面で)日経
平均は約20%上昇し時価総額では50─60兆円も増加した計算になり、経済効果も小
さくなかった。デフレを止めるにはやはり財政政策が必要だとは思うが、こうした効果を
目にすると日銀への圧力も大きくなってきてしまうだろう」と指摘。そのうえで「株価押
し上げなどを期待して金融政策への圧力が高まるのは、その反動も考えると好ましくない
ことも確かだ」との見方を示している。

 一方、きょう開幕した全国人民代表大会で中国の温家宝首相が、適度に緩和的な金融政
策と積極的な財政政策を継続するとの方針を示したことから、日立建機<6305.T>やコマツ
<6301.T>、ペガサスミシン製造<6262.T>などの中国関連株もにぎわった。「極端な金融引
き締めを行わないようだとの安心感が出てたほか、GDP伸び率8%の目標を示すなど成
長の確認ができた」(SBI証券の鈴木氏)という。

 商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>、日本郵船<9101.T>などの大手海運株も堅調。ば
ら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数<.BADI>が6日続伸し、約1カ月半ぶ
りに3000ポイントを回復したことが材料視されている。

 トヨタ自動車<7203.T>は小反発。円安期待や、短期筋が先物に買い戻しを入れていると
観測されていることから主力株は裁定買いで総じてしっかりとなっているが、同社株につ
いては「リコールの影響に対する不透明感があり反発力は鈍い」(準大手証券ストラテジ
スト)という。


新興株式市場・大引け=3市場とも反発、セブン銀<8410.Q>や楽天<4755.Q>が高い

日経ジャスダック平均<.NOTC> 1219.93 (+ 2.78)
東証マザーズ指数<.MTHR> 417.15 (+ 4.58)
大証ヘラクレス指数<.HER> 576.39 (+ 4.21)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 5日 ロイター] 新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザー
ズ指数、大証ヘラクレス指数の3指数いずれも反発した。セブン銀行<8410.Q>や楽天
<4755.Q>などの主力株が買われた。
 市場では「東証1部の大幅高にけん引されたほか、日銀の追加緩和策検討への期待感も
市場を下支えしたようだ」(国内投信)との声がきかれた。

 ジャスダックではホロン<7748.Q>がストップ高。クロニクル<9822.Q>は売られた。
 マザーズでは、ネクストジャパンホールディングス<2409.T>がストップ高。ブイ・テク
ノロジー<7717.T>も高い。ミクシィ<2121.T>は続落した。アニコム ホールディングス
<8715.T>も続落。
 ヘラクレスではビーマップ<4316.OJ>、ケイブ<3760.OJ>が堅調。SEED<1739.OJ>は
ストップ安だった。





東京株式市場・前場=急反発、追加金融緩和期待高まるなか短期筋が買い戻し

日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
前場終値 10355.63 (+209.91) 前場終値 10350 (+210)
寄り付き 10254.61 寄り付き 10260
安値/高値 10254.61─10376.41 安値/高値 10260─10390
出来高(万株) 84899   出来高(単位) 45488
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 5日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は急反発。前日比200円
を超える上昇となった。予想を上回る2月米小売売上高などを好感して米株が上昇したほ
か、日銀が追加金融緩和を検討するとの一部報道で円安進行や海外勢の日本株買い再開が
期待され、短期筋が先物を買い戻した。海運や不動産株も高い。一方、ロングオンリーの
海外実需筋からは食品や医薬品など内需系セクターに小口の買いが入っているが、輸出株
には特に見られていないとの指摘もあった。

 前場の東証1部騰落数は値上がり1439銘柄に対して値下がり134銘柄、変わらず
が91銘柄とほぼ全面高。東証1部の売買代金は6051億円と前日より膨らんだ。

 きょうの買い主体は前日売り越した短期筋との見方が有力だ。先物の出来高が膨らんで
いることから「商品投資顧問業者(CTA)が前日作ったショートポジションを巻き戻し
ているとみられる」(みずほ証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏)という。
 日銀の追加金融緩和観測で海外勢が前年12月のように日本株に買いを入れてくるかど
うかが焦点だが、市場では「ロングオンリーの海外実需筋からは食品や医薬品など内需系
セクターに小口の買いが入っている程度。前年12月にみられたような輸出株買いは現時
点ではみられていない」(外資系証券トレーダー)との声が出ていた。
 追加金融緩和観測で円安が強まれば日本の輸出企業の収益後押し要因になると期待され
ているが、ドル/円は89円台で上昇一服となっており「企業の想定為替レートは90円
が多く、現水準では買い材料にはならない」(国内証券マーケットアナリスト)という。

 三菱UFJ証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏は「他の中央銀行と比べて強い
緩和姿勢を示してこなかった日銀が12月の新型オペ導入に続き、追加緩和に踏み切ると
なれば、再びカネ余りが顕著になり、円安/株高の構図が読めるようになる。海外勢の買
いも再び増加すると考えられる」と指摘。「3月中は来週の先物・オプションSQ(特別
清算指数)算出や決算対策の売りなど需給の波乱要因を抱えているが、4月以降はニュー
マネーの流入や企業業績への期待感が高まりやすい。日経平均は1万2000円を目指す
展開になるとみている」と述べている。

 中国ではきょうから全国人民代表大会が始まり、中国の温家宝・首相は国際的な信用収
縮の影響が続いていることを踏まえて、適度に緩和的な金融政策と積極的な財政政策を継
続する方針を示した。国内総生産(GDP)伸び率は8%、インフレ率は約3%を目指す
ことを明らかにした。
 市場では特に材料視されなかったが「一段の金融引き締めは懸念材料」(別の国内証券)
との声もあった。

 個別銘柄ではキヤノン<7751.T>が反発。円安進行への期待のほか、4日にプリンター欧
州大手のオランダ・オセ社への株式公開買い付け(TOB)で71.3%を取
得、成立させたと発表したことも好感されている。
 マスプロ電工<6749.T>も4日に2010年3月期業績予想を上方修正したことが好感さ
れ上伸した。

 商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>、日本郵船<9101.T>などの大手海運株も堅調。ば
ら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数<.BADI>が6日続伸し、約1カ月半ぶ
りに3000ポイントを回復したことが材料視されている。






今日の株式見通し=買い先行、米株上昇や日銀追加緩和検討報道で

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10145.72 10982.10    7021.28
         -107.42 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10140
東証株価指数    897.64
TOPIX先物   897.5
シカゴ日経平均先物 10230 (ドル建て)
          10225 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 5日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は堅調となる見通し。予
想を上回る2月米小売売上高などを好感し米株が上昇しているほか、日銀が追加金融緩和
を検討するとの一部報道で円安に振れることも期待され、輸出株を中心に買いが先行する
とみられている。ただ、中国全人代がきょうから開幕するほか今晩には2月米雇用統計の
発表も控えており週末を前に徐々に様子見ムードも広がりそうだという。

 日経平均の予想レンジは1万0100円─1万0300円。

 5日付日経新聞朝刊は、日銀が追加の金融緩和策の検討に入ったと報じた。4月にかけ
て本格的に協議するという。期間1年以下の短期金利の一段の低下を促すことを軸に資金
供給手段の拡充などを議論する方向だと伝えている。前年12月に新型オペを導入した際
には、円安・株高が進んだため「外国人投資家による日本株買いが再び起きるかが注目さ
れる」(外資系証券トレーダー)と期待する声が出ている。

 一方で「報道では4月にかけて緩和策を検討するとしており、16─17日の決定会合
で追加緩和策を導入するとまでは書いていない。ドル/円が89円台前半で上昇一服とな
っている要因だろう。政府の財政政策を促すことができるのかという点も注目点だ」(明
和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏)との指摘もあった。

 全般的には今晩の米雇用統計発表を待ちたいとする投資家が多く、為替が大きく動かな
ければ徐々に様子見気分が強くなるとみられている。「輸出株に買い戻しが入りそうだが
一巡後は米雇用統計待ちでもみあいになる見通し」(大手証券情報担当者)という。







          社数   売り    買い   差し引き (単位:万株)

   3月 4日  10  1330  1620    290
      3日  10  1590  1300   ─290
      2日  10  1560  1600     40
      1日  10  2390  1550   ─840
   2月26日  10  1980  1710   ─270
     25日  10  1910  2130    220
     24日  10  2470  2070   ―400
     23日  10  1460  1610    150
     22日  10   760  1490    730
     19日  10  1050  1390    340
 






ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
     終値       10444.14(+47.38)
     始値       10396.53
     高値       10452.38
     安値       10390.86
   前営業日終値    10396.76(‐9.22)
ダウ輸送株20種      4160.18 (+12.11)
ダウ公共株15種      374.21 (+0.65)
NYSE出来高概算     9.50億株
   値上がり(銘柄)   1779
   値下がり(銘柄)   1253
   変わらず        118
S&P総合500種<.SPX>
     終値       1122.97(+4.18)
     始値       1119.12
     高値       1123.73
     安値       1116.66
ナスダック総合<.IXIC>
     終値       2292.31(+11.63)
     始値       2282.57
     高値       2293.16
     安値       2273.63
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>    346.55 (+0.18)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 10230 (+90)大証終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 10225 (+85)大証終値比
-------------------------------------------------------------------------------
 上昇。2月の米小売売上高が予想を上回ったほか、新規失業保険週間申請件数が減少し
、景気の安定化が示された。
 冬の厳しい気候により打撃を受けると予想されていた2月の小売売上高が強い内容とな
り、小売株を押し上げた。S&P小売株指数<.RLX>は1.3%高。
 ディスカウントストア大手ターゲットは2.4%急伸。2月の既存店売上高が
2.4%増加したことが好感された。
 小売売上高などが強い内容となる一方で、1月の住宅販売保留指数が予想に反して低下
するなどこの日の経済指標がまちまちとなったことを受け、米株市場は5日の雇用統計発
表を控えて一時、値動きの荒い展開となっていた。2月の雇用統計では非農業部門雇用者
数が5万人減少すると予想されている。
 プルデンシャル・フィナンシャルの市場ストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は
「新規失業保険週間申請件数と小売売上高は市場予想よりも良い内容だった。アナリスト
による一部企業の投資判断引き上げもあった」と語った。

 トムソン・ロイターのデータによると、小売売上高を発表した28社のうち、76%が
アナリスト予想を上回った。
 アバクロンビー・アンド・フィッチは14.6%急伸。ズーミーズ
10.1%上伸。ファミリー・ダラー・ストアーズは8.1%上昇した。
 S&P一般消費財指数<.GSPD>は1%高。
 全米リアルター協会(NAR)が4日発表した1月の住宅販売保留指数は予想に反して
前月比7.6%低下し、90.4と2009年3月以来10カ月ぶりの低水準となった。
一方、商務省が発表した1月の製造業新規受注は前月比1.7%増加した。
 住宅市場関連指標は最近弱く、この日の住宅販売保留指数データを受けて住宅建設株は
下落した。ダウ住宅建設株指数<.DJUSHB>は0.9%安。KBホームズも0.9%安。
 証券会社のポジティブなコメントが好感され、航空機大手ボーイング、メディア
・娯楽大手ウォルト・ディズニー、飲料大手コカ・コーラはダウの上げを
主導した。






              1409GMT    3日
ユーロ/ドル    1.3650   1.3698
ドル/円      89.020  88.430
ユーロ/円 121.54  121.14

              4日終値     前営業日終値
株 FT100 5527.16(‐6.05)  5533.21
  クセトラDAX     5795.32(‐22.56)   5817.88

金 現物午後値決め 1134.50   1136.50

             先物    現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限)  99.345 (+0.005)  0.287(0.289)
独連邦債2年物 0.874(0.883)
独連邦債10年物(3月限) 124.37 (+0.29) 3.112(3.142)
独連邦債30年物   3.901(3.914)
------------------------------------------------------------------------------
 <為替> ユーロが小幅下落。欧州中央銀行(ECB)の発表を受け、ユーロ圏の政策
金利が当面は低水準で維持されるとの見方が強まった。
 ユーロは当初、ギリシャの10年債発行で底堅い需要が示されたことを背景に上昇して
いた。ECBは非標準的措置の一段の解消を示唆した。
 ユーロ/ドルは0.2%安の1.3669ドル。ロイター・データによると一時
1.3712に上昇した。

 <株式> ロンドン株式市場は5営業日ぶりに反落。銅価格が下落するなか、鉱山株が
売られた。ただ、資産運用会社シュローダーは好決算を手がかりに逆行高となっ
た。
 FT100種総合株価指数<.FTSE>は6.05ポイント(0.11%)安の
5527.16。
 ショアー・キャピタル・ストックブローカーズのディレクター、ルパート・アーミテー
ジ氏は「このところの上昇を背景に、市場が短期的に失速するケースだ。米市場から大き
な材料が出てこなければ、5日も軟調になると予想する」と語った。
 中国での需要後退をめぐる懸念やドル高を受け、銅を中心に金属相場が軟調とな
るなか、鉱山株が売られた。
 フレスニロ、リオ・ティント、エクストラータ、ロンミン
、BHPビリトンは1─3.2%安。
 原油価格が1%下落したこともエネルギー株を圧迫し、ロイヤル・ダッチ・
シェルは0.4%安、BGグループは1.2%安となった。
 イングランド銀行(英中央銀行)はこの日、政策金利を予想通り過去最低水準の
0.5%に据え置くとともに、資産買い入れプログラムの規模についても現行の
2000億ポンドに維持することを決めた。
 欧州中央銀行(ECB)も、主要政策金利を過去最低の1.00%に据え置くと発表し
た。据え置きは10カ月連続で、エコノミストの予想通り。
 シュローダーは6%高。通年の税引き前利益が11%増となったことを好感した。
 一方、保険アヴィヴァは2.6%安。09年の利益は予想を上回る3%増となっ
たものの、証券会社は同社の簿価の低下や年金に絡む大幅赤字などを指摘した。

 欧州株式市場は5営業日続伸。銅価格の下落を受け鉱山株が連れ安となったが、
銀行株が買われたことで主要指数は小幅高で引けた。
 FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は0.88ポイント(0.08%)高
の1036.44。ザラ場の安値は1028.77、高値は1040.50。
 DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は6.49ポイント(0.23%)安の
2816.10。
 銀行株ではバンコ・サンタンデール、UBS、BBVA
バークレイズが1─2.2%高となった。
 ラング・アンド・シュワルツのストラテジスト、ジュゼッペ・グイド・アマート氏は
「ほぼ横ばいだ。上抜けにつながる新しい材料を模索している」と述べた。
 最新週の米新規失業保険週間申請件数が前月から減少したことや、第4・四半期の
米非農業部門労働生産性改定値が予想を上回ったことを市場は好材料として受け止めた。
 ただ、その後発表された1月の米住宅販売保留指数が前月比で予想外に低下し、圧迫さ
れる場面もあった。
 建設株が買われた。仏バンシは2.6%高。前日発表した2009年の通年
業績が予想を上回り、10年の利益率も安定的に推移するとの見通しを示した。
 オランダの小売大手アホールドは4.8%高。5億ユーロ(6億8300万
ドル)を投資家に還元する計画を明らかにしたことで、四半期決算に響いた消費需要の弱
さに対処できるとの期待が高まった。
 鉱山株では、BHPビリトン、ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ
(ENRC)、リオ・ティント、エクストラータが1─1.9%
値下がりした。

 <ユーロ圏債券>  ギリシャ国債の利回りが若干上昇。同国が10年債発行を発表し、
追加でシンジケート団を通じた発行を行う可能性があると示唆したことなどが背景。
 欧州中央銀行(ECB)がこの日の理事会で危機対応で実施していた緊急支援措置の解
消を一段と進める方針を示したことを受け、短期金利先物が軟調となった。
 ギリシャは4日、10年物ユーロ建てベンチマーク債を発行すると発表した。今回の起
債には投資家から強い需要が集まり、同国の市場での資金調達能力を懸念する見方が和ら
いだ。
 10年物のギリシャ国債と独連邦債の利回り格差は297ベーシスポイント(bp)と
前日比9bpの拡大にとどまった。一時ベンチマーク債発行を受けて304bpまで拡大
した。
 ギリシャ10年債の利回りは6.1%。前日終盤時点は6.0%だった。
 ギリシャの公的債務管理庁(PDMA)長官はロイター・インサイダーに対し、ベンチ
マーク債の定例リオープン発行に頼る前に、シンジケート団を通じた発行を数回行う可能
性があることを明らかにした。
 1月の米住宅販売保留指数が予想外に低下したことを受けて、独連邦債への逃避買いが
進んだ。
 独連邦債先物3月限は21ティック高の124.29。
 独連邦債10年物利回りは1.2bp低下し3.128%となった。
 ECBが緊急流動性供給の出口戦略を進める方針を示したことから、金利動向に敏感な
同2年物とEURIBOR金利先物<0#FEI:>はアンダーパフォームした。
 独連邦債2年物利回りは前日から若干上昇し0.881%。一時0.946%まで上昇
した。2・10年債の利回り格差は1.4bp縮小し225bpとなった。
 EURIBOR金利先物は2011年の各限月が下落。3月限は2.5ティッ
ク安の98.610。






            前営業日比  売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
 大引け     3023.373   73.632安  1444.6億元(上海A株)
 高値      3102.398
 安値      3016.215
 前営業日終値  3097.005   23.897高 1360.9億元(上海A株)

ハンセン指数<.HSI>
 大引け     20575.78   301.01安  626.8億香港ドル
 高値      21000.13
 安値      20575.78
 前営業日終値  20876.79    29.32安  599.0億香港ドル

ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
 大引け      2768.70    14.09安  12.10億株
 高値       2792.64
 安値       2761.47
 前営業日終値   2782.79    10.59高  13.01億株

KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
 大引け      1284.09    2.01安  7.27億株
 高値       1287.78
 安値       1284.09
 前営業日終値  1286.10    1.97安  8.64億株

SET指数(バンコク)<.SETI>
 大引け      730.82    4.22安  225億バーツ
 高値       736.34
 安値       730.04
 前営業日終値   735.04    1.85高  236億バーツ

総合株価指数(ソウル)<.KS11>
 大引け      1618.20     4.24安  3.78億株
 高値       1631.10
 安値       1612.47
 前営業日終値  1622.44    7.32高  3.94億株

加権指数(台湾)<.TWII>
 大引け      7569.80    59.72安  947.4億台湾ドル
 高値       7664.00
 安値       7524.19
 前営業日終値   7629.52    31.90高  851.2億台湾ドル

総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
 大引け     2565.645    1.444安  3.63兆ルピア
 高値      2579.533
 安値      2557.370
 前営業日終値  2567.089    9.502安  3.25兆ルピア

総合株価指数(マニラ)<.PSI>
 大引け      3034.13    35.16安  15億株
 高値       3067.08
 安値       3034.13
 前営業日終値   3069.29    7.40高  18億株

SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
 大引け     16971.70    28.31安  3.59億株
 高値      17024.96
 安値      16888.05
 前営業日終値  17000.01   227.45高  3.61億株

ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
 大引け      511.91    4.59高   N/A
 高値       516.77
 安値       510.93
 前営業日終値   507.32    6.32高   N/A
--------------------------------------------------------------------------------
 <中国・香港株式市場> 香港株式市場は大幅続落。中国移動<0941.HK>や香港取引所
<0388.HK>の下げが目立った。
 中国本土の株式市場は反落し、5週間ぶりの大幅な下げとなった。政策引き締めへの警
戒感から利食い売りが先行、金融関連株が下落した。

 <東南アジア株式> 週末に米雇用統計を控えて米株価指数先物が値下がりしたことに
追随し、おおむね下落して取引を終えた。
 大幅上昇していたバンコク市場では、タイ石油会社(PTT)などのエネルギー優良株
が売られたことで0.57%安で引けた。
 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)<.FTSTI>は同0.5%、マレ
ーシア市場のクアラルンプール総合指数(KLCI)<.KLSE>は同0.16%、ジャカル
タ市場の総合株価指数<.JKSE>は同0.06%、マニラ市場の指数<.PSI>は同1.15%
それぞれ下落した。ベトナム市場の株価<.VNI>は逆行高となり同0.9%上昇した。

 <ソウル株式市場> 4営業日ぶりに小反落。サムスン電子<005930.KS>などハイテク
株や、ウリィ投資証券<005940.KS>など証券株が売られた。
 アナリストは、米国の雇用統計発表や中国の全人代を控え、警戒ムードが広がっている
と指摘している。

 <台湾株式市場> 小幅ながら反落して取引を終えた。地震の影響に対する懸念などか
ら、台湾積体電路製造(TSMC)<2330.TW>などハイテク株が下げを主導した。





        所属部が未定の場合は取引所名
========================================
市場|  社名   |Code|上場日|公募・売出(追加)|単位|  仮条件 |公開価格|主幹事
|      |  |   |      | |      | |
東マ|エスクリ  |2196|3/5  |66万・14万   |100 | 550─650 | 650 |SBI
|      |  |   |      | |      | |
JQ|大光    |3160|3/9  |120万・60万   |100 | 400─420 | 420 |野村
|      |  |   |  (27万)  | |      | |
|      |  |   |      | |      | |
JQ|セルシード |7776|3/16 |      | |1440─1500 | |野村
|      |  |   |      | |      | |
東証|Paltac|8283|3/18 |700万・900万  |100 |2100―2300 | |野村
|      |  |   |   (240万) | |      | |
|      |  |   |      | |      | |
東2|ダイト   |4577|3/24 |150万・30万   |100 |      | |大和
|      |  |   |    (27万) | |      | |
|      |  |   |      | |      | |
東証|第一生命保険|8750|4/1  |なし・710万6170 | 1 |      | |野村
|      |  |   | (10万)  | |      | |
|      |  |   |      | |      | |
東証|JXホール |5020|4/1  |      |100 |      | |
|ディングス |  |   |      | |      | |
|      |  |   |      | |      | |
東証|トモニホール|8600|4/1  |      |100 |      | |
|ディングス |  |   |      | |      | |
|      |  |   |      | |      | |
東証|NKSJホー|8630|4/1  |      |1000|      | |
|ルディングス|  |   |      | |      | |
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


上場指定替え・追加上場日程一覧
========================================
新市場|   社名    |コード|上場日|公募・売出(追加)| 主幹事  |既上場市場|
|       |   |   |      | |     |
東2 |トーカイ    |9729 |3/19 |65万・10万   |野村 |名2   |
|       |   |   |  (10万)   | |     |
|       |   |   |      | |     |
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





category
パグ

来週の東京株式市場

上値重い、ギリシャ問題晴れず持ち合い解消で需給も軟調=来週の東京株式市場

 [東京 26日 ロイター] 来週の東京株式市場は上値の重い展開になる見通し。ギリシャ問題が市場センチメントを悪化させリスク回避からの円高が進んでいるほか、市場予想を下回る米マクロ指標が続いているため景況感もさえない。3月に入り持ち合い解消売りや第一生命保険上場に備えた換金売りなどが予想され需給面での重さも意識されそうだという。ただファンダメンタルズは堅調を持続しており、短期筋の買い戻しが入ればいったんのリバウンドもありうるとみられている。

 日経平均の予想レンジは9800円―1万0300円。
 <ユーロ安・円高警戒>

 日本株に対する強気派の主な論拠は円安。デフレに苦しむ日本の利上げ時期はかなり遠く、他国が金融緩和からの出口を探るなかで円安が進み輸出企業の企業業績を押し上げるとの見方だ。
 24日のバーナンキFRB議長の議会証言が早期利上げに否定的だったかについては見方が分かれているが、市場の関心は金利よりもギリシャに移っている。ギリシャのゼネストや国債格下げ懸念がユーロ圏全体への不安につながり「安全資産」の円が買われるという構図だ。

 決算発表が終わり手がかり不足となるなか、円高進行は市場の企業収益悪化懸念を強めている。市場では「企業の下期想定為替レートはドルが90円程度、ユーロが130円程度だ。現水準とユーロが大きくかけ離れている。ユーロが下げ止まらなければ精密や電機には買いが入りにくい」(準大手証券トレーダー)との声が出ており、来週のマーケットはユーロがいつ下げ止まるかがひとつの焦点になっている。

 ただギリシャが欧州連合(EU)加盟国に対し財政赤字削減計画の進ちょく状況を報告する3月16日までは不安感は晴れないとの見方が多い。ギリシャは、4─5月に償還日を迎える債務の借り換えのため、約200億ユーロ(269億5000万ドル)の調達が必要だが、ドイツの不動産金融大手ユーロヒポとヒポレアル・エステートがギリシャ政府が次回発行する国債を購入しない見通しと伝えられるなど状況は厳しい。

 <需給軟調の3月序盤>

 需給面でも3月序盤は売りが優勢となる要因が多い。企業の決算対策のための利益確定売りが毎年出るほか、今年は持ち合い株の解消売りも例年になく強まる見通しだ。「国際会計基準の導入で包括利益を公表することになるため、利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が増えるとみられている」(かざか証券・市場調査部長の田部井美彦氏)という。
 さらに4月1日上場予定の第一生命株を取得するために金融セクターなどに換金売りが出る可能性もある。第一生命は国内最多の150万人以上の株主となるため市場活性化の起爆剤として期待もされているが、株式売り出しに伴う資金調達額は国内外で1兆円を超えるため資金吸収要因としても警戒されている。

 ただ26日に発表された1月鉱工業生産指数速報は前月比2.5%上昇と市場予想を上回り、堅調さを見せるなどファンダメンタルズが崩れたわけではない。米国の生産についても「低い在庫水準を背景に改善を続けている。生産改善に米消費の強い数字が必要なわけではなく、現在の消費水準が続いてくれれば生産の改善が続く」(クレディ・スイス証券株式調査部ストラテジストの丸山俊氏)との指摘が出ている。「生産が回復してくれば通常、3─4カ月のタイムラグを置いて雇用も増加してくる。4─5月以降は米雇用の増加が鮮明になり、消費、生産と再加速する見通しだ」と丸山氏は話している。
 また国内勢の売りが予想される一方で、「フローは細いが海外実需勢の買いは継続している」(外資系証券トレーダー)との指摘もある。2月第3週の3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人は1005億円と2週連続で買い越している。

 <2月米ISM製造業景気指数はやや低下予想>

 海外のマクロ指標では、1日に2月米ISM製造業景気指数が発表される。1月は58.4となり2004年8月以来の高水準となったが、ロイターの事前予測調査で2月は58.0とやや低下の見通し。ただ「センチメントの悪化が株安の背景。ファンダメンタルズは崩れていない。堅調なマクロ指標が一つ出れば短期筋の買い戻しが入る可能性もある」(コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏)との指摘もあった。

 また1日は1月米個人所得・消費支出も発表される。
 2日は米上院商業科学運輸委員会がトヨタ自動車<7203.T>のリコールおよび政府の対応に関する公聴会を開く予定。2月米自動車販売台数も公表されることから同社の販売台数が注目される。
 3日は2月米企業人員削減数と2月全米雇用報告(ADP)が発表されるため、5日の2月米雇用統計に向けての思惑が高まりやすい。また2月米ISM非製造業景気指数も明らかになる。
 4日はECB理事会が開催されるほか、5日からは中国全国人民代表大会(全人代)が開幕する。
 また1日はインドがホーリー祭、韓国が三一節、タイが万仏節で休場となる。

 国内では、2日に1月有効求人倍率と1月完全失業率、1月家計調査が発表される。4日は10─12月法人企業統計調査が公表される予定。






東京株式市場・大引け=4日ぶり反発、2月の日本株はトヨタ問題などでマイナス

日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値     10126.03 (+24.07) 終値 10100 (変わらず)
寄り付き 10107.08 寄り付き 10130
安値/高値 10085.13─10171.22 安値/高値 10080─10180
出来高(万株) 157611 出来高(単位) 55307
-------------------------------------------------------------------------------
 [東京 26日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりの反発となった。寄
り前に発表された1月鉱工業生産指数速報が予想より強かったことを好感し、序盤は幅広
い買いが入った。ただ、クロス円主導で円高が進んだほか、国内勢による持ち合い解消売
りもあり、上昇も限定的。下落すれば押し目買いが入るなどで前日終値付近でもみあう展
開が続いた。前日米国市場での大きな値動きで、東京市場ではリスク回避から手控えムー
ドも広がった。米株価は前日まで1カ月間で3%程度上昇しているが、日経平均とTOP
IXは、トヨタ自動車<7203.T>のリコール問題をめぐる売りなどでともに1月29日の終
値を下回った。

 東証1部騰落数は値上がり880銘柄に対して値下がり624銘柄、変わらずが175
銘柄だった。東証1部の売買代金は薄商いだった前日からさらに縮小し、1兆1529億
円にとどまった。

 25日の米株式市場でダウ工業株30種<.DJI>など主要3市場は反落。新規失業保険週
間申請件数と1月の耐久財新規受注が弱い内容となり、経済回復の強さに対する懸念が強
まった。格付け会社がギリシャを格下げする可能性があると表明し、ユーロ圏の債務をめ
ぐる懸念が再燃したことも売り材料となった。一部アナリストは、終盤にかけての相場全
体の回復は序盤の売りが行き過ぎたためと指摘した。邦銀系の株式トレーダーは「米株価
の急落、急回復で、きょうは手を出せない」と話していた。

 前日からきょうにかけての外為市場でユーロ/円が下値めどとされていた120円を割
り込むなど、クロス円主導で円高が進んだこともあって東京市場では株の弱含みが予想さ
れていたが、寄り前に発表された鉱工業生産を好感し、幅広い買いが入った。1月鉱工業
生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は、市場の予想を上回る前月比
2.5%上昇の91.9と、11カ月連続の上昇となった。生産予測指数は2月が前月比
0.8%低下、3月が同1.6%上昇となった。経済産業省は生産の基調判断を「持ち直
しの動きで推移している」で据え置いた。

 序盤は電力、石油、小売りなどがしっかりで、海運、精密がさえなかった。市場では
「予想を上回る鉱工業生産や前日の米国株が引けにかけて戻したことなどから買いが先行
したが、銀行株など大型株を中心に持ち合い解消とみられる売りが出て伸び悩んでいる。
海外勢のフローは引き続き低調だ。中低位株の一部が買われている程度で指数を押し上げ
るエネルギーは乏しい」(大手証券エクイティ部)との声が出ていた。大手証券の株式ト
レーダーも「メガバンクと地銀の持ち合い解消などの動きはあるが、フローはみられな
い」という。

 取引は前日よりも一段低調となり、売買代金は大引けにかけてようやく1兆円を超える
程度だった。市場では足元の状況について見方がわかれている。「前日の米株軟調のほ
か、クロス円主導で円高基調となっており、全般的なムードは良くない。買いは長続きし
ない」(日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏)ととみられる一方で、
投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VI
X)指数<.VIX>が米株軟調の割には上昇せず、「地合いは悪くない」(国内証券のトレー
ダー)という。

 2月の日経平均、TOPIXはともにマイナスとなった。今月の値動きについては、前
日までの取引でダウ工業株30種<.DJI>は2.52%高、ナスダック総合指数<.IXIC>は
4.04%高、S&P総合500種<.SPX>は2.7%高。中国の上海総合株価指数<.SSEC>
も2%程度上昇している。日本株は国内勢の株式持ち合い解消売りとトヨタのリコール
問題による売りが指数を押し下げたとみられている。

 個別銘柄では日立建機<6305.T>が堅調だった。同社の木川理二郎社長は26日、ロイタ
ーの取材に応じ、2010年1─3月期に主力の油圧ショベルの中国販売が従来予想の
3000台から3300─3400台に上振れるとの見通しを示した。


新興株式市場・大引け=まちまち、ジャスダックとマザーズが続伸

日経ジャスダック平均<.NOTC> 1211.05 (+ 3.06)
東証マザーズ指数<.MTHR> 409.19 (+ 5.83)
大証ヘラクレス指数<.HER> 570.19 (- 0.37)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 26日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均と東証
マザーズ指数は続伸、大証ヘラクレス指数は小幅続落した。

 市場では「1部市場から資金がシフトしている感じではないが、出来高も増えてきてお
り、ある程度活発化している。値動きの良い銘柄が選好されているようだ」(国内証券投
資情報部)との声が出ていた。

 ジャスダックでは、三洋電機ロジスティクス<9379.Q>やアルファグループ<3322.Q>が高
い半面、ダイキサウンド<3350.Q>が大幅安。
 マザーズではミクシィ<2121.T>が大幅高。ドイツ証券が投資判断「Buy」を継続した
上で、目標株価を88万円から92万円に引き上げたことが材料視された。ドイツ証券に
よると、アプリ事業は足元でも計画超過ペースだが、2011年3月期には一段と拡大ペ
ースが加速する可能性が高いという。アプリ、登録制、コネクトなどの大型戦略を背景に
中期的に飛躍的な成長を遂げる見通しであり、足元の株価は中期成長性を反映していない
と分析している。
 ヘラクレスではアイル<3854.OJ>がさえない。





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パグ

今日の株式見通し=反発

今日の株式見通し=反発
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月25日 (木) 08時41分 No.663

今日の株式見通し=反発、先行き不透明感残り上値は追いにくい

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10198.83 10982.10 7021.28
         -153.27 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10200
東証株価指数    895.69
TOPIX先物   894.5
シカゴ日経平均先物 10240 (ドル建て)
          10230 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 25日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は反発しそうだ。バー
ナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による低金利政策継続の議会証言で米株が切り返
したことを受け、東京市場も買い先行の見通し。前日は商品投資顧問業者(CTA)の売
りがみられたが、きょうは買い戻しが予想される。ただ、トヨタ自動車<7203.T>のリコー
ル問題やギリシャ問題など不透明要因が払しょくされておらず、上値を追いにくく、レン
ジ内で海外要因に振らされる展開が続くとみられている。
 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0350円。

 24日の米株式相場は、バーナンキFRB議長の議会証言を受け、ダウ工業株30種
<.DJI>など主要3市場は1%程度戻した。これを受け、東京市場も買い先行が予想されて
いる。短期筋の買い戻し中心だが、「不透明要因が払拭されておらず、上値は追いにくい」
(大手証券の株式トレーダー)という。買い一巡後は狭いレンジ内で方向感の乏しい展開
となりそうだ。

 バーナンキ議長は24日、下院金融委員会で経済・金融政策見通しに関し半期に1度の
証言を行った。ぜい弱な労働市場や落ち着いたインフレを背景に「長期間」(an extended
period)低金利を維持することが正当化されると言明し、金融引き締めが迫っているとの
市場の憶測を打ち消した。経済情勢については、最近底堅い兆候も見られるものの、比較
的慎重な判断を示した。同トレーダーは「これまでの方向性と一致している」との見方
を示した。

 注目銘柄は新日本製鉄<5401.T>など鉄鋼株。25日付日経新聞朝刊によると、新日鉄は
鋼材問屋など流通業者に販売する鋼板価格を4月出荷分から1トン1万5000円(2割)
引き上げる。資源大手による鉄鉱石や石炭からなどの大幅値上げを転嫁するという。


 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月24日 (水) 14時35分 No.662
5916 注目 130円


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パグ

今日の株式見通し=続落

今日の株式見通し=続落
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月24日 (水) 08時26分 No.661

: 今日の株式見通し=続落、円高受け輸出株中心に売り先行

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10352.10 10982.10   7021.28
         -48.37   2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10350
東証株価指数    907.37
TOPIX先物   908
シカゴ日経平均先物 10215 (ドル建て)
          10205 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 24日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続落しそうだ。バー
ナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言などを控え動きづらい展開のなか、前
日の米株続落を受け軟調ムードが広がると予想される。アジア市場や為替動向に振らされ
る展開との見通し。序盤は幅広い銘柄が売られ、その後はもみあうとみられている。外為
市場で前日よりも円高が進んでいることから主力輸出株は売られやすいという。
 日経平均の予想レンジは1万0150円─1万0300円。

 23日の米株式相場は続落し、下げ幅は約3週間ぶりの大きさとなった。2月の消費者
信頼感指数が大きく落ち込んだことから、経済をめぐる懸念が高まったことが背景。市場
ではバーナンキFRB議長の議会証言を24、25日に控えて警戒感が広がった。12月
のS&Pケース・シラー米住宅価格指数が予想外に低下したことも、景気回復の持続可能
性をめぐる懸念を強めた。

 東京市場も米株続落を受け、売り先行、その後はもみあう展開が予想される。外為市場
でドル/円が90円前半、ユーロ/円が121円後半と円高に振れていることから、主力
輸出株を中心に売りが出る見通し。また、アジア市場の動向も注視されるという。日興コ
ーディアル証券エクイティ部部長の西広市氏は「外部からのアゲンストの流れを受け、東
京市場はさえない展開」との見方を示した。

 トヨタ自動車<7203.T>米販売子会社のレンツ社長は23日、下院エネルギー・商
業委員会で証言し、同社は日本と諸地域の間で安全性問題をめぐる情報共有に欠点があっ
たとの認識を示した。これについて、大手証券の株式トレーダーはトヨタ株は弱含むが、
指数自体への影響は薄いとみている。
 一方、24日付日経新聞朝刊によると、日本郵船<9101.T>は今春から運航時の燃費と二
酸化炭素(CO2)排出量を従来に比べ1割削減できる新型運搬船を導入すると報じられ
ており、同社株が注目されそうだ。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 


米国株式市場サマリー(23日)
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月24日 (水) 08時05分 No.660

米国株式市場サマリー(23日)

                        (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
     終値       10282.41(‐100.97)
     始値       10383.16
     高値       10411.12
     安値       10267.83
   前営業日終値   10383.38(‐18.97)
ダウ輸送株20種      4065.82 (‐25.17)
ダウ公共株15種      371.35 (‐2.87)
NYSE出来高概算     10.80億株
   値上がり(銘柄)   939
   値下がり(銘柄)   2113
   変わらず        93
S&P総合500種<.SPX>
     終値       1094.60(‐13.41)
     始値       1107.49
     高値       1108.58
     安値       1092.18
ナスダック総合<.IXIC>
     終値       2213.44(‐28.59)
     始値       2238.01
     高値       2239.80
     安値       2205.70
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>    332.87 (‐9.68)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 10215 (‐135)大証終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 10205 (‐145)大証終値比
-------------------------------------------------------------------------------
 続落し、下げ幅は約3週間ぶりの大きさとなった。2月の消費者信頼感指数が大きく落
ち込んだことから、経済をめぐる懸念が高まった。
 コンファレンス・ボード(CB)が発表した2月の消費者信頼感指数は、短期的な雇用
見通しが悪化するなか、10カ月ぶりの水準に落ち込んだ。小売各社の決算も、ターゲッ
が第1・四半期の業績についてさえない見通しを示すなど、株価の支援材料に
はならなかった。
 MFグローバルの金融リサーチ部門バイスプレジデント兼シニア株価指数アナリスト、
ニック・カリバス氏は「景気の主なけん引役をめぐり成長見通しにやや調整が入っている
」とし、「景気見通しが下方修正されれば、当然、素材や半導体などのセクターに売りが
出るだろう」と述べた。
 この日は景気循環に敏感なセクターを中心に売りが広がり、ハイテク、素材、エネルギ
ー株などが下げを主導した。S&Pエネルギー株指数<.GSPE>は1.5%安、キャタピラ
は2.4%安。インテルも2.4%安で、フィラデルフィア半導体株
指数<.SOXX>は2.8%下落した。
 消費者信頼感指数の落ち込みに加え、市場ではバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)
議長の議会証言を24、25日に控えて警戒感が漂っている。
 12月のS&Pケース・シラー米住宅価格指数が予想外に低下したことも、景気回復の
持続可能性をめぐる懸念を強めた。
 ホーム・デポは逆行高。決算が市場予想を上回り、業績見通しを引き上げたこと
を好感して1.4%上昇した。
 ターゲットは1.2%安。同社の第4・四半期決算は市場予想をやや上回ったものの、
第1・四半期についてさえない見通しを示したことが圧迫材料となった。

                           [東京 24日 ロイター]



5701日軽金
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 14時35分 No.659
89円買いました。


2497 ngi
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 14時27分 No.658
45500円買いました。


6817スミダ
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 14時26分 No.657
858円買いました。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月23日 (火) 13時36分 No.656
あと 1926 1921 も注目です!


7972イトーキ
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 13時19分 No.655
183円買いました。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月23日 (火) 10時08分 No.654
これからの注目
薄い株ですが 6772 114円注目です!


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パグ

来週の東京株式市場

レンジ相場、FRB議長の議会証言で米「出口戦略」の時期を模索=来週の東京株式市場

 [東京 19日 ロイター] 来週の東京株式市場は、レンジ相場となりそうだ。引き続きギリシャなど欧州諸国の債務問題への根強い懸念が上値を抑える展開。米公定歩合引き上げでドルの先高感が強まっているが、ユーロの弱含みでクロス円安が続くとの見方から積極的な買いは入りにくいとみられている。また、今後の「出口戦略」のタイミングがさらにクローズアップされており、バーナンキFRB議長の議会証言で米利上げ時期をめぐり思惑が交錯するとみられている。早期の利上げ期待が落ち着けばドル上昇も限定的との見通し。さらに年度末を控えてレンジ上値では売りが予想されている。
 日経平均の予想レンジは1万円―1万0500円。

 2月15―19日は、ギリシャの財政問題への対応について動きがみられたが、リスク回避姿勢は後退せず、世界的に株価の重しとになった。欧州連合(EU)財務相理事会は16日、ギリシャに対し、財政赤字削減に向けた追加措置を講じる可能性を示した。ギリシャが2010年に実施する具体的な財政再建策の「工程表」を3月16日までに欧州委員会やEU加盟国に提出し、不十分な場合には歳出削減や増税など、一段の財政再建策を勧告する。

 大手証券の株式トレーダーは「根本の問題が解決しないと、積極的に買えない」と述べ、22日以降も上値が重いとの見方を示す。23日に1月仏消費支出や2月独IFO業況指数など欧州の主要経済指標が発表されるが、予想より強くてもリスク選好にはつながらないとみられている。

 FRBは金融市場の状況が改善しているとして、公定歩合の引き上げを決めた。FRBが金利を変更するのは2008年12月以来。フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標に変更はない。FRBは声明で、「今回の変更はFRBの貸出制度の一段の正常化が目的」とし、「変更が家計や企業への金融状況のひっ迫につながるとは想定していない。経済および金融政策見通しの変更のシグナルではない」との見解を示した。

 バークレイズキャピタル証券のチーフ外債ストラテジスト、高橋祥夫氏は、今後FRBの金融政策を考える上では、24、25日に予定されるバーナンキ議長の下院金融委員会での議会証言が最大の焦点と指摘。同社は、利上げを開始する前にマネーマーケットの機能をある程度まで回復させるために資金吸収を十分に行う必要があることや、雇用情勢の底打ち時期などを考慮し、利上げの開始時は9月となる可能性が高いと予想する。

 バーナンキ議長は10日米議会下院金融委員会での証言原稿で、危機時の金融政策を平時に戻す出口戦略について、FRBはまず準備預金吸収手段を試し、利上げは後になる可能性があるとの見解を示した。FRBは、ディスカウント・レートと、FFレートとの差について、「若干拡大させる」ことをFRBは「近いうちに」検討する見込みとしていた。

 公定歩合引き上げを受けた東京市場は、ドル高/円安を背景にいったんは株買いに動いたが、全般的には様子見ムードとなり、前日終値付近でのもみあいが続いた。邦銀系のトレーダーは「金利正常化という不透明要因が強まったほか、ユーロ安/ドル高/金利上昇、つまり悪い円安であって素直に喜べない」とし、戻り売りに傾いた。

 この公定歩合引き上げの後だけに、24日、25日のバーナンキFRB議長による下院金融委員会での証言は注目されそうだ。東京海上アセットマネジメント投信シニアファンドマネージャーの久保健一氏は、「バーナンキ議長の説明で利上げの前倒し観測が収束し、ドル上昇が限定的となれば、ドル/円、クロス円とも大きな変動はなく、相場は安定的になる」との見方を示す。

 国内では、26日に消費者物価指数(CPI)が発表される。久保氏は「デフレ状態を確認するだけで、国内の買い手掛かりは乏しい」という。また、為替が円安方向に振れて株が上昇局面となっても、国内勢による持ち合い解消売りが出やすく、上値は抑えられるという。


ドルしっかり、米公定歩合上げ受けたFRB議長証言に注目=来週の外為市場

 [東京 19日 ロイター] 来週の外為市場では、米公定歩合上げを受けたドル買いが続くかどうかが焦点になりそうだ。市場の関心がギリシャ問題によるユーロ売りから米出口戦略を意識したドル買いにシフトしており、ドルのレンジはやや切り上がったとみられている。24、25日に予定されているバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が注目されているほか、米住宅関連指標などで米景気の回復度合いを測りたいとの声が多い。
 予想レンジはドルが90―93円、ユーロが1.33―1.37ドル。

 19日早朝に突然発表された米公定歩合の引き上げ。米連邦準備理事会(FRB)は「金融政策見通しの変更のシグナルとなるものではない」として金融引き締めではないと強調したが、市場では「早期利上げを連想させる」(外銀)と受け止められ、ドルが幅広い通貨に対して急伸。対円で1カ月ぶり高値となる92.10円をつけたほか、対ユーロでも9カ月ぶり高値となる1.3443ドルまで上昇した。
 その後、米セントルイス地区連銀のブラード総裁が「市場は年内利上げの可能性を高く織り込み過ぎている」と語るなど、「アトランタ地区連銀のロックハート総裁やブラード総裁が火消しにまわった」(国内金融機関)ことから早期の米利上げ期待はやや落ち着いた。「公定歩合引き上げで利上げ時期に関する予想を前倒しする必要はない」(ステート・ストリート銀行金融市場部長、富田公彦氏)との声も増えている。  ただ「想定された手順とはいえ、公定歩合引き上げをきちんと実行できたということは、それだけFRBが米景気に自信を持っているということ。米国の景気の強さを再確認したことはドルの追い風」(ステート・ストリート銀行、富田氏)でもあり、ドルはややレンジを切り上げたとみる声が多い。
 市場では、米出口戦略にらみのドル買いが続くかどうかを見極めるうえで、来週24、25日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が関心を集めている。市場では「議会証言原稿で描いた出口に向かう地図を着実に実行するが、利上げは遠いというスタンスだろう」(国内金融機関)との声が出ている。また、22日にはイエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁、23日にはブラード米セントルイス地区連銀総裁、26日にはコチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、エバンズ米シカゴ地区連銀総裁、タルーロ米FRB理事が講演する。
 また、23日には12月S&Pケース・シラー米住宅価格指数、24日には1月米新築1戸建て住宅販売、26日には1月米中古住宅販売と住宅関連指標が続くほか、25日には1月米耐久財受注が発表される。これらの経済指標から、米景気の回復度合いを見極めたいとの声は多い。
 ドル/円は、1月8日の年初来高値93.78円をクリアに抜けるかどうかがひとつの分岐点。市場では「米早期利上げ期待が再び高まらなければ、93円は難しい」(国内金融機関)、「ユーロ安でクロス円が重くなるとドル/円の上値を押さえる」(邦銀)との声が多い。ただ「93円台を本格的に抜ければ、124円からのドル/円の下落トレンドが転換する」(ドイツ証券シニア為替ストラテジスト 深谷幸司氏)との指摘もあり、上値を意識する場面もありそうだ。
 一方でユーロ/ドルは下値模索になるとみられている。「ギリシャ問題は先送りされただけで、まったく解決していない」(外銀)ためで、ドバイ問題も含めソブリン・リスクを意識したユーロ売りがドル買いに重なり、さらに米公定歩合引き上げの余波で世界の株価や原油など商品が売られれば、リスク・オフのユーロ売りを巻き込む可能性もある。ただ、ユーロのショートポジションがたまっているだけに、買い戻しが入る可能性もあるという。
 春節開けで中国株式市場も再開する。市場では、春節休暇直前に中国の預金準備率が引き上げられたあとの上海総合指数<.SSEC>への影響を確認したいとの声も出ている。ただ、ハンセン指数<.HSI>への影響は限定的だった。また、オバマ米大統領とチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との会談を受けた中国の今後の対応にも関心を向ける声が出ている。





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米国株式市場見通し

2/24にバーナンキFRB議長が、下院金融委員会で金融政策や経済見通しについて証言する予定となっている。連銀が公定歩合の引き上げに踏み切ったことから、今年後半のFF金利誘導目標引き上げを予想する見方が増えつつある。来月には住宅ローン担保証券の買い取りを終了する予定で、着々と出口戦略を進めつつある。中長期的に膨れあがった連銀のバランスシートをどのように圧縮するかが投資家の関心事項となりそうだ。また、同日には下院監視・政府改革委員会でトヨタ自動車<7203>の豊田社長を召喚して、リコール問題の公聴会も開催される予定となっており注目を集めるだろう。

経済指標関連では、12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23日)や1月新築住宅販売件数(24日)、1月中古住宅販売件数(26日)など住宅関連が注目される。住宅ローンの30日延滞率が低下に転じたことが明らかになったものの、住宅市場の落ち着きを示す内容となるかが焦点だ。季節的に春先は住宅販売件数が伸びる時期となるが、今年は連銀の住宅ローン買い取り終了や政府の補助金終了など不安材料も多い。住宅価格の再下落のリスクに引き続き警戒する必要があるだろう。

10-12月期の個別企業決算は概ね終了したが、小売り大手の決算発表が多数予定されている。ホームセンターのロウズ(22日)やホームデポ(23日)、ディスカウントストアのターゲット(23日)やデパートのメーシーズ(23日)などの決算が発表される。小売り最大手のウォルマートが先週発表した決算は、売上高がアナリスト予想を下回った。金融危機以降、アメリカの消費者は支出を減らして債務返済や貯蓄へと回す動きが強まっている。失業率が高い水準で推移する中、このような傾向は今後も当面続くと見る向きが多く、消費拡大が期待しにくい中で、小売り各社は苦戦を強いられるだろう。今年に限れば政府の様々な景気刺激策や金融緩和策の効果がしばらく持続することが想定されるものの、今年後半から来年にかけてより厳しい状況となる可能性が指摘されている。個人消費がGDPの約三分の二を占めることを考えると、来年以降のGDP成長見通しが楽観的過ぎとの見方もあり、株式相場にとっても個人消費の行方が大きな懸念材料となる。
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パグ

会員ページから

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 終値 10285 (+145)

シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 10275 (+135)

 大証日経平均先物3月限      終値 10140

NOMURA21 入れ替え銘柄
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月20日 (土) 01時15分 No.652
新規銘柄 6503三菱電機 9064ヤマトホールディングス 2602日清オイリオ 4282イーピーエス 6113アマダ 6818アルパイン削除銘柄 1963日揮 2897日清食品 3715ドワンゴ 6361荏原 9065山九 

7223関東自動車
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月19日 (金) 10時35分 No.650
買値で降りました。


2157コシダカ
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月19日 (金) 09時32分 No.649
232000円20%利益確定しました。


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今日の株式見通し=弱含み

今日の株式見通し=弱含み
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時25分 No.648

今日の株式見通し=弱含み、米公定歩合引き上げの影響見極め

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10335.69 10982.10 7021.28
         +28.86 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10330
東証株価指数    904.73
TOPIX先物   905
シカゴ日経平均先物 10435 (ドル建て)
          10420 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 19日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は弱含みの展開が予想
されている。米国の公定歩合引き上げの発表を受けて、円安進行への期待感よりも米国景
気の回復腰折れ懸念の方が強まりそうだという。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「米国が出口戦略を開始したと
すれば、やや時期尚早という印象だ。今晩の米国株式市場は売られるとの見方が大勢とな
り、きょうの東京市場は売り先行になるとみている」と述べた。

 日経平均の予想レンジは1万0050円─1万0400円。

 18日の米株式相場は3日続伸。長期金利の上昇にもかかわらず、一連の底堅い企業決
算や、2月米フィラデルフィラ地区連銀製造業業況指数の予想を上回る改善を受けて景気
回復への期待の方が強かったという。
 公定歩合の引き上げについて、バークレイズ・キャピタルの国債・インフレ連動債スト
ラテジストのマイケル・ポンド氏は、引き締め開始の兆候とみている。「米連邦準備理事
会(FRB)はこれを主要政策金利に関する政策変更ではないとしているが、市場は間違
いなく、FRBによる引き締め開始の兆候として受けとめるだろう。景気回復にはなお不
透明感が残るものの、経済がもはや危機の状態にないことは明白だ」と指摘した。

 足元、グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物は軟調と
なっており、「今晩の米株市場の動向を見極めたい」(明和証券の矢野正義氏)との声が
ある一方、「円安が日本株にはプラス材料」(日興コーディアル証券エクイティ部・部長
の西広市氏)との見方も出ている。ある国内証券アナリストは「1ドル92円前後にまで
円安が進行している。輸出株など堅調とみている」と述べた。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 


米金融・債券市場展望
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時24分 No.647

米金融・債券市場展望
08:19 19Feb2010 米金融・債券市場展望=大規模国債入札控え続落の可能性

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 19日の米国債相場は、来週に大規模な国債入札を控えて大きく売られた前日に続き、下押しされる展開も予想される。
 米財務省は18日、来週実施する米国債2年物、5年物、7年物(総額1180億ドル)の入札の詳細を発表した。これを受け、国債は消化への懸念から売り込まれた。加えて、同日発表された米卸売物価指数が予想を上回ったことも圧迫要因となった。

 


公定歩合の引き上げ
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時22分 No.646


公定歩合の引き上げ、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 ※原文参照番号[nWALIDE61A](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWALIDE61A]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
関連ニュースの表示は、下記のコードのいずれかをダブルクリックして下さい:
[RJN] [RSS] [RS] [RSC] [JWM] [DNP] [JLN] [JFOR] [US] [FED] [WASH] [CEN] [MCE] [PLCY] [LJA] [RTRS] [INT]
Friday, 19 February 2010 08:03:28RTRS [nTK8600274] {JA}ENDS、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
08:06 19Feb2010 公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時03分 No.645
3010 時間的にまだ早いと思いますが 集めてる筋があり注目です!


7223関東自動車
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月18日 (木) 13時39分 No.644
674円買いました。小太郎さんの東京計器も買わせていただきました。いつも、楽しみにしています。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月18日 (木) 12時49分 No.643
7721 注目! 121円


投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時25分 No.648

今日の株式見通し=弱含み、米公定歩合引き上げの影響見極め

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10335.69 10982.10 7021.28
         +28.86 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10330
東証株価指数    904.73
TOPIX先物   905
シカゴ日経平均先物 10435 (ドル建て)
          10420 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 19日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は弱含みの展開が予想
されている。米国の公定歩合引き上げの発表を受けて、円安進行への期待感よりも米国景
気の回復腰折れ懸念の方が強まりそうだという。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「米国が出口戦略を開始したと
すれば、やや時期尚早という印象だ。今晩の米国株式市場は売られるとの見方が大勢とな
り、きょうの東京市場は売り先行になるとみている」と述べた。

 日経平均の予想レンジは1万0050円─1万0400円。

 18日の米株式相場は3日続伸。長期金利の上昇にもかかわらず、一連の底堅い企業決
算や、2月米フィラデルフィラ地区連銀製造業業況指数の予想を上回る改善を受けて景気
回復への期待の方が強かったという。
 公定歩合の引き上げについて、バークレイズ・キャピタルの国債・インフレ連動債スト
ラテジストのマイケル・ポンド氏は、引き締め開始の兆候とみている。「米連邦準備理事
会(FRB)はこれを主要政策金利に関する政策変更ではないとしているが、市場は間違
いなく、FRBによる引き締め開始の兆候として受けとめるだろう。景気回復にはなお不
透明感が残るものの、経済がもはや危機の状態にないことは明白だ」と指摘した。

 足元、グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物は軟調と
なっており、「今晩の米株市場の動向を見極めたい」(明和証券の矢野正義氏)との声が
ある一方、「円安が日本株にはプラス材料」(日興コーディアル証券エクイティ部・部長
の西広市氏)との見方も出ている。ある国内証券アナリストは「1ドル92円前後にまで
円安が進行している。輸出株など堅調とみている」と述べた。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 


米金融・債券市場展望
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時24分 No.647

米金融・債券市場展望
08:19 19Feb2010 米金融・債券市場展望=大規模国債入札控え続落の可能性

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 19日の米国債相場は、来週に大規模な国債入札を控えて大きく売られた前日に続き、下押しされる展開も予想される。
 米財務省は18日、来週実施する米国債2年物、5年物、7年物(総額1180億ドル)の入札の詳細を発表した。これを受け、国債は消化への懸念から売り込まれた。加えて、同日発表された米卸売物価指数が予想を上回ったことも圧迫要因となった。

 


公定歩合の引き上げ
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時22分 No.646


公定歩合の引き上げ、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 ※原文参照番号[nWALIDE61A](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWALIDE61A]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
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Friday, 19 February 2010 08:03:28RTRS [nTK8600274] {JA}ENDS、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
08:06 19Feb2010 公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時03分 No.645
3010 時間的にまだ早いと思いますが 集めてる筋があり注目です!


7223関東自動車
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月18日 (木) 13時39分 No.644
674円買いました。小太郎さんの東京計器も買わせていただきました。いつも、楽しみにしています。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月18日 (木) 12時49分 No.643
7721 注目! 121円


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今日の株式見通し=続伸、

今日の株式見通し=続伸、
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月18日 (木) 08時13分 No.642

今日の株式見通し=続伸、欧米株高や円安基調が追い風

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10306.83 10982.10 7021.28
         +272.58 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10290
東証株価指数    904.63
TOPIX先物   904.5
シカゴ日経平均先物 10380 (ドル建て)
          10365 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 18日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続伸となる見通し。
17日の欧米株続伸や足元での円安基調を背景に、輸出関連や資源関連を中心に買い先行
となりそうだ。大和証券キャピタル・マーケッツ金融証券研究所投資戦略部・部長の高橋
和宏氏は「市場のセンチメンチトは、リスク警戒モードから再び景気回復期待モードにシ
フトしている。為替やアジア株市場をみながら上昇トレンドを確認する展開となりそうだ
」とみている。

 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0450円。

 17日の米株市場は続伸となった。堅調な経済指標を好感したという。米商務省が17
日発表した1月の住宅着工・許可統計によると、着工件数は季節調整済みの年率換算で5
9万1000戸と、アナリスト予想の58万戸を上回り、6カ月ぶりの高水準となった。
一方、米連邦準備理事会(FRB)が発表した1月の鉱工業生産は0.9%増加し、市場
予想の0.7%増を上回った。
 欧州株市場も続伸し、2週間ぶりの高値で引けた。日興コーディアル証券エクイティ部
・部長の西広市氏は「ギリシャの債務問題、オバマ米大統領が提案する金融規制、中国の
金融引き締めと、市場心理を圧迫してきた3つの海外要因に対する不安がひとまず後退し
た」と指摘。「国内の企業業績回復も確認し、市場を取り巻く環境は良い」と述べた。

 17日の日経平均は先物主導の上昇で、高値引けした。市場では「前日同様に先物主導
の展開になれば、短期筋による戻り売りも出る可能性はあるが、売りをこなしながら堅調
に推移するのではないか」(国内証券)との声が出ている。

 きょうは日銀金融政策決定会合の結果発表と総裁会見が予定されている。市場関係者は
「現行の政策が維持されるとの見方だが、総裁会見の内容に注目している」(国内証券)
という。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月17日 (水) 12時06分 No.641
これからの注目銘柄
6709明星!(内容よし)


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今日の株式見通し=欧米株高受け堅調

今日の株式見通し=欧米株高受け堅調
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月17日 (水) 08時22分 No.640

今日の株式見通し=欧米株高受け堅調、その後は香港株にらみも

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10034.25 10982.10 7021.28
         +20.95 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10020
東証株価指数    885.17
TOPIX先物   884.5
シカゴ日経平均先物 10200 (ドル建て)
          10180 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 17日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は堅調となる見通し。
16日の欧米株高を受けて、東京市場も買い先行となりそうだ。高寄りした後は、春節
(旧暦の正月)明けの香港市場での中国の金融引き締め姿勢に対する反応をみながらの展
開になるとみられている。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「前週末の12日に算出した、
2月限日経平均オプションの最終決済にかかわる日経平均のSQ(特別清算指数)である
1万0099円59銭を終値でクリアするかが鍵とみている」と述べた。

 日経平均の予想レンジは1万円─1万0200円。

 取引が再開した16日の米株市場は上昇した。S&P総合500種指数は3カ月ぶりの
大幅な上昇率となった。堅調な結果となったメルクの決算やニューヨーク州製造
業業況指数を受けて景気の先行きに楽観的な見方が広がった。
 欧州株は続伸。ギリシャの債務問題に対し、欧州連合(EU)からは依然、支援策は打
ち出されていないが、市場関係者からは「欧州株の上昇で、一時的かもしれないが投資家
のリスクを取る姿勢が戻ってきたという印象を受ける」(三菱UFJ証券投資情報部・投
資ストラテジストの山岸永幸氏)との声がきかれる。

 ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は16日、ギリシャは財政赤字
削減に向け、今以上に取り組む必要があると指摘するとともに、ギリシャの過ちのつけを
ユーロ圏市民が支払う用意はないとの考えを示した。議長は、ギリシャが緊縮財政の実施
を他の欧州連合(EU)加盟国に確約できなければ、制裁の可能性に直面すると述べてお
り、「EUから支援策は何も出ていない。市場関係者の警戒感は継続する」(国内証券)
との見方が出ている。

 オバマ米大統領は16日、米国で約30年ぶりに新設が計画されている原子力発電所向
けに83億ドルの融資保証を供与すると発表した。大統領は「米国は30年にわたり新規
の原発を建設してこなかったが、われわれにとって原子力は依然、炭素ガスを排出しない
最大のエネルギー源だ」と述べた。市場では「日本企業も含めた受注競争が過熱する公算
が大きい」(明和証券の矢野正義氏)との声があがっている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 


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今日の株式見通し=1万円挟んだもみあい

今日の株式見通し=1万円挟んだもみあい
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月16日 (火) 08時09分 No.639

: 今日の株式見通し=1万円挟んだもみあい、為替にらみの展開も

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10013.30 10982.10 7021.28
         -78.89 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10010
東証株価指数    883.47
TOPIX先物   883
シカゴ日経平均先物 10105 (ドル建て、12日)
          10090 (円建て、12日)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 16日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は1万円を挟んだもみ
あいになる見通し。15日の欧州株式市場が反発したことが下支えとなる半面、春節(旧
暦の正月)による中華圏諸国の休場などで、手がかり難から方向感が出づらいとみられて
いる。
 市場では「ドル/円為替は概ね落ち着いているが、ユーロ安が続いているのが懸念材
料。きょうは為替をみながらの展開となるのではないか」(日興コーディアル証券エクイ
ティ部・部長の西広市氏)との声が出ている。

 日経平均の予想レンジは9950円─1万0100円。

 欧州の財務問題や中国の金融引き締めなど、海外要因への警戒感が引き続き市場の重し
となっている。ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は15日、ユーロ
圏財務相はギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置を提案すべきとの認識で一致し
たと述べた。議長は会合後の記者会見で「複数のリスクが顕在化することで、ギリシャ自
身やわれわれが設定した目標の達成が阻害されると判断されれば、われわれとして新たな
措置を提案し、それらはギリシャ政府およびレーン欧州委員(経済・通貨問題担当)によ
って評価される」と語った。
 日興コーディアル証券の西広市氏は「まだ、具体策は出てきていない。中国の金融引き
締め姿勢と併せて、市場が織り込むまで時間がかかりそうだ」とみている。

 15日付日経新聞夕刊は、東芝<6502.T>が米国でエアコン市場に参入すると報じた。提
携先の米空調最大手、キヤリア(コネティカット州)の販売網を使い、省エネルギー性能
に優れた業務用空調機器を販売する。2011年に100億円の売り上げを目指すと同紙
では伝えている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月15日 (月) 13時18分 No.638
明日の注目!
6955


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パグ

今日の株式見通し=続落

今日の株式見通し=続落
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月08日 (月) 08時48分 No.631

今日の株式見通し=続落、ユーロ/円やアジア市場にらみの展開

        前営業日終値 昨年来高値   昨年来安値
日経平均<.N225>  10057.09 10982.10 7021.28
         (-298.89) 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10060
東証株価指数     891.78
TOPIX先物   889.5
シカゴ日経平均先物 9995 (ドル建て)
          9975 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 8日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続落しそうだ。昨年
12月以来、約2カ月ぶりの1万円割れとなる可能性が指摘される。外為市場でユーロ/
円が121円台となるなどクロス円で円高となっていることから、輸出関連株は買いにく
く、指数は弱含みとなる見通し。ただ、下値では個人投資家による押し目買いが期待され
る。日中はユーロやアジア市場の値動きをにらみながらの展開となりそうだ。

 日経平均の予想レンジは9900円─1万0050円。

 外為市場で、ギリシャの財政問題などを背景にユーロ安からクロス円安となっており、
輸出関連株は買いにくい状況となっている。米労働省が5日発表した1月の雇用統計は、
非農業部門雇用者数が予想に反して減少する一方、失業率は予想外に改善した。大手証券
の株式トレーダーはこれについて「評価はまちまち」とした上で、米利上げ観測後退の見
方から円高要因になる可能性を指摘している。日中は、引き続きユーロ/円を中心に為替
動向やアジア市場の値動きなどが手掛かりになる見通し。

 同トレーダーは「トヨタ自動車<7203.T>が反発してからの底堅さを維持すれば、系列部
品メーカーなども買いやすくなる」として、下値では個人による押し目買いを予想する。
ただ、日興コーディアル証券エクイティ部部長の西広市氏は「株は世界的に調整してい
る」と指摘、上昇局面でも上値は重いとの見方を示している。
 ディフェンシブ銘柄が選好されると市場ではみられている。

 物色動向としては、三菱ケミカルホールディングス<4188.T>が注目される。傘下の三菱
化学が太陽電池最大手の独Qセルズ子会社に出資し、同社から調達した太陽電
池を一体化した建材を4月に発売すると6日付日経新聞朝刊が伝えた。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月08日 (月) 07時50分 No.630
おはようございます!
本日の注目銘柄 5915 駒井!


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今日の株式見通し=続落

今日の株式見通し=続落
投稿者:jiryuu 投稿日:2010年02月05日 (金) 08時35分 No.628

今日の株式見通し=続落、米株急落を受け日経平均1万円割れの可能性

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10355.98 10982.10 7021.28
         -48.35 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10350
東証株価指数    911.09
TOPIX先物   910
シカゴ日経平均先物 10065 (ドル建て)
          10035 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 5日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続落しそうだ。米株式
市場の大幅安を受け、東京市場の下げも大きく、一時的に1万円を割り込むとの見方が出
ている。外為市場でドル/円が前日から2円も円高となっていることから、輸出をはじめ
ほぼ全面安となる見通し。下値では個人投資家による押し目買いが期待されるが、米雇用
統計の発表前で買い控えの可能性も指摘される。日中は為替動向を注視しながらの取引と
みられている。
 日経平均の予想レンジは9900円─1万0150円。

 4日の米株式相場は大幅に下げた。主要株価3指数は9カ月超ぶりの大幅な落ち込みと
なり、ダウ工業株30種<.DJI>は一時、節目の1万ドルを割り込んだ。雇用統計の発表を
控え、欧州のソブリン債をめぐる懸念が高まっていることや、米新規失業保険申請件数が
予想外に増加したことを受けて警戒感が広がった。ナスダック総合指数<.IXIC>、S&P
総合500種<.SPX>はいずれも3%程度下落した。

 東京市場は米株安のほか外為市場で円が対主要通貨で上昇していることもあり、大幅な
下落が予想されている。輸出をはじめほぼ全面安の見通しで「日中に発表される決算の内
容が良くても売られるだろう」(大手証券の株式トレーダー)という。下値では個人投資
家の押し目買いが期待されるものの、米雇用統計の発表前で見送られるとの見方もあり、
海外短期筋の売りに押される展開が予想される。、

 物色動向としては、このところ指数を押し下げているトヨタ自動車<7203.T>のほか、ソ
ニー<6758.T>が注目されそうだ。同社は4日、2010年3月期の連結業績(米国会計基
準)予想を上方修正し、営業損益が300億円の赤字になる見込みと発表した。従来予想
は600億円の赤字(前年同期は2277億円の赤字)だった。年末商戦で液晶テレビの
販売が好調だったほか、ソニー生命の損益改善で金融事業での利益計上が貢献した。

  (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)




投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月04日 (木) 08時30分 No.627
おはようございます
本日の注目は 5612 です!


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今日の株式見通し=堅調

今日の株式見通し=堅調
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月03日 (水) 08時41分 No.625

今日の株式見通し=堅調、持ち合い解消売りなどで上値は重い

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10371.09   10982.10  7021.28
         +166.07   2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10370
東証株価指数    912.82
TOPIX先物   913
シカゴ日経平均先物 10450 (ドル建て)
          10420 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 3日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は堅調となりそうだ。米
株価の底堅い値動きが続いているほか外為市場で円高一服となっていることを背景に主力
株を中心に買いが入ると予想される。日中は為替動向や決算などが材料視される見通し。
ただ、引き続き国内勢の持ち合い解消の動きが予想されるほか、利益確定売りも出やすい
ことから上値は重いとみられている。
 日経平均の予想レンジは1万0300円─1万0500円。

 前日米株式市場で、12月の住宅販売保留指数が住宅市場の一段の安定化を示す内容と
なったことや一部の好決算を受け、ダウ工業株30種<.DJI>など3市場は続伸。東京市場
も底堅い値動きとなる見通し。円高が一服していることも支援しそうだ。ただ、上値で利
益確定売りや国内勢の持ち合い解消売りが予想され、引き続き上値の重い展開とみられて
いる。きょうも、為替や決算が手掛かりという。

 注目されていたボルカー米経済再生諮問会議議長の上院銀行委員会での証言で、金融機
関が「大きすぎてつぶせない」状況になるのを防ぐ一助として、大手金融機関によるリス
クを伴う取引の抑制に言及したが、市場では「具体的な話に踏み込んでいない」(大手証
券の株式トレーダー)と受け止められており、買い安心感につながる可能性が指摘される。

 物色動向としては、パイオニア<6773.T>と三菱ケミカルホールディングス<4188.T>。
3日付日経新聞朝刊は、パイオニアと三菱ケミカル傘下の三菱化学が資本・業務提携する
と報じた。早ければ3月末にも三菱化学がパイオニアに出資し、省エネ型の次世代照明と
期待される有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)照明を共同開発するという。

  (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月02日 (火) 13時24分 No.624
これからの注目銘柄
8166
1775


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今日の株式見通し=小幅続伸

今日の株式見通し=小幅続伸
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月02日 (火) 08時30分 No.623

今日の株式見通し=小幅続伸、上値で持ち合い解消や利益確定売り

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10205.02   10982.10 7021.28
         +6.98  2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10190
東証株価指数    898.61
TOPIX先物   898
シカゴ日経平均先物 10315 (ドル建て)
          10285 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 2日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は小幅に続伸しそうだ。
前日米株価が切り返したほか外為市場で円安方向に振れていることを背景に輸出関連を中
心に買いが入ると予想される。日本株は値ごろ感が出ているとの指摘もある。ただ、引き
続き国内勢の持ち合い解消の動きが予想されるほか、利益確定売りも出やすいことから上
値は重いとみられている。日中は為替動向や決算などが材料視される見通し。
 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0350円。

 1日の米株式相場は、1月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が底堅い内容と
なったほか、石油大手エクソンモービルの明るい業績発表が相場を支援し、ダウ
工業株30種<.DJI>など3市場が反発した。これを受け、東京市場も買い地合いとなる見
通し。外為市場でドル/円が90円後半に円安が進んでいることから、輸出関連が買われ
やすく、指数を押し上げるとみられている。

 足元で日経平均が1万0200円付近で推移していたことから、市場には値ごろ感が出
ているという。ただ、引き続き持ち合い解消売りや利益確定売りが出やすいことから、上
値は重そうだ。買い一巡後はもみあう展開が予想される。大手証券の株式トレーダーは
「きょうは前日よりも買いが入りそうだが、全般的には調整局面が続いている」との見方
を示す。

 引き続きトヨタ自動車のリコール問題が注目される。同社は1日、アクセルペダルに不
具合が生じる可能性があるとして米国で約240万台にのぼるリコールの対象となった8
車種について、包括的対応策を発表した。1日から停止している米国・カナダ6工場での
対象車種の生産は、8日にも再開する見通し。また、国内ディーラー向けに、踏み込んだ
位置で動かなくなる恐れがあるアクセルペダルの修理部品の発送を始めており、一部のデ
ィーラーは24時間態勢で対応するとしている。

  (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月01日 (月) 14時14分 No.622
これからの注目銘柄
6624
1775 


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パグ

来週の東京株式市場

軟調、ギリシア問題や新興国の引き締めスタンスでリスク回避姿勢=来週の東京株式市場

 [東京 29日 ロイター] 来週の東京株式市場は軟調になりそうだ。ギリシャの財政問題や米金融機関の規制強化のほか、中国やインドなど新興国の金融引き締めスタンスが顕著となるなど世界的に投資家のリスク回避姿勢が強まりつつあることから、円買い基調を背景に日本株は売り先行が予想される。国内企業の決算発表が本格化するなか、業績改善が強く示されれば相場を支える要因とみられている。ただ、米株価など外部要因に振らされる展開が続いており、予想を上回る好決算への期待感が出ている。一段の円高が進めば日経平均株価の1万円割れも視野に入るという。

 日経平均の予想レンジは1万円―1万0500円。

 ギリシャなどの財政状況がクローズアップされているほか、米金融機関への規制強化への懸念が強まっており、加えて新興国の金融引き締め警戒感が広がっていることから、投資家が急速にリスク回避姿勢を強めている。インド準備銀行(中央銀行)は29日、現金準備率(CRR)を予想を上回る75ベーシスポイント(bp)引き上げ、段階的に5.75%にすると発表した。伏線として中国の金融引き締め観測もあり、日経平均株価は引けにかけて下げ幅を拡大。準大手証券の関係者は「新興国を中心に追随するところが出てくるとの懸念で日本株にも売りが出たのではないか」との見方を示した。

 1月最終週は悪材料に反応し、好材料は見送られる展開だった。日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏は、「日本株の下げは、28日の米国をはじめ世界的な株安を引き継いだものだろう。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任は金融市場にとって朗報のはずなのに、東京市場でも反応は薄い。(29日)朝方発表された12月鉱工業生産は確かに予想を下回ったが、売り込むほど悪くはない」と述べていた。

 国内企業の決算発表が本格化しているが「業績回復は当たり前になってきており、外部要因にも振らされるため、予想以上に伸びないと株価の反発は難しい」と河田氏は話す。実際、エルピーダメモリ<6665.T>が28日発表した2009年10―12月期営業損益は304億円の黒字となり、四半期として過去最高の水準になったものの、29日の取引ではエルピーダや東京エレクトロン<8035.T>などハイテク株は弱含んだ。28日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>が約3%低下するなどハイテク株が大きく売られたためだ。大手証券の株式トレーダーは「決算よりも外部要因に振らされている」と指摘する。

 みずほ総研シニアエコノミストの武内浩二氏は、2月第1週に発表される米国の経済指標は景気の回復基調を裏付けるものが多く、株高/債券安/ドル高要因とみている。みずほ総研では米国企業の業況を示すISM指数は製造業(2月1日)、非製造業(同3日)とも改善を見込む。ただ「米国の金融規制、中国の金融引き締め、ギリシャ問題などが意識されやすい状況は当面続くとみられ、経済指標が改善を示しても、投資家が再びリスク資産投資を積極化させるほどのインパクトはない」と武内氏は指摘する。

 また、為替相場について米経済指標の改善がドルを支える要因となるものの、特にギリシャの財政問題などでネガティブ要因が意識されやすくユーロ安/ドル高が進む可能性を指摘する。また、ドル/円は「投資家のリスク回避姿勢が強まる局面では円が最も買われやすく、クロス円主導で円高が加速するリスクは残る」とみている。円高が進めば株価が下押しされる公算が大きい。特に、ドル/円は90円が1つのめどとなっており、そのレベルを下回れば日経平均の1万円割れも視野に入ってくるとの見方もある。





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今日の株式見通し=もみあい

今日の株式見通し=もみあい
投稿者:pagu 投稿日:2010年01月29日 (金) 08時03分 No.621

今日の株式見通し=もみあい、決算で個別株に反応か

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10414.29 10982.10 7021.28
         +162.21 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10420
東証株価指数    914.32
TOPIX先物   915
シカゴ日経平均先物 10320 (ドル建て)
          10290 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 29日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均はもみあいとなる見通
し。米株安や1ドル90円割れと円高気味の為替を背景に、朝方は売りに押される可能性
があるものの、売り一巡後は買い戻しも入り、方向感がなくなるとみられる。
 市場では「前引け後以降に出てくる企業決算を受けて個別銘柄に対する反応が中心とな
り、指数全体はさえないのではないか」(国内投信参事)との声がきかれる。
 日経平均の予想レンジは1万0300円─1万0500円。

 28日の米株式相場は反落した。モトローラやクアルコムが示したさ
えない見通しを受け、ハイテク株が売られた。また、ギリシャの財政状況をめぐる懸念も
地合いの悪化につながったという。

 国内企業決算も最初のピークを迎える。きょうは前引け後にみずほ証券<8606.T>や商船
三井<9104.T>、第一三共<4568.T>、日本郵船<9101.T>が、午後の取引時間中に三菱商事
<8058.T>、JFEホールディングス<5411.T>、新日本石油<5001.T>、大引け後に東芝
<6502.T>や富士通<6702.T>、大和証券グループ本社<8601.T>、全日本空輸(ANA)
<9202.T>、NTTドコモ<9437.T>などが予定されている。大和証券キャピタル・マーケッ
ツ金融証券研究所投資戦略部・部長の高橋和宏氏は、決算をみながらの展開と述べる一
方、「海外投資家の買いは引き続き堅調だ。月末のドレッシング買いも期待でき、下値は
底堅い」とみている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年01月28日 (木) 12時40分 No.620
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7244
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今日の株式見通し=反発の後は米一般教書演説待ち

今日の株式見通し=反発の後は米一般教書演説待ち
投稿者:pagu 投稿日:2010年01月28日 (木) 08時18分 No.618

今日の株式見通し=反発の後は米一般教書演説待ち

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10252.08 10982.10 7021.28
         -73.20 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10270
東証株価指数    907.67
TOPIX先物   907
シカゴ日経平均先物 10350 (ドル建て)
          10315 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 28日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は反発する見通し。米
連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文発表を受けた米株高や、ドル/円為替の落ち着
きを好感するほか、前日に安値引けした後でもあり、買い先行で始まるとみられている。
 ただ、日本時間できょうの午前中に始まる予定の米オバマ大統領の一般教書演説を前に
その発言内容に対する警戒感があるといい、高寄り後は上値が重くなるとみられている。

 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0400円。

 米連邦準備理事会(FRB)は27日、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表し
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0─0.25%に据え置くとともに、金
利を長期間(for an extended period)ゼロ付近に維持する方針をあらためて示した。F
OMC声明は、前回12月の声明に盛り込まれていた「住宅セクターには過去数カ月の改
善を示す一定の兆候が見られる」との文言を削除したものの、全体としては、前回よりも
景気に明るい見方を示した。
 据え置きは賛成9、反対1で決定された。ホーニグ米カンザスシティー地区連銀総裁が
金利を長期間(for an extended period)異例に低い水準に維持するとの文言を削除す
るよう求め、反対票を投じた。

 大和証券キャピタル・マーケッツ金融証券研究所投資戦略部・部長の高橋和宏氏は「反
対票が出るなど、将来的な利上げに向けて着実に地ならしが進んでいる」と指摘。一方、
日興コーディアル証券エクイティ部・部長の西広市氏は「景気改善の認識がより強くなっ
ていることは、市場にとってプラス」と述べた。「27日の引け後にキヤノン<7751.T>が
2010年12月期の連結業績(米国会計基準)が3期ぶりの増収増益となる予想を発表
するなど、国内企業決算も順調な印象だ。為替の落ち着きなどを背景に、輸出株を中心に
買い戻しが入りそうだ」とみている。

 ただ、「オバマ大統領の一般教書演説を受けたグローベックス(シカゴの24時間金融
先物取引システム)での米株先物や為替の反応次第では、午後の相場が大きく変わる可能
性がある」(大和証券キャピタル・マーケッツの高橋和宏氏)という。

 きょうは午後の取引時間中に新日本製鉄<5401.T>、引け後にエルピーダメモリ<6665.T>
コマツ<6301.T>、NEC<6701.T>、任天堂<7974.OS>、プロミス<8574.T>、住友信託銀
行<8403.T>などの決算発表が予定されている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)


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今日の株式見通し=軟調もみあい

今日の株式見通し=軟調もみあい
投稿者:pagu 投稿日:2010年01月27日 (水) 08時11分 No.617

今日の株式見通し=軟調もみあい、米FOMCと一般教書待ち

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10325.28 10982.10 7021.28
         -187.41 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10340
東証株価指数    916.4
TOPIX先物   917
シカゴ日経平均先物 10370 (ドル建て)
          10330 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 27日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は軟調もみあいとなる
見通し。日本時間であす28日に出てくる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果と米
大統領一般教書演説の内容待ちで、きょうは動きづらいとみられている。
 中国の金融引き締めや米国の金融規制への警戒感は継続しており、市場では「引き続き
底値を探る展開」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)との声も出ている。

 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0450円。

 立花証券の平野憲一氏は「日米ともに、調整色が鮮明となっている」と述べた。「日経
平均の当面の下値メドは、75日移動平均線水準の1万0134円程度とみている」とい
う。

 スタンダード&プアーズ(S&P)は26日、日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソ
ブリン格付けのアウトルックを安定的からネガティブに変更した。S&Pは日本国債のア
ウトルックを引き下げた理由について「日本の経済政策の柔軟性が縮小しており、財政圧
力・デフレ圧力を食い止める対策がとられなければ、格下げになる可能性がある」と説明。
「民主党政権の政策では、財政再建がS&Pの従来の予想より遅れる見込みにある」と
の見解も示した。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「S&Pの格下げで一時、円安
に振れたが、足元は1ドル89円台後半と円高気味。ただ、取引時間中に88円台になら
なければ、株式市場ではそれほど嫌気はされないのではないか」とみている。

 きょうは引け後にキヤノン<7751.T>、ヤフー<4689.T>、日立建機<6305.T>、NECエレ
クトロニクス<6723.T>などの決算発表が予定されている。キヤノンについては、2010
年12月期は3期ぶりの増収増益になりそうだと一部報道で伝えられている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年01月26日 (火) 14時24分 No.616
8090 明日に向けて注目


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