FC2ブログ
Entry Navigation

新規売り 銘柄チャート

無題

図をクリックすると大きくなります。

参考に
スポンサーサイト



category
パグ

キャシュポジション(10月の27日のコメント ) 当たり

応援よろしくです。

にほんブログ村 株ブログ 株 信用取引へ
にほんブログ村
くる株・株ブログランキング


おはようございます
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月27日 (火) 08時25分 No.313
おはようございます。

 金先物   1038.20 -4.60
 WTI    78.63 -0.05
 半導体   317.44 +1.03
 NT倍率   11.38 -0.02
 バルチック 3044 +1
 騰落レシオ 93.03

今日は、NYも続落で帰ってきてます。ダウの25日移動平均線は、9825.89ドルです。この辺を下まわると、やな感じです。
日経平均の25日は、10132.64円です。為替が円安傾向で企業業績の上方修正が目立ちますので、昨今はしっかりしてますが、今週のピークをすぎると、出尽くし感が出るかもしれませんので、気を付けての売買が必要だと思います。

今日のレンジですが、10280円上下60円とします。

ミヨシ(4404)山パンと日清オイリオに第三者割当増資
キリン(2503)営業利益18880億
三菱ケミカル(4188)30億に赤字幅縮小。
ソフトバンク(9984)7年ぶりに連結欠損解消。

少しずつ、キャシュポジションを高めたいと思います。

10月の30日のコメント 新規売り3銘柄は、持ちですと書いてます。!!!
お疲れ様です。

今日は、NYのサプライズと円安、月末も重なり相場は、10000円を挟んだ小動きで推移してました。相場の流れ今日の為替などは、円高傾向なので下向きになるのが通常ですが、月末のTOPIXの買い戻しが入り小動きで推移したと推測します。
日経平均の終値の訂正が入るそうです。引け際にファーストリティーリングに大量の注文が入り値が付かなかったことだそうです。
今日は、ミニ先物もエントリーがしにくいので手控えました。-5円
来週から、スパン証拠金が33万と安くなりますので、ポジションがふくれると思いますので、相場の変化では、大きく振れることがありますので、注意が必要です。

株の新規売り3銘柄は、そのままです。
category
パグ

来週のレンジ 金曜日に書いたので明日訂正します。

来週のレンジ
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月30日 (金) 17時15分 No.343
今週もお疲れ様です。

日経平均は、今月も陰線で終わりました。高値が今週の月曜日10397円
安値は、今週の木曜日の9984円です。為替も同じような動きでわかる
通りに日経平均先物が連動を強めています。来月は、2か月陰線なので
調整が強まるか、反転するかまだ分かりませんが、米国、為替次第で
動くと思います。
政権が代わり約1カ月半がたち、日本市場は相変わらず自立できないで
います。政策の期待も薄れ方向感に乏しさもあり、買い進むこともなく
買い戻しが入った銘柄に商いが集中して、全体に波及されていない状態
でありますが、ページでは、考えながら銘柄を当てに行っておりますので
是非、参加してください。
動きの無い時は、株券担保で、日経平均先物及びオプション取引が出来
ますので、先物のページも書き込みが増えてますので見に来てはいがが
でしょうか。利益追求で日々、商いを正確に書きこんでいます。

年末に向けて、1銘柄上げておきます。東証1部ダイニック(3551)
今日の終値153円 配当4円 純資産247円 環境製品を多く手掛けて
います。

来週の予想レンジ

 日経平均 10000円中心の上下360円
 為替   89円ー93円

category
パグ

米国の注目経済指標:雇用統計の予想は▲17.5万人、改善基調が継続するかに注目

米国の注目経済指標:雇用統計の予想は▲17.5万人、改善基調が継続するかに注目
15時17分配信 フィスコ米国の注目経済指標:雇用統計の予想は▲17.5万人、改善基調が継続するかに注目
15時17分配信 フィスコ

来週の米主要経済指標のポイントは次の通りとなる。

■11月2日(月)
○(米)10月ISM製造業景気指数:予想は53.0、9月分は52.6
10月ISM製造業景気指数は、9月の52.6から53.0程度まで小幅に改善することが予想される。9月は前月の52.9から低下したものの景気を見極めるうえでの分岐点となる50を上回ったため、10月も50を下回らない限り、リセッション(景気後退)から脱却したとの見方は依然として強いと思われる。

○(米)9月中古住宅販売保留指数:予想は前月比+0.4%、8月分は前月比+6.4%
9月中古住宅販売保留指数は、8月の大幅増の反動で前月比+0.4%程度の小幅増に留まると予想されている。9月中古住宅販売戸数が前月比+9.4%の557万戸と2年2カ月ぶりの高水準となり、米住宅市場の底打ちを裏付ける結果となったため、ネガティブ・サプライズは想定しづらい。11月末までの住宅購入減税の期限延長に関する動向が、市場の先行きに影響を与えると思われる。

■11月3日(火)
○(米)9月製造業新規受注:予想は前月比+1.0%、7月分は前月比-0.8%
9月製造業新規受注は、前月比+1.0%程度の増加が予想されている。8月は前月に急増した民間航空機・同部品の反動減や、輸送関連の落ち込みを受けて5カ月ぶりのマイナスとなった。NY連銀製造業業況指数を除きISM製造業景気指数、フィラデルフィア地区連銀業況指数、シカゴ地区購買部協会景気指数などで新規受注が減少しているため、2カ月連続のマイナスでネガティブ・サプライズとなる可能性もある。

■11月4日(水)
○(米)10月ADP全米雇用報告:予想は-19.0万人、8月分は-25.4万人
10月のADP全米雇用報告は、9月の-25.4万人から-19.0万人程度に減少幅が縮小することが予想されている。10月の新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数などは依然として改善基調にあることや、9月は2008年7月(-9.3万人)以来の小幅減少となったことから、雇用情勢は底打ち感が出てきている。

○(米)10月ISM非製造業総合指数:予想は51.6、9月分は50.9
10月ISM非製造業総合指数は、9月の50.9から51.6程度まで小幅に改善することが予想される。9月は景況感の分岐点である50.0を上回り、リセッション(景気後退)から脱却したとの見方を裏付ける結果となったため、10月も50を下回らない限りは景気回復期待を強めることになる。

■11月6日(金)
○(米)10月雇用統計:予想は非農業部門雇用者数が-17.5万人、失業率が9.9%、9月分は非農業部門雇用者数が-26.3万人、失業率が9.8%
10月の非農業部門雇用者数は、-17.5万人と9月(-26.3万人)から改善、失業率は9.9%と8月(9.8%)から悪化することが予想されている。調査期間である10/13を含む週の新規失業保険申請件数は51.4万件で8月の55.1万件から減少、また、失業保険受給総数も592.3万件で9月の613.8万件から減少と、雇用情勢は改善基調にある。だが、失業率が、年内もしくは来年早々に10%を超えるとの見方は依然として強い。
株式会社フィスコプレイス

来週の米主要経済指標のポイントは次の通りとなる。

■11月2日(月)
○(米)10月ISM製造業景気指数:予想は53.0、9月分は52.6
10月ISM製造業景気指数は、9月の52.6から53.0程度まで小幅に改善することが予想される。9月は前月の52.9から低下したものの景気を見極めるうえでの分岐点となる50を上回ったため、10月も50を下回らない限り、リセッション(景気後退)から脱却したとの見方は依然として強いと思われる。

○(米)9月中古住宅販売保留指数:予想は前月比+0.4%、8月分は前月比+6.4%
9月中古住宅販売保留指数は、8月の大幅増の反動で前月比+0.4%程度の小幅増に留まると予想されている。9月中古住宅販売戸数が前月比+9.4%の557万戸と2年2カ月ぶりの高水準となり、米住宅市場の底打ちを裏付ける結果となったため、ネガティブ・サプライズは想定しづらい。11月末までの住宅購入減税の期限延長に関する動向が、市場の先行きに影響を与えると思われる。

■11月3日(火)
○(米)9月製造業新規受注:予想は前月比+1.0%、7月分は前月比-0.8%
9月製造業新規受注は、前月比+1.0%程度の増加が予想されている。8月は前月に急増した民間航空機・同部品の反動減や、輸送関連の落ち込みを受けて5カ月ぶりのマイナスとなった。NY連銀製造業業況指数を除きISM製造業景気指数、フィラデルフィア地区連銀業況指数、シカゴ地区購買部協会景気指数などで新規受注が減少しているため、2カ月連続のマイナスでネガティブ・サプライズとなる可能性もある。

■11月4日(水)
○(米)10月ADP全米雇用報告:予想は-19.0万人、8月分は-25.4万人
10月のADP全米雇用報告は、9月の-25.4万人から-19.0万人程度に減少幅が縮小することが予想されている。10月の新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数などは依然として改善基調にあることや、9月は2008年7月(-9.3万人)以来の小幅減少となったことから、雇用情勢は底打ち感が出てきている。

○(米)10月ISM非製造業総合指数:予想は51.6、9月分は50.9
10月ISM非製造業総合指数は、9月の50.9から51.6程度まで小幅に改善することが予想される。9月は景況感の分岐点である50.0を上回り、リセッション(景気後退)から脱却したとの見方を裏付ける結果となったため、10月も50を下回らない限りは景気回復期待を強めることになる。

■11月6日(金)
○(米)10月雇用統計:予想は非農業部門雇用者数が-17.5万人、失業率が9.9%、9月分は非農業部門雇用者数が-26.3万人、失業率が9.8%
10月の非農業部門雇用者数は、-17.5万人と9月(-26.3万人)から改善、失業率は9.9%と8月(9.8%)から悪化することが予想されている。調査期間である10/13を含む週の新規失業保険申請件数は51.4万件で8月の55.1万件から減少、また、失業保険受給総数も592.3万件で9月の613.8万件から減少と、雇用情勢は改善基調にある。だが、失業率が、年内もしくは来年早々に10%を超えるとの見方は依然として強い。
株式会社フィスコプレイス
category
パグ

NYやはり 暴落 速報値

NY 9712.73 -249.95

ナスダック 2005.11 -52.44

 為替 90.05

CME 9715
category
パグ

引け後のオプション

無題

図をクリックすると大きくなります。

所要証拠金は、143万 評価益は81万です。 証拠金が300万を超えないように行ってます。
category
パグ

取引が終わり

お疲れ様です。

今日は、NYのサプライズと円安、月末も重なり相場は、10000円を挟んだ小動きで推移してました。相場の流れ今日の為替などは、円高傾向なので下向きになるのが通常ですが、月末のTOPIXの買い戻しが入り小動きで推移したと推測します。
日経平均の終値の訂正が入るそうです。引け際にファーストリティーリングに大量の注文が入り値が付かなかったことだそうです。
今日は、ミニ先物もエントリーがしにくいので手控えました。-5円
来週から、スパン証拠金が33万と安くなりますので、ポジションがふくれると思いますので、相場の変化では、大きく振れることがありますので、注意が必要です。

株の新規売り3銘柄は、そのままです。

東京株式市場・大引け=反発、米GDP好感し1万円回復

日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値 10034.74 (+143.64) 終値   10010 (+130)
寄り付き 10006.84 寄り付き   10040
安値/高値 9984.33─10049.59 安値/高値   9980─10050
出来高(万株) 193078 出来高(単位) 53705
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発。前日3週間ぶりに割り
込んだ1万円の大台を回復した。第3・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が5四半
期ぶりにプラスに転じ、米株が急反発したことに加えてドル/円も円安方向に振れており、
輸出株を中心に買い戻しが先行した。月末特有のドレッシング買いが入ったとの観測も
あったが、大台回復後は戻り売りも出て伸び悩んだ。

 ファーストリテイリング<9983.T>の終値が確定せず、日経平均とTOPIX<.TOPX>の
大引け算出が遅れた。東証は原因を調査中としている。

 東証1部騰落数は値上がり1125銘柄に対して値下がり436銘柄、変わらず
が121銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆4511億円。

 後場の市場では「ドレッシング買いはすでに入っているようだ。今週、先物を売り越し
ていた外資系証券も買い戻しに動いているとみられている」(大手証券トレーダー)との
声が出るなど、日経平均は上値を伸ばしたが、全般的には伸び悩む展開だった。
 日経平均は前日までの3日間で471円52銭下落したが、きょうの上昇幅は143円
64銭と3分の1にも届かなかった。

 三菱UFJ投信戦略運用部副部長の宮崎高志氏は戻りが鈍い理由について「日本株が海
外投資家などから敬遠されている面が大きいためだろう」と指摘する。「日本経済は輸出
がやや戻り始めているが、依然として水準は低く体力は弱い。金融機関の大型増資懸念が
今後大きくなるほか、政権交代に伴う不透明要因も重しとなっている」という。

 また米GDPでマーケットのファンダメンタルズに対する見方が大きく改善したわけで
はなく、慎重なムードも依然として残っている。米GDPでは、景気押し上げの原動力が
自動車買い替え支援策や初回住宅購入者向けの税控除など政策効果によるものが大きいこ
とがあらためて示された。
 明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「米株の急反発は、悲観的にみて
いた反動という面が大きいだろう。オーストラリアに続きノルウェーが利上げを行い、マ
ーケットはカネ余り現象に変化が出るのかを見極めようとしている」と述べている。

 個別ではトヨタ自動車<7203.T>、キヤノン<7751.T>、ソニー<6758.T>など主力輸出株が
堅調。9月中間期に営業損益が黒字化したシャープ<6753.T>も買われた。9月中間期が過
去最高益となったソフトバンク<9984.T>もしっかり。場中に発表した4─9月期決算が底
堅かった三菱地所<8802.T>は一段高となった。
 一方、通期予想を下方修正した任天堂<7974.OS>は軟調な展開となった。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
category
パグ

前場が終わり

今日は、NYのサプライズはありましたが、さほど日経平均は反応してません。
日本も自立出来ればよいのですが、やはりデフレの影響が大きいのでしょうか。

ミニ先物もトレンドが出ないのでエントリーしたのは、1回で10005円新規買い10000円の投げで
-5円
今日はお休みて感じですね。

株は、そのままです。買う気になれませんので。

後場もよろしくです。
category
パグ

朝のコメント

応援をお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株 信用取引へ
にほんブログ村
くる株・株ブログランキング


おはようございます
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月30日 (金) 08時31分 No.341
おはようございます。

 金先物   1047.80 +0.70
 WTI     80.13 +0.26
 半導体   307.26 +6.48
 NT倍率   11.21  -0.17
 バルチック 3013  +27 2日ぶり反発
 騰落レシオ 83.73

NYは、GDPのサプライズを受けS&P500は、23.48上昇の1066.11ポイントと大幅に上昇しました。商品市況も買い戻され上昇してます。昨日、引け後に為替のトレンドが少し変わったことを付け加えましたが(ドル安トレンドが引け後見ますと、やや解消されるような感じは受けますが、不透明さはまだあると思います。)それによりイブニングは、しっかりしてました。米国のGDPサプライズにより、為替は、金利の高い豪ドルやニュージーランドドルに資金が集まりドルを押し上げてます。これが続けば、日経も底堅く行きます。
自分の真理として、10000円がどうしても節目に思えてた考えは、改めます。昨今は通過点に過ぎないと、思う様にします。さて25日移動平均線は、10096.38 100日10063.67 このあたりの上昇を考えてます。
ドル換算ベースで、110ドルX91.52=10067.20です。

レンジ 10067円上下60円です。

三井不動産(8801)評価損を計上 下方修正
任天堂 (7974) Wiiの不振で下方修正
ネット証券 軒並み減収
設備投資下げ止まりの兆し。(自動車、電気)
パイオニア(6773) 収益回復 目標200億

category
パグ

今日のバスケット

今日のバスケット
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月30日 (金) 09時20分 No.342
今日のバスケット


 売り 100億 TOPIX(前場)

 買い 120億 電気 自動車 鉄鋼 

 

category
パグ

今日の株式見通し=反発、1万円回復後

今日の株式見通し=反発、1万円回復後
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月30日 (金) 08時21分 No.340

今日の株式見通し=反発、1万円回復後は戻り売りも

        前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均<.N225>  9891.10 10767.00 7021.28
         -183.95 2009年8月31日 2009年3月10日
同12月限<0#2JNI:> 9880
東証株価指数    882.26
TOPIX先物   879
シカゴ日経平均先物 10050 (ドル建て)
          10030 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 30日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は反発する見通し。第
3・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が5四半期ぶりにプラスに転じ米株が急反発
したことに加え、ドル/円も円安方向に振れており輸出株を中心に買い戻しが先行すると
みられている。ただ週末・月末であるほか、来週も10月米ISM製造業景気指数や米連
邦公開市場委員会(FOMC)などイベントが続くため高値では戻り売りが出安いとの指
摘もあった。

 日経平均の予想レンジは9900円─1万0100円。

 第3・四半期米GDP速報値は前期比年率で3.5%増と市場予想の3.3%増を上回
った。ゴールドマン・サックスが発表直前の28日に予想を同2.7%に下方修正
し市場に警戒感が強まっていただけに反動的な安心感が広まった。
 外為市場でも、豪ドルやニュージーランドドルなどの高利回り通貨に買いが集まるなど
、リスクマネーがリスク資産に回帰する動きをみせており、東京市場でも前日まで売りが
きつかったハイテクなど輸出株に買い戻しが先行するとみられている。

 ただGDPでマーケットのファンダメンタルズに対する見方が大きく改善したわけでは
なく、景気押し上げの原動力が自動車買い替え支援策や初回住宅購入者向けの税控除など
政策効果によるものが大きいことがあらためて示された。
 市場では「消費者や企業に対する風当たりは依然強く、今後2年間で成長が平均水準を
超えない限り、失業率は引き続き高止まるだろう。 政府による刺激策の効果が薄れ、さ
らに米連邦準備理事会(FRB)が流動性措置の解除を始めたとき、今回の景気回復が持
続するかについては大きな疑問が残る」(三菱東京UFJ銀行のチーフエコノミスト、ク
リス・ラプキー氏)と慎重な声が出ている。

 また、きょうは週末、月末であるほか来週は2日に10月米ISM製造業景気指数、4
日に10月米ISM非製造業景気指数とFOMC、6日に10月米雇用統計とイベントが
続くため「高値では戻り売りが出安い」(大手証券情報担当者)との予想もあった。また
きょうが9月期決算発表の最初のピークとなることも手控え気分を強めそうだという。

 明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「米株の急反発は悲観的に見てい
た反動という面が大きいだろう。オーストラリアに続きノルウェーが利上げを行い、マー
ケットはカネ余り現象に変化が出るのかを見極めようとしている。日本株も米株高と円安
を好感して反発する見通しだが1万円を回復したあとはもみあいになるのではないか」と
述べている。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
 

category
パグ

ADR動向(29日)

ADR動向(29日)
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月30日 (金) 07時43分 No.339

シカゴ日経平均先物・日本企業ADR動向(29日)

<シカゴ日経平均先物>
                  (かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 10050 (+170)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 10030 (+150)
 大証日経平均先物12月限      終値 9880

<日本企業ADR銘柄:NY市場>

円ドルレート(NY市場の仲値): 91.45 10月29日
コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 比較値 レシオ ADR コード

6326 クボタ 39.05 714 32 699 15 1:5
6501 日立製作所 32.27 295 42 292 3 1:10
6594 日本電産 21.61 7905 78 7800 105  4:1
6752 パナソニック 13.90 1271 50 1254 17 1:1

6758 ソニー 30.54 2793 175 2710 83 1:1
6857 アドバンテス 23.00 2103 52 2065 38 1:1
6971 京セラ 85.45 7814 30 7710 104 1:1
7203 トヨタ 80.08 3662 215 3570 92 1:2

7267 ホンダ 32.36 2959 51 2910 49 1:1
7751 キヤノン 38.58 3528 122 3470 58 1:1
8306 三菱UFJ 5.47 500 43 488 12 1:1
8411 みずほFG 3.98 182 27 179 3 1:2

8591 オリックス 32.83 6005 134 5820 185 2:1
8604 野村HLD 7.24 662 16 646 16 1:1
9432 NTT 20.82 3808 47 3780 28  2:1
9437 ドコモ 14.60 133517 22 132600 917 100:1
9766 コナミ   18.86 1725 -8 1687 38 1:1


円換算値:NY市場の終値の円換算値 前日比:NY市場における純変動額の円換算値
比較値:当該株式の円換算ベースによるNY市場とJP市場との価格差
レシオ:当該株式が幾つのADRに相当するかの比率

<日本企業ADR銘柄:ナスダック市場>

円ドルレート(NY市場の仲値):91.45 10月29日
コード 銘柄名 ナスダック終値 円換算値 前日比 JP終値 比較値 レシオ ADR コード

3591 ワコール 61.47 1124 137 1095 29 1:5
3774 IIJ   5.75 210335 31 208400 1935 400:1
6586 マキタ 32.87 3006 -38 2955 51 1:1
8031 三井物産 268.50 1228 772 1194 34 1:20



category
パグ

<日航>再建は国が管理 国交相「再生機構活用」

<日航>再建は国が管理 国交相「再生機構活用」
21時28分配信 毎日新聞


JAL再生タスクフォースリーダーの高木新二郎氏(左)から最終報告書を受け取る前原誠司国交相=国交省で2009年10月29日午後3時37分、岩下幸一郎撮影


 経営危機に陥った日本航空の再建を巡り、前原誠司国土交通相は29日会見し「再生には相当な規模の資金と企業統治に関する強い権能が必要だ」として、官民共同出資の「企業再生支援機構」の活用を表明した。機構は今後、1.6兆円の公的資金枠を活用した日航への出資や、金融機関からの債権買い取りを検討する見込みで、日航は事実上、国家管理の下で再建を目指すことになった。

 前原国交相は29日午後、日航の資産査定を行った国交相直属の専門家チーム「タスクフォース」から、日航再建案の提出を受けた。前原国交相は「これから企業再生支援機構が独自の資産査定を行う」として、再建案を公表しなかったが、機構の活用のほか、公的資金投入を含めた資本増強(3000億円)▽金融機関による債権放棄(2200億円)▽9000人の人員削減▽45路線の廃止▽企業年金の給付水準の切り下げ--などを盛り込んだ模様だ。

 前原国交相は「日航は日本の空を半分以上カバーしている。日航が飛ばないと、日本経済や地方経済、外国との交流に大きな支障が生じる」と話し、運航を維持するための支援について、国民の理解を求めた。政府は30日の閣議で、公的支援の方法を検討する対策本部の設置を決める。タスクフォースは、再建案の提出をもって解散した。

 しかし、日航に多額の公的資金を投入して救済することに対しては、政府内でも慎重論がある。日航の企業年金は運用利率が年4・5%と現在の金利水準よりかなり高いため、強制減額する特別立法も検討されている。

 前原国交相はタスクフォースとの会談後、長妻昭厚生労働相と厚労省で会談し、日航の年金問題について協議した。

 日航の西松遥社長は29日、機構に支援を要請した。機構は今後、改めて日航の資産を査定し、支援の可否を決める。日航は機構の管理下で新たな再建計画を作成する。日航は11月末までに約2000億円の資金が必要だが、支援決定が間に合わない可能性もあり、主力取引行の日本政策投資銀行が当面のつなぎ融資に応じる見通し。【大場伸也】

 【ことば】企業再生支援機構

 企業再生支援機構法に基づき、官民共同出資で設立。経営不振の企業の債務を整理し、政府保証付きで借り入れた資金を元手に出資や融資を行って再建を支援する。当初は地方の中小企業や第三セクターを支援対象に想定していたが、法案審議中に民主党が三セク支援に反対したことなどから、地域や事業規模を問わず支援する組織になった。社長は西澤宏繁元東京都民銀行会長。

◆タスクフォースの日航再建案骨子◆

・企業再生支援機構の活用

・公的資金投入を含めた資本増強(3000億円)

・金融機関の融資

・金融機関による債権放棄(2200億円)と債務の株式化(300億円)

・9000人の人員削減

・45路線を廃止

・企業年金の給付水準の切り下げ
category
パグ

今日の話題株 三洋電機

無題

図をクリックすると大きくなります。

三菱UFJ 住友信託 日本航空 三洋電機
category
パグ

今日のオプション

応援をお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株 信用取引へ
にほんブログ村
くる株・株ブログランキング


無題

図をクリックすると大きくなります。

今日も予想範囲です。先週末に想定した範囲の下限を少し割って先物は終わりました。急激な日経平均の下げでオプションの利益は半減しましたが、建て直しをしてみます。これからの展開ですが、月末もあり金融株の買い戻しで日経平均の下支えになりましたが、ドル安トレンドが引け後見ますと、やや解消されるような感じは受けますが、不透明さはまだあると思います。ドル換算ベースの終値は109.4ドルです。今週は陰線で終わりそうですが、月足の始まり値10072円はがどうなるか明日を見ます。

確定損は-72万 確定益は+38.7万 評価益は+76万

所要証拠金は 143万です。

ミニ先物 今日は+20円です。

リスクのある売買なので、理解と自己責任を持って見てください。
category
パグ

取引が終わり

取引が終わり
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 15時52分 No.337
今日は、終始9880円中心に先物は、動きましたが、月末もあり、金融セクターに買い戻しが入り、日経を下支えしました。

新規売り銘柄は、GYユアサ(6674)822円と今日売り乗せ775円 三井物産(8031)1220円 新たに三菱UFJ(8306)488円で新規売りしました。
計3銘柄です。買い持ちはありません。

ミニ先物、後場は、9855円で買い新規9875円で売り決済 9895円で新規売り9885円買い決済 9895円で新規売り9910円で買い決済 9915円で売り新規9885円で買い決済 9895円で売り新規は持ちです。イブニングで買い戻すかもです。
トータルは、+20円です 持ち越しを埋められて良かったです。

オプションは後ほど掲載します。

category
パグ

前場が終わり

応援をお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株 信用取引へ
にほんブログ村
くる株・株ブログランキング


前場が終わり
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 11時26分 No.336
前場は、下の流れを受け、安く始まりましたが、金融株に買い戻しが入り、先物は値を戻す場面がありましたが、引けにかけて、アジアの市況が悪いのを受けて下がりました。

新規売りの オリックス(8591)は5670円で買い決済しました。+370円
後 2銘柄はホールドです。まだ買う気になれません
日経平均が、9750円以下で考えます。

ミニ先物 イブニングの買い持ちは9225円で売り決済-70円 9855円で新規買い9875円売り決済+20円
9895円新規売り9910で買い決済-15円 9925円新規売り9880円で買い決済+45円

前場トータル-20円です。

category
パグ

朝のコメント

おはようございます。
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 08時33分 No.334
おはようございます。

 金先物   1027.70 -2.80
 WTI     77.13 -0.33
 半導体   300.78 -8.66
 NT倍率   11.34 -0.06
 バルチック 2986  -27
 騰落レシオ 85.30

今日は、NYも安いですが、日経平均も想像以上に9880円とは、こんなにもろいのかと思ってます。ページでも警戒は書いてましたが、3日間で高値から500円安と言うことですね。月曜日に10250円のプットのボラが上がってますと、書きました。それを感じ株の買い持ちは、はずしました。さて SP500のボラが28%まで上昇してきているので、そろそろだとは、思いますが、明日のFOMCがありますので、日本は不安定な状態は続くと思います。10月のSQ値は9913円ですので、今日はこの辺中心のもみ合いではなかろうかと思います。

レンジは、9920円上下 70円です。

株価形成は、NT倍率が修正されるまで、日経平均の形成は偽りではないかと判断してます。いままで売られていた株は、ある程度買い残が修正されていたならば、買いチャンスも近いと思います。今日からは、探して行きます。

富士通  (6702)営業黒字189億
NECエレク(6723)営業赤字465億
野村HD  (8604)最終黒字277億
コミュニティー(4771) 興味があります、監視中


今日のバスケット
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 09時03分 No.335
今日のバスケット

 売り 270億 150億内需株 120億TOPIX型(前場だけ)

 買い マル

category
パグ

今日の株式見通し=軟調、

今日の株式見通し=軟調、
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 08時20分 No.333

今日の株式見通し=軟調、米株安と円高嫌気し1万円割れ

        前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均<.N225>  10075.05 10767.00    7021.28
         -137.41 2009年8月31日 2009年3月10日
同12月限<0#2JNI:> 10080
東証株価指数    888.8
TOPIX先物   889
シカゴ日経平均先物 9895 (ドル建て)
          9880 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 29日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は軟調となり、今月
9日以来、約3週間ぶりに1万円割れとなる見通し。予想外の減少となった9月米新築1
戸建て住宅総販売戸数を嫌気し米株がほぼ全面安となったことに加え、為替も対ドルで
90円台まで円高が進んでおり、輸出株を中心に売りが先行する見通しだ。富士通
<6702.T>や村田製作所<6981.OS>の決算や業績見通しは好感されるとみられているが個別
の動きにとどまりそうだという。

 日経平均の予想レンジは9800円─1万円。

 9月米新築1戸建て住宅の総販売戸数は、前月比3.6%減の年率40万2000戸と
半年ぶりに減少に転じた。「税控除を受けるためには11月末までに手続きを完了させな
くてはならないが、手続きが間に合わないことが今月新築住宅販売数が減少した理由の可
能性がある」(インサイト・エコノミクスの首席エコノミスト、スティーブン・ウッド氏)
との指摘もあるが、米市場が初回住宅購入者向け税控除策の延長をめぐる不透明感に圧迫
されていただけに弱い住宅関連データは一段の重しとなった。

 株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラテ
ィリティー・インデックス(VIX指数)<.VIX>も12.5%急上昇し、8月以来の上昇
率となるなど市場に不安感が増している。
 為替市場では世界経済の回復に対する懸念を受けて安全資産としてのドルと円の魅力が
高まった。海外の取引ではドルが全般に上昇したものの、円買いの勢いも強くドルは一時
90.53円まで下落。21日以来1週間ぶり安値をつけている。

 東京市場では「世界的に利益確定売りのムードが強まっている。日本株の戻りが鈍かっ
ただけに下げも相対的に小さくなるのではないかとの期待もあるが、戻りのきっかけがつ
かめない。富士通や村田製作所の決算や業績見通しは良かったが、円高など外部環境が悪
いだけに個別の動きにとどまりそうだ」(国内投信情報担当者)との予想が出ている。
 米市場でナスダック総合指数<.IXIC>が50日移動平均を7月以来初めて下回って引け
るなど下落傾向を強めていることも国内のハイテク株の圧迫要因になりそうだという。

 朝方発表される9月鉱工業生産指数に注目したいとの声もあるが、予測中央値は前月比
1.0%の上昇と上昇率は8月よりさらに鈍化する見通し。増勢の鈍化が鮮明になるとみ
られている。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
 

category
パグ

ADR動向(28日)

ADR動向(28日)
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 07時47分 No.332

シカゴ日経平均先物・日本企業ADR動向(28日)

<シカゴ日経平均先物>
                  (かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9895 (‐185)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9880 (‐200)
 大証日経平均先物12月限      終値 10080

<日本企業ADR銘柄:NY市場>

円ドルレート(NY市場の仲値): 90.75 10月28日
コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 比較値 レシオ ADR コード

6326 クボタ 38.70 702 -70 718 -16 1:5
6501 日立製作所 31.81 289 -105 296 -7 1:10
6594 日本電産 20.76 7536 68 7620 -84  4:1
6752 パナソニック 13.35 1212 -5 1237 -25 1:1

6758 ソニー 28.63 2598 -54 2665 -67 1:1
6857 アドバンテス 22.43 2036 -253 2210 -174 1:1
6971 京セラ 85.12 7725 -103 7850 -125 1:1
7203 トヨタ 77.73 3527 -129 3600 -73 1:2

7267 ホンダ 31.80 2886 -66 2940 -54 1:1
7751 キヤノン 37.25 3380 -79 3460 -80 1:1
8306 三菱UFJ 5.00 454 -1 467 -13 1:1
8411 みずほFG 3.69 167 -8 172 -5 1:2

8591 オリックス 31.36 5692 -122 5870 -178 2:1
8604 野村HLD 7.07 642 13 643 -1 1:1
9432 NTT 20.31 3686 -2 3720 -34  2:1
9437 ドコモ 14.36 130317 14 131700 -1383 100:1
9766 コナミ   18.95 1720 -19 1749 -29 1:1


円換算値:NY市場の終値の円換算値 前日比:NY市場における純変動額の円換算値
比較値:当該株式の円換算ベースによるNY市場とJP市場との価格差
レシオ:当該株式が幾つのADRに相当するかの比率

<日本企業ADR銘柄:ナスダック市場>

円ドルレート(NY市場の仲値): 90.75 10月28日
コード 銘柄名 ナスダック終値 円換算値 前日比 JP終値 比較値 レシオ ADR コード

3591 ワコール 59.97 1088 28 1090 -2 1:5
3774 IIJ   5.41 196383 2 202700 -6317 400:1
6586 マキタ 33.29 3021 -117 3060 -39 1:1
8031 三井物産 260.06 1180 -1101 1211 -31 1:20




category
パグ

NY株式:ダウ119ドル安、

日経平均 CME 9880円

株の買い持ちもないので、頑張って行きましょう。

新規売り 3銘柄は様子見て買い戻しをいれるかもですね。

朝のコメントは、後ほど事務所に行ってからアップします。



NY株式:ダウ119ドル安、
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 06時39分 No.331
NY株式:ダウ119ドル安、住宅指標の悪化や税金対策の売りを嫌気
6時14分配信 フィスコ

米国株式相場は下落。ダウ平均は119.48ドル安の9762.69、ナスダックは56.48ポイント安の2059.61で取引を終了した。9月新築住宅販売が予想外の減少となったことが嫌気されたほか、明日の7-9月期GDP速報値の発表を前に手仕舞う動きが加速した。また10月末が多くの投資信託の決算期となることから、税金対策の売り圧力も続いている。

セクター別では、電気通信サービスを除いて全面安となっており、特に自動車・自動車部品や不動産が軟調。クレジットカードのビザ(V)は予想を上回る決算を発表して上昇。一方でナビゲーションシステムのガーミン(GRMN)はグーグル(GOOG)の参入を受けて急落となった。また教育関連のアポログループ(APOL)は好決算を発表したものの、売上の認識に関してSEC(証券取引委員会)から非公式な調査を受けていることを明らかにして大幅下落。タイヤのグッドイヤータイヤ&ラバー(GT)は今期業績が営業ベースで赤字になるとの見通しを示し売られた。

ダウ構成銘柄では、AT&T(T)やベライゾン(VZ)など通信関連が小幅高となった。ベライズンとモトローラ(MOT)はグーグルのスマートフォン向け「アンドロイドOS」を搭載した新製品「ドロイド」を11月6日から販売する。無料のナビゲーションシステムが搭載されており、アップルのiPhoneの対抗馬として大きな注目を集めている。



円、一時90円台半ば〔NY外為〕(28日)
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月29日 (木) 06時36分 No.330
円、一時90円台半ば〔NY外為〕(28日)
6時31分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、景気回復期待の後退を受けたリスク回避姿勢の強まりに、ポジション調整の円買い・ドル売りが重なり、一時1ドル=90円台半ばまで上伸した。午後5時現在は90円69~79銭と前日同時刻(91円75~85銭)比1円06銭の円高・ドル安。
 9月の米新築住宅販売件数は、前月比3.6%減と今年3月以来半年ぶりにマイナスを記録。初回の住宅購入者向けの税控除措置の終了(11月末)を前に駆け込み需要が見込まれていたものの、予想外の冷え込みが明らかになった。このため、景気回復期待が急速にしぼみ、リスク投資の巻き戻しが一段と進行。高金利のユーロ、豪ドル、ニュージーランド・ドルなどからドル、円に資金が逃避する動きが見られた。米株価が下げ幅を拡大し、原油や金など商品相場が全般的に軟化したこともこうした流れを後押しした。
 第3・四半期の米GDP(国内総生産)速報値の発表を29日に控え、市場では「27日に発表された消費者景況感の悪化や、きょうの住宅統計の弱さを基に、再び景気腰折れへの警戒感が強まっている」(邦銀筋)という。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4701~4711ドル(前日午後5時は1.4800~4810ドル)、対円では同133円36~46銭(同135円83~93銭)。(了)

category
パグ

今日の話題株

無題

図をクリックすると大きくなります。

DeNA(2432)は、残念でした。ページでの紹介をしてましたが、自分は全体が下がると思いましたので売却してしまいました。

明日は、面白い展開ですね。!!!

ガンバです。
category
パグ

イブニング

先物 10000円割れで、9970円入りました。

ミニ先物 9995円で、ギャンブルで買ってみました。

明日 利益だったら良いなー

為替 91円割れ NY先物 9800ドル割れです。

一昨日 10250円プットのボラが上昇した事を書きましたが、やはりでしたね。仕掛けが入った感じですね。
明日も頑張って行きましょう。
category
パグ

野村、2年ぶり中間黒字

野村、2年ぶり中間黒字=市場取引部門がけん引
18時19分配信 時事通信

 証券最大手の野村ホールディングスが28日発表した2009年9月中間連結決算(米国会計基準)は、純損益が391億3500万円の黒字(前年同期1494億6400万円の赤字)となり、中間期として2年ぶりに黒字へ転換した。金融市場が改善し、国内外で市場取引部門が回復したのが主因。7~9月期の海外収益が初めて国内収益を上回るなど、米リーマン・ブラザーズ買収の効果も出た。中間配当は4円とする。
 売上高に当たる収益合計(金融費用控除後)は、前年同期の約2.2倍の5983億円に膨らんだ。このうち株式や債券などを売買する市場取引部門は約82倍の3616億円に急拡大。同部門の税引き前損益も1089億円の黒字(同1483億円の赤字)に転換した。 
category
パグ

引け後のオプション

無題

図をクリックすると大きくなります。

今日は、円高もあり、想定範囲を下回りました。最近は昼過ぎから為替が行く方向でかなり先物が動くようになりました。
明日は、NY次第と、何時も同じ話ですが、為替次第では、10000円もありそうです。オプションは気を付けての売買です。

商いは、
 10500円のコールを、75円で1枚売り決済。
 9750円のプットを、90円で1枚新規買い。
以上です。

確定損はー34.5万 確定益は+27万 評価益は+76万

上が10986円 下が9178円の間にSQ値が入れば利益になります。

所要証拠金は、168万です。(マックスは300万で行ってます。)
category
パグ

ハイテク下落し大幅安[本日の相場ポイント・概況]

応援をお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株 信用取引へ
にほんブログ村
くる株・株ブログランキング


昨日の 前場の内に売り決済をして、ページを見て頂いた方は良かったですね。
明日はわかりませんが、キャシュポジションですから、いつでも買いで向かえますね。
出来れば、明日は安く始まってもらいたいですね。
頑張ります。

ハイテク下落し大幅安[本日の相場ポイント・概況]
17時59分配信 サーチナ

現在値
ホンダ 2,940 +95
マネクスG 33,450 -1,600
キヤノン 3,460 -120
東エレク 5,260 -340
アドテスト 2,210 -120

■本日のポイント

1.日経平均は大幅続落
2.自動車関連が高い――ホンダが上方修正
3.金融が買われる――住友信・中央三井の統合報道で業界再編期待
4.ハイテクが急落――東エレクやアドテストの決算発表控え
5.不動産などが売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、10月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことが嫌気されたが、英石油大手BPが好決算を発表したことや原油先物相場の反発を受けてエクソン・モービルなど石油大手が買われ、ダウは3日ぶりに反発した。東京市場では、前日に業績見通しの上方修正を発表したホンダ <7267> が大幅高となったほか、オリックス証券との統合報道があったマネックスG <8698> が大きく上昇した。ただ、海運大手3社が引き続き売られ、不動産や資源関連が安く、日経平均は下落して前場を終えた。

 後場はアジアの株式市場が軟調に始まり、為替も1ドル=91円台前半と円高・ドル安で推移していることから、日経平均は1万0100円を割り込んだ。減益決算を発表したキヤノン <7751> が売られ、東エレク <8035> やアドテスト <6857> などハイテクの軟調が続いた。前日に住友信 <8403> との統合が報じられた中央三井 <8309> も大きく売られたほか、前場に買われていたマネックスGや連日で年初来高値を更新していたファストリ <9983> がマイナスに転落。日経平均は大幅続落となった。

【大引け

日経平均は前日比137.41円(1.35%)安の1万0075.05円。TOPIXは前日比6.68(0.75%)安の888.80。出来高は概算で18億1950万株。値上がり銘柄数は558、値下がり銘柄数は1008となった。日経ジャスダック平均は1215.22円(6.21円安)。
(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)
category
パグ

取引が終わり

取引が終わり
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月28日 (水) 15時36分 No.329
今日は、25日線を割ってから、為替の円高もあり、ヘッジ売りが出ましたね。
昨日から自分は、警戒して株の方は、キャシュポジションにしました。
目先は正解でした。この先の展開も為替を見ながらだと思います。野村の決算も今日でるので、これからは軟弱に推移すると思います。NY次第では、10000円を割ることもありそうです。気を付けての売買だと思います。

後場は、三井物産を新規売りしました。新規売りは3銘柄持ちです。GSユアサ(6674)オリックス(8591)三井物産(8031)です。多分ある程度日経平均が持ちあうのは、コマツ(6301)の決算前までのような気がします。

後場の寄り前のコメント

「さて、豪ドルが利上げ観測が後退して下落したことにより、クロス円の下げを通じドル円の重しを狙った短期資金がかさみ、円高になってます。現在91.32えんです。

10125円買い指値を、10105円まで下げます。

ストップロスを狙った売り仕掛けなので、届かなければ戻ると思います。」

ミニ先物は、10105円で買い新規10115円で決済 10105円で買い新規10125円で決済 10125円で売り新規10105円で買い決済 10110円買い新規10095円で売り決済 10075円で買い新規10095円で売り決済 以上です。

トータルは、+145円でした。

category
パグ

前場が終わり

前場が終わり
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月28日 (水) 11時17分 No.327
今日は、25日線を意識した動きになりました。
書いてた、DeNA(2432)は、12.7%高とお持ちの方は良かったですね。
全体は下がると思ってましたので、早利食いでした。
今日は、新たにオリックス(8591)を新規売りしてます。昨日の6170円を超えたら一度踏みます。

ミニ先物は、10205円で新規売り10175円買い決済。10180円新規売り10135円買い決済、10145円買い新規10160円で売り決済。トータル+90円です。
オプションは、夕方、図とともに掲載します。


category
パグ

朝のコメント

応援よろしくです。

にほんブログ村 株ブログ 株 信用取引へ
にほんブログ村
くる株・株ブログランキング


おはようございます。
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月28日 (水) 08時25分 No.324
おはようございます。

 金先物   1040.00 +4.60
 WTI     79.69 +0.14
 半導体   309.44 -8.00
 NT倍率   11.40 +0.02
 バルチック 3013 -31 9日ぶりに反落
 騰落レシオ 90.43

今日は、NYは+14ドル、ナスダックは-25ポイントと反落してます。為替も91.77円と、少しの円高です。消費者信頼感指数が-51ポイントに悪化して、500種、ナスダックは3日続落です。
日経平均の25日は、10130.31円で、今日は意識されるポイントです、信用残を見ると、買い残が1年ぶりに高い水準の1兆6638億となってますので、上値は重たそうです。売り残は2週連続減の8527億です。

今日の予想レンジは、10177円中心の上下70円です。

オプションは、10500円コールを寄りで1枚売り決済。
後は、様子見します。

日東ボウ(3110)野原産業と業務提携
ホンダ(7267)純利益15550億
双日 (2768)純利益32%増
伊藤忠(8001)純利益64%減


今日のバスケット
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月28日 (水) 09時00分 No.326
今日のバスケット

 売り 30億 小型株

 買い 100億 主要40銘柄

category
パグ

今日の株式見通し=小動き

今日の株式見通し=小動き
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月28日 (水) 08時27分 No.325

今日の株式見通し=小動き、ホンダ<7267.T>の波及は限定的

        前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均<.N225>  10212.46 10767.00    7021.28
         -150.16 2009年8月31日 2009年3月10日
同12月限<0#2JNI:> 10250
東証株価指数    895.48
TOPIX先物   898
シカゴ日経平均先物 10160 (ドル建て)
          10150 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 28日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は小動きとなる見通し。
通期予想を増益に上方修正したホンダ<7267.T>はポジティブ・サプライズと受け止められ
ているが、他セクターへの波及効果は限定的で今週末に集中する決算発表を見極めたいと
のムードが支配的になるとの見方が多い。ケース・シラー8月米住宅価格指数は4カ月連
続で上昇したが、10月の米消費者信頼感指数が大幅に低下するなど米マクロ指標がまち
まちなことも様子見気分を強めそうだという。

 日経平均の予想レンジは1万0100円─1万0300円。

 きょうの東京市場はポジティブ・サプライズとなったホンダの業績上方修正が他銘柄に
どこまで波及するかがポイントだが、波及効果は限定的との見方が多い。「マーケットは
ある程度、業績の回復を織り込んでいる。ホンダのように通期予想が増益になるなどサプ
ライズが出ないと逆に材料出尽くしになるおそれもある。あくまで個別の材料にとどまり、
全体的には今週末にピークを迎える決算発表を待ちたいというムードになりそうだ」(明
和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏)という。

 一方、シティグループ証券は28日付リポートで、ホンダについて実績・会社予想とも
にポジティブ・サプライズとしたうえで「固定費削減や経費削減などで損益分岐点が大幅
に低下した結果、少ない売上高でも利益が確保できる収益構造転換に成功した点をあらた
めて評価しなければならない。ホンダと同様な動きは他の自動車メーカーにも期待するこ
とができる」(アナリストの松島憲之氏)と指摘している。

 米マクロ指標はまちまち。10月のコンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数
が予想以上に低下したことで米債価格が上昇、懸念されていた金利上昇が一服したことは
好材料だが、日本に先んじて決算発表を終えた米国では調整局面入りの懸念もあるという。
市場では「米ナスダック総合指数<.IXIC>が25日移動平均線を下回るなど調整リスクも
大きくなってきた」(みずほ証券・エクイティ調査部シニアテクニカルアナリストの三浦
豊氏)との声が出ている。

 薄商いが続いておりヘッジファンドや商品投資顧問業者(CTA)とみられる先物売買
に振らされやすい展開が続いている。「ロングを溜め込んでいる特定筋が観測されている
が、11月のSQ(特別清算指数)算出に近づけば売りに転じるのではないかと警戒され
ている」(準大手証券投資情報部)という。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
 


category
パグ