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思うこと

おはようございます。

 来週は、週末米国高で高く始まりますね。円換算のCMEも大証先物終値より、
220円高の10500円です。「世界景気の底入れ」1とバーナンキさんが楽観論を言ってます。米国、上海の警戒との駆け引きが日本市場に入ります。

日本は、政局不安で取り残されそうですね。今週同様に、外人の目しだいで、上昇下落と振り回されそうです。

自分は、民主になれば、下がったとしても法案が早期に通るので日経平均は上昇すると思いますが、9月のSQ後は連休もありおもいきって出られる場面が遠いと思います。やはり何事も短期ですね。

また 勉強して明日、銘柄を上げますね。
 今週の銘柄もまあまあだと思ってます。参考にしてください。

オプションですが、自分予想レンジ内でしたらあまり動かない方が良いみたいですね、プレミアムがはげますがボックスをどちらに離れるか来月ぐらいに見えてくると思います。売ってるところのプレミアムが10円以下になったら、買い戻す予定です。

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パグ

パグの 展望

今週もお疲れ様です。
今週は、10521.02円で始まりそこが高値になり、先週と逆で(先週は金曜日に高値を付けました。)金曜日に今週の安値10142.22円
を付け10238.20円で引けました。先週から書きましたように、中国の指数と為替に振り回された1週間でしたね。お疲れ様です
パグが書いた、先々週のレンジ10350円を中心とした上下300円内に今週も入りました。今日の日経で民主の圧勝が伝えられてます。
自民も盛り返して来るでしょうが、一応勝負があったような気がします。外部要因がないとすればですが、予想レンジは7月の末の安値
10060円前後から10550円ぐらいだと思います。
9月に入ると、自分は波乱があるように感じますので、来週は要警戒になる1週間になります。ページでは思い切って色々なことを
書いてますので見に来て頂けたら幸いです。
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パグ

NY


NY市場サマリー(21日)8時30分配信 ロイター
                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    94.37/39
       始値    93.63/67
   前営業日終値    94.16/22
ユーロ/ドル 終値   1.4320/26
       始値   1.4337/40
   前営業日終値   1.4247/51
30年債
   (2130GMT)     102*02.00 (‐2*10.50) =4.3758%
前営業日終盤    104*12.50 (+0*26.00) =4.2399%
10年債
   (2130GMT)    100*15.00 (‐1*06.00) =3.5686%
前営業日終盤    101*21.00 (+0*07.50) =3.4276%
 2年債
(2130GMT)     99*26.25 (‐0*06.25) =1.0940%
前営業日終盤    100*00.50 ( 0*00.00) =0.9918%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値     9505.96(+155.91)
   前営業日終値    9350.05(+ 70.89)
ナスダック総合
     終値     2020.90(+31.68)
   前営業日終値    1989.22(+19.98)
S&P総合500種
     終値     1026.13(+18.76)
   前営業日終値    1007.37(+10.91)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
       終値      954.70(+13.00)
     前営業日終値   941.70(‐ 3.10)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)
         終値    73.89(+0.98)
     前営業日終値   72.91( n/a )
CRB商品指数(ポイント)
         終値     259.24(+2.31)
     前営業日終値    256.93(‐3.01)
 <為替> 円とドルが下落。予想を上回る7月の米中古住宅販売や、米連邦準備理事会(FRB)議長が示した明るい見方を受け、安全資産としてのドルと円の投資妙味が薄まった。
 バーナンキ議長はワイオミング州ジャクソンホールで開かれているFRBの経済政策シンポジウムでの講演で、世界的な経済成長の回復に向けた見通しは短期的に良好とみられるとの認識を示した。景気回復が近づいているとの考えをFRB議長として明確に表明したものとみられている。
 <債券> 大幅下落。10年債利回りは1ポイント強値下がりする一方、株価は上昇する展開となった。
 7月の中古住宅販売が強い内容となり住宅市場の底打ち期待を誘い、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言も経済の楽観的な見方を後押しするなか、リスク選好が高まり、安全資産としての債券買いは後退した。
 オバマ米政権が来週、2010─2019年度の累積財政赤字を従来見通しの7兆1080億ドルから約9兆ドルに引き上げる見通しと政府高官が明らかにしたことも、債券の 手控え要因となったという。
 <株式> 続伸し、年初来高値圏で引けた。予想を上回る7月の米中古住宅販売やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が示した楽観的な見方が、景気回復への期待を支えた。
 ザラ場でS&Pとナスダックは10カ月ぶり高値、ダウは9カ月ぶり高値をつけた。
 7月の米中古住宅販売戸数は前月比7.2%増の年率524万戸で、アナリスト予想の500万戸を上回った。4カ月連続で増加し、2007年8月以来の高水準となった。 
 同指標を受け、ダウ住宅建設株指数は3.4%高の293.39。同セクターのDRホートン<DHI.N>は3.4%高、トール・ブラザーズ<TOL.N>は3.7%高。
 <金先物> 反発。中心限月12月物は1オンス=954.70ドルと前日終値(941.70ドル)比13.00ドル(1.38%)高で終了。これは中心限月の終値ベースで8月13日(956.50ドル)以来約1週間ぶりの高水準。立会取引のレンジは、950.40─956.80ドルと狭かった。
 <原油先物> 景気の持ち直しに伴う需要回復期待が高まり上伸し、米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前日終値比0.98ドル高の1バレル=73.89ドルで終了した。中心限月終値ベースとしては、昨年10月20日(74.25ドル)以来、約10カ月ぶりの高値。
                           [東京 22日 ロイター
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パグ

バーナンキさん

バーナンキ米FRB議長の講演要旨
4時27分配信 ロイター


拡大写真
 8月21日、バーナンキ米FRB議長が、ワイオミング州ジャクソンホールで開催されたFRBの経済対策シンポジウムで講演した(2009年 ロイター/Price Chambers)


 [ワシントン 21日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が21日、ワイオミング州ジャクソンホールで開催されたFRBの経済対策シンポジウムで講演した内容は以下の通り。
 <足元の経済状況>
 過去1年間にわたる大幅な収縮を経て、経済活動は米国内外とも横ばい状態(leveling out)とみられ、短期的な成長への回復見通しは良好なもよう。景気回復は当初比較的ゆっくりとなる公算が大きく、失業率は高水準から段階的にしか低下しない見込みだ。
 <規制改革>
 過去2年間の甚大なコストが再び発生することがないよう、金融システムの構造的な弱さ、とりわけ規制上の枠組みに早急に対応しなければならない。
 <流動性リスク管理>
 特に強い金融ひっ迫下では、自己資本やクレジットおよび市場に関連したリスク管理と同様に、流動性リスク管理が不可欠であることが経験によって浮き彫りになった。
 流動性に関する指針では、大手金融機関による不十分な流動性計画が金融システム全般に及ぼすリスクも考慮する必要があり、これら金融機関が中銀による流動性支援に過度に依存するようにならないことを確実にしなければならない。
 <現在の市場状況>
 全般的に、最近数カ月間に実施された政策行動は、米国内外の双方において、複数の主要金融市場の安定化に寄与した。短期金融市場は一段と正常に機能しつつあり、社債発行はこれまで堅調に推移している。以前瀕死の状態だった一部証券化市場の動きは持ち直し、株価は部分的に回復、米住宅ローン金利は昨秋以降、著しく低下した。重要なことは、金融破たんの恐れが大幅に後退したことだ。
 <リーマン・ブラザーズの破たん>
 リーマンの買い手探しや業界全体の問題解決法の策定に向けた政府の協調的な試みは結局無駄だった。同社が利用できる担保は、米連邦準備理事会(FRB)から融資を得る際、必要な資金を得る上で十分な規模をはるかに下回っていた。FRBとしては無担保融資を行えず、政府全体としても適切な破たん処理権限もしくは資本注入能力に欠けていたため、残念ながら同社の破たんは回避不可能だった。
 <AIGの救済>
 一方、保険のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の場合、米連邦準備理事会(FRB)は、同社の保有する金融・事業資産が850億ドルの信用枠確保や差し迫った破たん回避を行う上で十分と判断した。AIGは世界の大手金融各社の多くと取引し、コマーシャル・ペーパー(CP)や他の公債市場における重要な借り手であり、数千万人の顧客に対して保険商品を提供していた。従って、米当局がシステム全体に影響する重大問題に対処する上で必要な財政資源をまだ持ち合わせていない段階で、同社が突然破たんすれば、危機はさらに大きく拡大していった公算が大きい。
 <2008年10月の協調対応>
 当時の強力かつ前例のない国際的な政策対応はおおむね効果的だった。重要なことは、それによって世界的な金融システムの差し迫った破たんが回避されたことだ。
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