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清澄庭園 ガンバです

またまた 重工の記事

三菱重工とふそう、電気バス開発=11年に公道で試走
18時33分配信 時事通信

 三菱重工業と三菱ふそうトラック・バス(川崎市)が、リチウムイオン電池を使った電気バスを共同で開発することが29日、分かった。2011年に試作車を公道で走らせる。同電池を使った電気自動車(EV)は今年7月、三菱自動車などが乗用車の販売を始めたが、バスではまだない。
 試作車はエンジンに相当する電池を三菱重工、車体を三菱ふそうが担う。実験は地方公共団体の協力を得て、路線バスで実施。半年から1年かけ、安全性のほか、電池やモーターの耐久性などを試す。リチウムイオン電池は充電に時間がかかるため、使用済み電池をフル充電したものと短時間で交換できるる。

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米国

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来週の米国注目経済指標:景況感は総じて回復予想、米・雇用統計の動向に注目
13時19分配信 フィスコ

来週の米主要経済指標のポイントは次の通りとなる。

■8月31日(月)
○(米)8月シカゴ購買部協会景気指数:予想は46.0
8月のシカゴ購買部協会景気指数は、8月の米自動車買い替え支援策や住宅市場の底打ち感を受けて、7月の43.4から46.0程度まで上昇することが予想されている。予想通りならば昨年9月のリーマン・ショック以来の高水準となり、2009年第2四半期にリセッション(景気後退)から脱却したとの見方を裏付けることになる。

■9月1日(火)
○(米)8月ISM製造業景気指数:予想は50.1
8月のISM製造業景気指数は、8月の米自動車買い替え支援策や住宅市場の底打ち感を受けて、7月の48.9から50.1程度まで上昇することが予想されている。景況感の分岐点である50台乗せは2008年1月以来となり、予想通りならば2009年第2四半期にリセッション(景気後退)から脱却したとの見方を裏付けることになる。

○(米)7月中古住宅販売保留指数:予想は0.0%
7月中古住宅販売保留指数は、6月の増加(前月比+3.6%、前年比+6.7%)の反動で前月比変わらずと予想されている。しかしながら、初回住宅購入税控除を受けた住宅市場の底打ち感から、8月は再び増加することが予想されるため、相場の基調を変えるほどの影響はないと予想される。

■9月2日(水)
○(米)8月ADP全米雇用報告:予想は-26.3万人
8月のADP全米雇用報告は、7月の-37.1万人からさらに減少して-26.3万人程度の減少に留まることが予想されている。8月の雇用情勢は新規失業保険申請件数の減少傾向、失業保険受給総数の減少傾向から、緩やかに改善基調にあることがうかがえることで、ネガティブ・サプライズは想定しづらい。

○(米)7月製造業新規受注:予想は前月比+1.0%
7月の製造業新規受注は、ISM製造業新規受注指数、シカゴ地区購買部協会新規受注指数、ニューヨーク連銀、フィラデルフィア連銀指数での増加からうかがえるように、6月の前月比+0.4%から+1.0%程度まで増加することが予想されている。

■9月3日(木)
○(米)8月ISM非製造業指数:予想は、総合指数が48.0、景気指数が48.0
8月ISM非製造業指数は7月がネガティブ・サプライズだった反動で、やや改善することが予想されている。注目ポイントは、景況感の分岐点かつ昨年9月のリーマン・ショック以来である50台乗せを果たすか否か、ポジティブ・サプライズとなるか否か。

■9月4日(金)
○(米)8月雇用統計:予想は、非農業部門雇用者数が-22.3万人、失業率が9.5%
8月の非農業部門雇用者数は、-22.3万人と7月(-24.7万人)から改善、失業率は9.5%と7月(9.4%)から悪化することが予想されている。調査期間である8/12を含む週の新規失業保険申請件数は58万件で7月の55.9万件から増加しているが、失業保険受給総数は613.3万件で7月の624.1万件から減少している。このため、いつものように予断を許せない。
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中国

経済統計は「でたらめ」=議会で異例の批判-中国・南京
14時20分配信 時事通信

 【香港時事】29日付の中国系香港紙・大公報によると、江蘇省の省都・南京市の人民代表大会(市議会)で「今年上半期の南京市の経済成長率は前年同期比10.2%」などとする市政府の報告が議員らから「でたらめだ」と批判の集中砲火を浴びた。
 中国ではこのところ、公式経済統計の正確性についてメディアやインターネット上で疑問の声が増えているが、議会で公然と非難されるのは異例。
 28日閉幕した同市人民代表大会常務委員会の会議で、石油化学関連企業を経営する常務委員が「南京の経済は電力を大量に消費する重化学工業が中心だ。上半期の工業用電力使用量が前年同期比で1.7%しか増えていないのに、域内総生産(GDP)伸び率が10.2%というのは議論の余地がある」と指摘した。
 このほかにも「市政府は『上半期に農民の収入は12%増えた』と発表したが、実際には農産物の価格が低下して、農民の収入はどんどん減っている」「公式の失業率は当局に登録した失業者数だけに基づいており、極めて非科学的だ」と批判が相次いだ。 
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NY 市況

NY市場サマリー(28日)
8時49分配信 ロイター

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    93.64/65
       始値    93.78/82
   前営業日終値    93.48/54
 ユーロ/ドル 終値   1.4300/01
       始値   1.4358/62
   前営業日終値   1.4343/47
30年債
   (2130GMT)     105*04.00 (+0*16.00) =4.1977%
前営業日終盤    104*20.00 (‐0*16.50) =4.2263%
10年債
   (2130GMT)    101*15.00 (+0*04.00) =3.4493%
前営業日終盤    101*11.00 (‐0*08.00) =3.4643%
 2年債
(2130GMT)     99*31.00 (+0*02.00) =1.0158%
前営業日終盤    99*29.00 (+0*00.50) =1.0475%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         9544.20(‐36.43)
   前営業日終値    9580.63(+37.11)
ナスダック総合
     終値         2028.77(+1.04)
   前営業日終値    2027.73(+3.30)
S&P総合500種
     終値         1028.93(‐2.05)
   前営業日終値    1030.98(+2.86)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
          終値   958.80(+11.50)
     前営業日終値   947.30(+1.50)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)
         終値    72.74(+0.25)
     前営業日終値   72.49(+1.06)
CRB商品指数(ポイント)
         終値     257.81(+1.29)
     前営業日終値    256.52(+0.34)
 <為替> ドルが円とユーロに対して上昇。まちまちの経済指標を受け、世界経済の基調的な健全性を疑問視する向きが広がった。薄商いのなか値動きの荒い展開となった。
 <債券> 上昇。この日発表された8月の米消費者信頼感指数(確報値)が4カ月ぶりの水準に悪化し、景気回復に向けた困難な道のりが浮き彫りになった。
 <株式> ダウとS&P総合500種が反落。弱い消費者信頼感指数が相場を圧迫し、デル<DELL.O>やインテル<INTC.O>の明るいニュースを打ち消した。
 ただナスダックは両社の上げが主導し小幅続伸した。
 <金先物> 対ユーロでのドル安を追い風に大幅続伸し、中心限月12月物は1オンス=958.80ドルと前日終値(947.30ドル)比11.50ドル高で終了した。中心限月終値ベースで7日(959.50ドル)以来、3週間ぶりの高値。立会取引のレンジは956.30―961.00ドルだった。
 <原油先物> 需要回復期待を手掛かりに上伸後、米景況感の悪化をきっかけに米株価が下落したことが圧迫要因となったものの、小幅ながら続伸て取引を終えた。米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前日終値比0.25ドル高の1バレル=72.74ドルで終了。11月物は0.32ドル高の73.46ドルで引けた。
                           [東京 29日 ロイター
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