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来週の東京株式市場

上値重い、ギリシャ問題晴れず持ち合い解消で需給も軟調=来週の東京株式市場

 [東京 26日 ロイター] 来週の東京株式市場は上値の重い展開になる見通し。ギリシャ問題が市場センチメントを悪化させリスク回避からの円高が進んでいるほか、市場予想を下回る米マクロ指標が続いているため景況感もさえない。3月に入り持ち合い解消売りや第一生命保険上場に備えた換金売りなどが予想され需給面での重さも意識されそうだという。ただファンダメンタルズは堅調を持続しており、短期筋の買い戻しが入ればいったんのリバウンドもありうるとみられている。

 日経平均の予想レンジは9800円―1万0300円。
 <ユーロ安・円高警戒>

 日本株に対する強気派の主な論拠は円安。デフレに苦しむ日本の利上げ時期はかなり遠く、他国が金融緩和からの出口を探るなかで円安が進み輸出企業の企業業績を押し上げるとの見方だ。
 24日のバーナンキFRB議長の議会証言が早期利上げに否定的だったかについては見方が分かれているが、市場の関心は金利よりもギリシャに移っている。ギリシャのゼネストや国債格下げ懸念がユーロ圏全体への不安につながり「安全資産」の円が買われるという構図だ。

 決算発表が終わり手がかり不足となるなか、円高進行は市場の企業収益悪化懸念を強めている。市場では「企業の下期想定為替レートはドルが90円程度、ユーロが130円程度だ。現水準とユーロが大きくかけ離れている。ユーロが下げ止まらなければ精密や電機には買いが入りにくい」(準大手証券トレーダー)との声が出ており、来週のマーケットはユーロがいつ下げ止まるかがひとつの焦点になっている。

 ただギリシャが欧州連合(EU)加盟国に対し財政赤字削減計画の進ちょく状況を報告する3月16日までは不安感は晴れないとの見方が多い。ギリシャは、4─5月に償還日を迎える債務の借り換えのため、約200億ユーロ(269億5000万ドル)の調達が必要だが、ドイツの不動産金融大手ユーロヒポとヒポレアル・エステートがギリシャ政府が次回発行する国債を購入しない見通しと伝えられるなど状況は厳しい。

 <需給軟調の3月序盤>

 需給面でも3月序盤は売りが優勢となる要因が多い。企業の決算対策のための利益確定売りが毎年出るほか、今年は持ち合い株の解消売りも例年になく強まる見通しだ。「国際会計基準の導入で包括利益を公表することになるため、利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が増えるとみられている」(かざか証券・市場調査部長の田部井美彦氏)という。
 さらに4月1日上場予定の第一生命株を取得するために金融セクターなどに換金売りが出る可能性もある。第一生命は国内最多の150万人以上の株主となるため市場活性化の起爆剤として期待もされているが、株式売り出しに伴う資金調達額は国内外で1兆円を超えるため資金吸収要因としても警戒されている。

 ただ26日に発表された1月鉱工業生産指数速報は前月比2.5%上昇と市場予想を上回り、堅調さを見せるなどファンダメンタルズが崩れたわけではない。米国の生産についても「低い在庫水準を背景に改善を続けている。生産改善に米消費の強い数字が必要なわけではなく、現在の消費水準が続いてくれれば生産の改善が続く」(クレディ・スイス証券株式調査部ストラテジストの丸山俊氏)との指摘が出ている。「生産が回復してくれば通常、3─4カ月のタイムラグを置いて雇用も増加してくる。4─5月以降は米雇用の増加が鮮明になり、消費、生産と再加速する見通しだ」と丸山氏は話している。
 また国内勢の売りが予想される一方で、「フローは細いが海外実需勢の買いは継続している」(外資系証券トレーダー)との指摘もある。2月第3週の3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人は1005億円と2週連続で買い越している。

 <2月米ISM製造業景気指数はやや低下予想>

 海外のマクロ指標では、1日に2月米ISM製造業景気指数が発表される。1月は58.4となり2004年8月以来の高水準となったが、ロイターの事前予測調査で2月は58.0とやや低下の見通し。ただ「センチメントの悪化が株安の背景。ファンダメンタルズは崩れていない。堅調なマクロ指標が一つ出れば短期筋の買い戻しが入る可能性もある」(コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏)との指摘もあった。

 また1日は1月米個人所得・消費支出も発表される。
 2日は米上院商業科学運輸委員会がトヨタ自動車<7203.T>のリコールおよび政府の対応に関する公聴会を開く予定。2月米自動車販売台数も公表されることから同社の販売台数が注目される。
 3日は2月米企業人員削減数と2月全米雇用報告(ADP)が発表されるため、5日の2月米雇用統計に向けての思惑が高まりやすい。また2月米ISM非製造業景気指数も明らかになる。
 4日はECB理事会が開催されるほか、5日からは中国全国人民代表大会(全人代)が開幕する。
 また1日はインドがホーリー祭、韓国が三一節、タイが万仏節で休場となる。

 国内では、2日に1月有効求人倍率と1月完全失業率、1月家計調査が発表される。4日は10─12月法人企業統計調査が公表される予定。






東京株式市場・大引け=4日ぶり反発、2月の日本株はトヨタ問題などでマイナス

日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値     10126.03 (+24.07) 終値 10100 (変わらず)
寄り付き 10107.08 寄り付き 10130
安値/高値 10085.13─10171.22 安値/高値 10080─10180
出来高(万株) 157611 出来高(単位) 55307
-------------------------------------------------------------------------------
 [東京 26日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりの反発となった。寄
り前に発表された1月鉱工業生産指数速報が予想より強かったことを好感し、序盤は幅広
い買いが入った。ただ、クロス円主導で円高が進んだほか、国内勢による持ち合い解消売
りもあり、上昇も限定的。下落すれば押し目買いが入るなどで前日終値付近でもみあう展
開が続いた。前日米国市場での大きな値動きで、東京市場ではリスク回避から手控えムー
ドも広がった。米株価は前日まで1カ月間で3%程度上昇しているが、日経平均とTOP
IXは、トヨタ自動車<7203.T>のリコール問題をめぐる売りなどでともに1月29日の終
値を下回った。

 東証1部騰落数は値上がり880銘柄に対して値下がり624銘柄、変わらずが175
銘柄だった。東証1部の売買代金は薄商いだった前日からさらに縮小し、1兆1529億
円にとどまった。

 25日の米株式市場でダウ工業株30種<.DJI>など主要3市場は反落。新規失業保険週
間申請件数と1月の耐久財新規受注が弱い内容となり、経済回復の強さに対する懸念が強
まった。格付け会社がギリシャを格下げする可能性があると表明し、ユーロ圏の債務をめ
ぐる懸念が再燃したことも売り材料となった。一部アナリストは、終盤にかけての相場全
体の回復は序盤の売りが行き過ぎたためと指摘した。邦銀系の株式トレーダーは「米株価
の急落、急回復で、きょうは手を出せない」と話していた。

 前日からきょうにかけての外為市場でユーロ/円が下値めどとされていた120円を割
り込むなど、クロス円主導で円高が進んだこともあって東京市場では株の弱含みが予想さ
れていたが、寄り前に発表された鉱工業生産を好感し、幅広い買いが入った。1月鉱工業
生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は、市場の予想を上回る前月比
2.5%上昇の91.9と、11カ月連続の上昇となった。生産予測指数は2月が前月比
0.8%低下、3月が同1.6%上昇となった。経済産業省は生産の基調判断を「持ち直
しの動きで推移している」で据え置いた。

 序盤は電力、石油、小売りなどがしっかりで、海運、精密がさえなかった。市場では
「予想を上回る鉱工業生産や前日の米国株が引けにかけて戻したことなどから買いが先行
したが、銀行株など大型株を中心に持ち合い解消とみられる売りが出て伸び悩んでいる。
海外勢のフローは引き続き低調だ。中低位株の一部が買われている程度で指数を押し上げ
るエネルギーは乏しい」(大手証券エクイティ部)との声が出ていた。大手証券の株式ト
レーダーも「メガバンクと地銀の持ち合い解消などの動きはあるが、フローはみられな
い」という。

 取引は前日よりも一段低調となり、売買代金は大引けにかけてようやく1兆円を超える
程度だった。市場では足元の状況について見方がわかれている。「前日の米株軟調のほ
か、クロス円主導で円高基調となっており、全般的なムードは良くない。買いは長続きし
ない」(日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏)ととみられる一方で、
投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VI
X)指数<.VIX>が米株軟調の割には上昇せず、「地合いは悪くない」(国内証券のトレー
ダー)という。

 2月の日経平均、TOPIXはともにマイナスとなった。今月の値動きについては、前
日までの取引でダウ工業株30種<.DJI>は2.52%高、ナスダック総合指数<.IXIC>は
4.04%高、S&P総合500種<.SPX>は2.7%高。中国の上海総合株価指数<.SSEC>
も2%程度上昇している。日本株は国内勢の株式持ち合い解消売りとトヨタのリコール
問題による売りが指数を押し下げたとみられている。

 個別銘柄では日立建機<6305.T>が堅調だった。同社の木川理二郎社長は26日、ロイタ
ーの取材に応じ、2010年1─3月期に主力の油圧ショベルの中国販売が従来予想の
3000台から3300─3400台に上振れるとの見通しを示した。


新興株式市場・大引け=まちまち、ジャスダックとマザーズが続伸

日経ジャスダック平均<.NOTC> 1211.05 (+ 3.06)
東証マザーズ指数<.MTHR> 409.19 (+ 5.83)
大証ヘラクレス指数<.HER> 570.19 (- 0.37)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 26日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均と東証
マザーズ指数は続伸、大証ヘラクレス指数は小幅続落した。

 市場では「1部市場から資金がシフトしている感じではないが、出来高も増えてきてお
り、ある程度活発化している。値動きの良い銘柄が選好されているようだ」(国内証券投
資情報部)との声が出ていた。

 ジャスダックでは、三洋電機ロジスティクス<9379.Q>やアルファグループ<3322.Q>が高
い半面、ダイキサウンド<3350.Q>が大幅安。
 マザーズではミクシィ<2121.T>が大幅高。ドイツ証券が投資判断「Buy」を継続した
上で、目標株価を88万円から92万円に引き上げたことが材料視された。ドイツ証券に
よると、アプリ事業は足元でも計画超過ペースだが、2011年3月期には一段と拡大ペ
ースが加速する可能性が高いという。アプリ、登録制、コネクトなどの大型戦略を背景に
中期的に飛躍的な成長を遂げる見通しであり、足元の株価は中期成長性を反映していない
と分析している。
 ヘラクレスではアイル<3854.OJ>がさえない。





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パグ

今日の株式見通し=反発

今日の株式見通し=反発
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月25日 (木) 08時41分 No.663

今日の株式見通し=反発、先行き不透明感残り上値は追いにくい

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10198.83 10982.10 7021.28
         -153.27 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10200
東証株価指数    895.69
TOPIX先物   894.5
シカゴ日経平均先物 10240 (ドル建て)
          10230 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 25日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は反発しそうだ。バー
ナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による低金利政策継続の議会証言で米株が切り返
したことを受け、東京市場も買い先行の見通し。前日は商品投資顧問業者(CTA)の売
りがみられたが、きょうは買い戻しが予想される。ただ、トヨタ自動車<7203.T>のリコー
ル問題やギリシャ問題など不透明要因が払しょくされておらず、上値を追いにくく、レン
ジ内で海外要因に振らされる展開が続くとみられている。
 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0350円。

 24日の米株式相場は、バーナンキFRB議長の議会証言を受け、ダウ工業株30種
<.DJI>など主要3市場は1%程度戻した。これを受け、東京市場も買い先行が予想されて
いる。短期筋の買い戻し中心だが、「不透明要因が払拭されておらず、上値は追いにくい」
(大手証券の株式トレーダー)という。買い一巡後は狭いレンジ内で方向感の乏しい展開
となりそうだ。

 バーナンキ議長は24日、下院金融委員会で経済・金融政策見通しに関し半期に1度の
証言を行った。ぜい弱な労働市場や落ち着いたインフレを背景に「長期間」(an extended
period)低金利を維持することが正当化されると言明し、金融引き締めが迫っているとの
市場の憶測を打ち消した。経済情勢については、最近底堅い兆候も見られるものの、比較
的慎重な判断を示した。同トレーダーは「これまでの方向性と一致している」との見方
を示した。

 注目銘柄は新日本製鉄<5401.T>など鉄鋼株。25日付日経新聞朝刊によると、新日鉄は
鋼材問屋など流通業者に販売する鋼板価格を4月出荷分から1トン1万5000円(2割)
引き上げる。資源大手による鉄鉱石や石炭からなどの大幅値上げを転嫁するという。


 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月24日 (水) 14時35分 No.662
5916 注目 130円


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パグ

今日の株式見通し=続落

今日の株式見通し=続落
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月24日 (水) 08時26分 No.661

: 今日の株式見通し=続落、円高受け輸出株中心に売り先行

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10352.10 10982.10   7021.28
         -48.37   2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10350
東証株価指数    907.37
TOPIX先物   908
シカゴ日経平均先物 10215 (ドル建て)
          10205 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 24日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続落しそうだ。バー
ナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言などを控え動きづらい展開のなか、前
日の米株続落を受け軟調ムードが広がると予想される。アジア市場や為替動向に振らされ
る展開との見通し。序盤は幅広い銘柄が売られ、その後はもみあうとみられている。外為
市場で前日よりも円高が進んでいることから主力輸出株は売られやすいという。
 日経平均の予想レンジは1万0150円─1万0300円。

 23日の米株式相場は続落し、下げ幅は約3週間ぶりの大きさとなった。2月の消費者
信頼感指数が大きく落ち込んだことから、経済をめぐる懸念が高まったことが背景。市場
ではバーナンキFRB議長の議会証言を24、25日に控えて警戒感が広がった。12月
のS&Pケース・シラー米住宅価格指数が予想外に低下したことも、景気回復の持続可能
性をめぐる懸念を強めた。

 東京市場も米株続落を受け、売り先行、その後はもみあう展開が予想される。外為市場
でドル/円が90円前半、ユーロ/円が121円後半と円高に振れていることから、主力
輸出株を中心に売りが出る見通し。また、アジア市場の動向も注視されるという。日興コ
ーディアル証券エクイティ部部長の西広市氏は「外部からのアゲンストの流れを受け、東
京市場はさえない展開」との見方を示した。

 トヨタ自動車<7203.T>米販売子会社のレンツ社長は23日、下院エネルギー・商
業委員会で証言し、同社は日本と諸地域の間で安全性問題をめぐる情報共有に欠点があっ
たとの認識を示した。これについて、大手証券の株式トレーダーはトヨタ株は弱含むが、
指数自体への影響は薄いとみている。
 一方、24日付日経新聞朝刊によると、日本郵船<9101.T>は今春から運航時の燃費と二
酸化炭素(CO2)排出量を従来に比べ1割削減できる新型運搬船を導入すると報じられ
ており、同社株が注目されそうだ。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 


米国株式市場サマリー(23日)
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月24日 (水) 08時05分 No.660

米国株式市場サマリー(23日)

                        (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
     終値       10282.41(‐100.97)
     始値       10383.16
     高値       10411.12
     安値       10267.83
   前営業日終値   10383.38(‐18.97)
ダウ輸送株20種      4065.82 (‐25.17)
ダウ公共株15種      371.35 (‐2.87)
NYSE出来高概算     10.80億株
   値上がり(銘柄)   939
   値下がり(銘柄)   2113
   変わらず        93
S&P総合500種<.SPX>
     終値       1094.60(‐13.41)
     始値       1107.49
     高値       1108.58
     安値       1092.18
ナスダック総合<.IXIC>
     終値       2213.44(‐28.59)
     始値       2238.01
     高値       2239.80
     安値       2205.70
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>    332.87 (‐9.68)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 10215 (‐135)大証終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 10205 (‐145)大証終値比
-------------------------------------------------------------------------------
 続落し、下げ幅は約3週間ぶりの大きさとなった。2月の消費者信頼感指数が大きく落
ち込んだことから、経済をめぐる懸念が高まった。
 コンファレンス・ボード(CB)が発表した2月の消費者信頼感指数は、短期的な雇用
見通しが悪化するなか、10カ月ぶりの水準に落ち込んだ。小売各社の決算も、ターゲッ
が第1・四半期の業績についてさえない見通しを示すなど、株価の支援材料に
はならなかった。
 MFグローバルの金融リサーチ部門バイスプレジデント兼シニア株価指数アナリスト、
ニック・カリバス氏は「景気の主なけん引役をめぐり成長見通しにやや調整が入っている
」とし、「景気見通しが下方修正されれば、当然、素材や半導体などのセクターに売りが
出るだろう」と述べた。
 この日は景気循環に敏感なセクターを中心に売りが広がり、ハイテク、素材、エネルギ
ー株などが下げを主導した。S&Pエネルギー株指数<.GSPE>は1.5%安、キャタピラ
は2.4%安。インテルも2.4%安で、フィラデルフィア半導体株
指数<.SOXX>は2.8%下落した。
 消費者信頼感指数の落ち込みに加え、市場ではバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)
議長の議会証言を24、25日に控えて警戒感が漂っている。
 12月のS&Pケース・シラー米住宅価格指数が予想外に低下したことも、景気回復の
持続可能性をめぐる懸念を強めた。
 ホーム・デポは逆行高。決算が市場予想を上回り、業績見通しを引き上げたこと
を好感して1.4%上昇した。
 ターゲットは1.2%安。同社の第4・四半期決算は市場予想をやや上回ったものの、
第1・四半期についてさえない見通しを示したことが圧迫材料となった。

                           [東京 24日 ロイター]



5701日軽金
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 14時35分 No.659
89円買いました。


2497 ngi
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 14時27分 No.658
45500円買いました。


6817スミダ
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 14時26分 No.657
858円買いました。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月23日 (火) 13時36分 No.656
あと 1926 1921 も注目です!


7972イトーキ
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月23日 (火) 13時19分 No.655
183円買いました。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月23日 (火) 10時08分 No.654
これからの注目
薄い株ですが 6772 114円注目です!


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パグ

来週の東京株式市場

レンジ相場、FRB議長の議会証言で米「出口戦略」の時期を模索=来週の東京株式市場

 [東京 19日 ロイター] 来週の東京株式市場は、レンジ相場となりそうだ。引き続きギリシャなど欧州諸国の債務問題への根強い懸念が上値を抑える展開。米公定歩合引き上げでドルの先高感が強まっているが、ユーロの弱含みでクロス円安が続くとの見方から積極的な買いは入りにくいとみられている。また、今後の「出口戦略」のタイミングがさらにクローズアップされており、バーナンキFRB議長の議会証言で米利上げ時期をめぐり思惑が交錯するとみられている。早期の利上げ期待が落ち着けばドル上昇も限定的との見通し。さらに年度末を控えてレンジ上値では売りが予想されている。
 日経平均の予想レンジは1万円―1万0500円。

 2月15―19日は、ギリシャの財政問題への対応について動きがみられたが、リスク回避姿勢は後退せず、世界的に株価の重しとになった。欧州連合(EU)財務相理事会は16日、ギリシャに対し、財政赤字削減に向けた追加措置を講じる可能性を示した。ギリシャが2010年に実施する具体的な財政再建策の「工程表」を3月16日までに欧州委員会やEU加盟国に提出し、不十分な場合には歳出削減や増税など、一段の財政再建策を勧告する。

 大手証券の株式トレーダーは「根本の問題が解決しないと、積極的に買えない」と述べ、22日以降も上値が重いとの見方を示す。23日に1月仏消費支出や2月独IFO業況指数など欧州の主要経済指標が発表されるが、予想より強くてもリスク選好にはつながらないとみられている。

 FRBは金融市場の状況が改善しているとして、公定歩合の引き上げを決めた。FRBが金利を変更するのは2008年12月以来。フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標に変更はない。FRBは声明で、「今回の変更はFRBの貸出制度の一段の正常化が目的」とし、「変更が家計や企業への金融状況のひっ迫につながるとは想定していない。経済および金融政策見通しの変更のシグナルではない」との見解を示した。

 バークレイズキャピタル証券のチーフ外債ストラテジスト、高橋祥夫氏は、今後FRBの金融政策を考える上では、24、25日に予定されるバーナンキ議長の下院金融委員会での議会証言が最大の焦点と指摘。同社は、利上げを開始する前にマネーマーケットの機能をある程度まで回復させるために資金吸収を十分に行う必要があることや、雇用情勢の底打ち時期などを考慮し、利上げの開始時は9月となる可能性が高いと予想する。

 バーナンキ議長は10日米議会下院金融委員会での証言原稿で、危機時の金融政策を平時に戻す出口戦略について、FRBはまず準備預金吸収手段を試し、利上げは後になる可能性があるとの見解を示した。FRBは、ディスカウント・レートと、FFレートとの差について、「若干拡大させる」ことをFRBは「近いうちに」検討する見込みとしていた。

 公定歩合引き上げを受けた東京市場は、ドル高/円安を背景にいったんは株買いに動いたが、全般的には様子見ムードとなり、前日終値付近でのもみあいが続いた。邦銀系のトレーダーは「金利正常化という不透明要因が強まったほか、ユーロ安/ドル高/金利上昇、つまり悪い円安であって素直に喜べない」とし、戻り売りに傾いた。

 この公定歩合引き上げの後だけに、24日、25日のバーナンキFRB議長による下院金融委員会での証言は注目されそうだ。東京海上アセットマネジメント投信シニアファンドマネージャーの久保健一氏は、「バーナンキ議長の説明で利上げの前倒し観測が収束し、ドル上昇が限定的となれば、ドル/円、クロス円とも大きな変動はなく、相場は安定的になる」との見方を示す。

 国内では、26日に消費者物価指数(CPI)が発表される。久保氏は「デフレ状態を確認するだけで、国内の買い手掛かりは乏しい」という。また、為替が円安方向に振れて株が上昇局面となっても、国内勢による持ち合い解消売りが出やすく、上値は抑えられるという。


ドルしっかり、米公定歩合上げ受けたFRB議長証言に注目=来週の外為市場

 [東京 19日 ロイター] 来週の外為市場では、米公定歩合上げを受けたドル買いが続くかどうかが焦点になりそうだ。市場の関心がギリシャ問題によるユーロ売りから米出口戦略を意識したドル買いにシフトしており、ドルのレンジはやや切り上がったとみられている。24、25日に予定されているバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が注目されているほか、米住宅関連指標などで米景気の回復度合いを測りたいとの声が多い。
 予想レンジはドルが90―93円、ユーロが1.33―1.37ドル。

 19日早朝に突然発表された米公定歩合の引き上げ。米連邦準備理事会(FRB)は「金融政策見通しの変更のシグナルとなるものではない」として金融引き締めではないと強調したが、市場では「早期利上げを連想させる」(外銀)と受け止められ、ドルが幅広い通貨に対して急伸。対円で1カ月ぶり高値となる92.10円をつけたほか、対ユーロでも9カ月ぶり高値となる1.3443ドルまで上昇した。
 その後、米セントルイス地区連銀のブラード総裁が「市場は年内利上げの可能性を高く織り込み過ぎている」と語るなど、「アトランタ地区連銀のロックハート総裁やブラード総裁が火消しにまわった」(国内金融機関)ことから早期の米利上げ期待はやや落ち着いた。「公定歩合引き上げで利上げ時期に関する予想を前倒しする必要はない」(ステート・ストリート銀行金融市場部長、富田公彦氏)との声も増えている。  ただ「想定された手順とはいえ、公定歩合引き上げをきちんと実行できたということは、それだけFRBが米景気に自信を持っているということ。米国の景気の強さを再確認したことはドルの追い風」(ステート・ストリート銀行、富田氏)でもあり、ドルはややレンジを切り上げたとみる声が多い。
 市場では、米出口戦略にらみのドル買いが続くかどうかを見極めるうえで、来週24、25日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が関心を集めている。市場では「議会証言原稿で描いた出口に向かう地図を着実に実行するが、利上げは遠いというスタンスだろう」(国内金融機関)との声が出ている。また、22日にはイエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁、23日にはブラード米セントルイス地区連銀総裁、26日にはコチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、エバンズ米シカゴ地区連銀総裁、タルーロ米FRB理事が講演する。
 また、23日には12月S&Pケース・シラー米住宅価格指数、24日には1月米新築1戸建て住宅販売、26日には1月米中古住宅販売と住宅関連指標が続くほか、25日には1月米耐久財受注が発表される。これらの経済指標から、米景気の回復度合いを見極めたいとの声は多い。
 ドル/円は、1月8日の年初来高値93.78円をクリアに抜けるかどうかがひとつの分岐点。市場では「米早期利上げ期待が再び高まらなければ、93円は難しい」(国内金融機関)、「ユーロ安でクロス円が重くなるとドル/円の上値を押さえる」(邦銀)との声が多い。ただ「93円台を本格的に抜ければ、124円からのドル/円の下落トレンドが転換する」(ドイツ証券シニア為替ストラテジスト 深谷幸司氏)との指摘もあり、上値を意識する場面もありそうだ。
 一方でユーロ/ドルは下値模索になるとみられている。「ギリシャ問題は先送りされただけで、まったく解決していない」(外銀)ためで、ドバイ問題も含めソブリン・リスクを意識したユーロ売りがドル買いに重なり、さらに米公定歩合引き上げの余波で世界の株価や原油など商品が売られれば、リスク・オフのユーロ売りを巻き込む可能性もある。ただ、ユーロのショートポジションがたまっているだけに、買い戻しが入る可能性もあるという。
 春節開けで中国株式市場も再開する。市場では、春節休暇直前に中国の預金準備率が引き上げられたあとの上海総合指数<.SSEC>への影響を確認したいとの声も出ている。ただ、ハンセン指数<.HSI>への影響は限定的だった。また、オバマ米大統領とチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との会談を受けた中国の今後の対応にも関心を向ける声が出ている。





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米国株式市場見通し

2/24にバーナンキFRB議長が、下院金融委員会で金融政策や経済見通しについて証言する予定となっている。連銀が公定歩合の引き上げに踏み切ったことから、今年後半のFF金利誘導目標引き上げを予想する見方が増えつつある。来月には住宅ローン担保証券の買い取りを終了する予定で、着々と出口戦略を進めつつある。中長期的に膨れあがった連銀のバランスシートをどのように圧縮するかが投資家の関心事項となりそうだ。また、同日には下院監視・政府改革委員会でトヨタ自動車<7203>の豊田社長を召喚して、リコール問題の公聴会も開催される予定となっており注目を集めるだろう。

経済指標関連では、12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23日)や1月新築住宅販売件数(24日)、1月中古住宅販売件数(26日)など住宅関連が注目される。住宅ローンの30日延滞率が低下に転じたことが明らかになったものの、住宅市場の落ち着きを示す内容となるかが焦点だ。季節的に春先は住宅販売件数が伸びる時期となるが、今年は連銀の住宅ローン買い取り終了や政府の補助金終了など不安材料も多い。住宅価格の再下落のリスクに引き続き警戒する必要があるだろう。

10-12月期の個別企業決算は概ね終了したが、小売り大手の決算発表が多数予定されている。ホームセンターのロウズ(22日)やホームデポ(23日)、ディスカウントストアのターゲット(23日)やデパートのメーシーズ(23日)などの決算が発表される。小売り最大手のウォルマートが先週発表した決算は、売上高がアナリスト予想を下回った。金融危機以降、アメリカの消費者は支出を減らして債務返済や貯蓄へと回す動きが強まっている。失業率が高い水準で推移する中、このような傾向は今後も当面続くと見る向きが多く、消費拡大が期待しにくい中で、小売り各社は苦戦を強いられるだろう。今年に限れば政府の様々な景気刺激策や金融緩和策の効果がしばらく持続することが想定されるものの、今年後半から来年にかけてより厳しい状況となる可能性が指摘されている。個人消費がGDPの約三分の二を占めることを考えると、来年以降のGDP成長見通しが楽観的過ぎとの見方もあり、株式相場にとっても個人消費の行方が大きな懸念材料となる。
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会員ページから

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 終値 10285 (+145)

シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 10275 (+135)

 大証日経平均先物3月限      終値 10140

NOMURA21 入れ替え銘柄
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月20日 (土) 01時15分 No.652
新規銘柄 6503三菱電機 9064ヤマトホールディングス 2602日清オイリオ 4282イーピーエス 6113アマダ 6818アルパイン削除銘柄 1963日揮 2897日清食品 3715ドワンゴ 6361荏原 9065山九 

7223関東自動車
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月19日 (金) 10時35分 No.650
買値で降りました。


2157コシダカ
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月19日 (金) 09時32分 No.649
232000円20%利益確定しました。


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今日の株式見通し=弱含み

今日の株式見通し=弱含み
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時25分 No.648

今日の株式見通し=弱含み、米公定歩合引き上げの影響見極め

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10335.69 10982.10 7021.28
         +28.86 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10330
東証株価指数    904.73
TOPIX先物   905
シカゴ日経平均先物 10435 (ドル建て)
          10420 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 19日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は弱含みの展開が予想
されている。米国の公定歩合引き上げの発表を受けて、円安進行への期待感よりも米国景
気の回復腰折れ懸念の方が強まりそうだという。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「米国が出口戦略を開始したと
すれば、やや時期尚早という印象だ。今晩の米国株式市場は売られるとの見方が大勢とな
り、きょうの東京市場は売り先行になるとみている」と述べた。

 日経平均の予想レンジは1万0050円─1万0400円。

 18日の米株式相場は3日続伸。長期金利の上昇にもかかわらず、一連の底堅い企業決
算や、2月米フィラデルフィラ地区連銀製造業業況指数の予想を上回る改善を受けて景気
回復への期待の方が強かったという。
 公定歩合の引き上げについて、バークレイズ・キャピタルの国債・インフレ連動債スト
ラテジストのマイケル・ポンド氏は、引き締め開始の兆候とみている。「米連邦準備理事
会(FRB)はこれを主要政策金利に関する政策変更ではないとしているが、市場は間違
いなく、FRBによる引き締め開始の兆候として受けとめるだろう。景気回復にはなお不
透明感が残るものの、経済がもはや危機の状態にないことは明白だ」と指摘した。

 足元、グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物は軟調と
なっており、「今晩の米株市場の動向を見極めたい」(明和証券の矢野正義氏)との声が
ある一方、「円安が日本株にはプラス材料」(日興コーディアル証券エクイティ部・部長
の西広市氏)との見方も出ている。ある国内証券アナリストは「1ドル92円前後にまで
円安が進行している。輸出株など堅調とみている」と述べた。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 


米金融・債券市場展望
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時24分 No.647

米金融・債券市場展望
08:19 19Feb2010 米金融・債券市場展望=大規模国債入札控え続落の可能性

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 19日の米国債相場は、来週に大規模な国債入札を控えて大きく売られた前日に続き、下押しされる展開も予想される。
 米財務省は18日、来週実施する米国債2年物、5年物、7年物(総額1180億ドル)の入札の詳細を発表した。これを受け、国債は消化への懸念から売り込まれた。加えて、同日発表された米卸売物価指数が予想を上回ったことも圧迫要因となった。

 


公定歩合の引き上げ
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時22分 No.646


公定歩合の引き上げ、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 ※原文参照番号[nWALIDE61A](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWALIDE61A]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
関連ニュースの表示は、下記のコードのいずれかをダブルクリックして下さい:
[RJN] [RSS] [RS] [RSC] [JWM] [DNP] [JLN] [JFOR] [US] [FED] [WASH] [CEN] [MCE] [PLCY] [LJA] [RTRS] [INT]
Friday, 19 February 2010 08:03:28RTRS [nTK8600274] {JA}ENDS、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
08:06 19Feb2010 公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時03分 No.645
3010 時間的にまだ早いと思いますが 集めてる筋があり注目です!


7223関東自動車
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月18日 (木) 13時39分 No.644
674円買いました。小太郎さんの東京計器も買わせていただきました。いつも、楽しみにしています。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月18日 (木) 12時49分 No.643
7721 注目! 121円


投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時25分 No.648

今日の株式見通し=弱含み、米公定歩合引き上げの影響見極め

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10335.69 10982.10 7021.28
         +28.86 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10330
東証株価指数    904.73
TOPIX先物   905
シカゴ日経平均先物 10435 (ドル建て)
          10420 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 19日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は弱含みの展開が予想
されている。米国の公定歩合引き上げの発表を受けて、円安進行への期待感よりも米国景
気の回復腰折れ懸念の方が強まりそうだという。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「米国が出口戦略を開始したと
すれば、やや時期尚早という印象だ。今晩の米国株式市場は売られるとの見方が大勢とな
り、きょうの東京市場は売り先行になるとみている」と述べた。

 日経平均の予想レンジは1万0050円─1万0400円。

 18日の米株式相場は3日続伸。長期金利の上昇にもかかわらず、一連の底堅い企業決
算や、2月米フィラデルフィラ地区連銀製造業業況指数の予想を上回る改善を受けて景気
回復への期待の方が強かったという。
 公定歩合の引き上げについて、バークレイズ・キャピタルの国債・インフレ連動債スト
ラテジストのマイケル・ポンド氏は、引き締め開始の兆候とみている。「米連邦準備理事
会(FRB)はこれを主要政策金利に関する政策変更ではないとしているが、市場は間違
いなく、FRBによる引き締め開始の兆候として受けとめるだろう。景気回復にはなお不
透明感が残るものの、経済がもはや危機の状態にないことは明白だ」と指摘した。

 足元、グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物は軟調と
なっており、「今晩の米株市場の動向を見極めたい」(明和証券の矢野正義氏)との声が
ある一方、「円安が日本株にはプラス材料」(日興コーディアル証券エクイティ部・部長
の西広市氏)との見方も出ている。ある国内証券アナリストは「1ドル92円前後にまで
円安が進行している。輸出株など堅調とみている」と述べた。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 


米金融・債券市場展望
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時24分 No.647

米金融・債券市場展望
08:19 19Feb2010 米金融・債券市場展望=大規模国債入札控え続落の可能性

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 19日の米国債相場は、来週に大規模な国債入札を控えて大きく売られた前日に続き、下押しされる展開も予想される。
 米財務省は18日、来週実施する米国債2年物、5年物、7年物(総額1180億ドル)の入札の詳細を発表した。これを受け、国債は消化への懸念から売り込まれた。加えて、同日発表された米卸売物価指数が予想を上回ったことも圧迫要因となった。

 


公定歩合の引き上げ
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時22分 No.646


公定歩合の引き上げ、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 ※原文参照番号[nWALIDE61A](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWALIDE61A]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
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Friday, 19 February 2010 08:03:28RTRS [nTK8600274] {JA}ENDS、FRB貸し出しの正常化を意味する=デューク米FRB理事
08:04 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事
08:06 19Feb2010 公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性は小さい=米FRB理事
08:14 19Feb2010 公定歩合引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない=デューク米FRB理事

 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のデューク理事は、公定歩合の引き上げについて、FRB貸し出しの正常化を意味し、金融政策の見通し変更のシグナルではないとの見解を示した。

 FRBは18日、公定歩合を現行の0.50%から0.75%に引き上げると発表した。

 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月19日 (金) 08時03分 No.645
3010 時間的にまだ早いと思いますが 集めてる筋があり注目です!


7223関東自動車
投稿者:謎の中国人 投稿日:2010年02月18日 (木) 13時39分 No.644
674円買いました。小太郎さんの東京計器も買わせていただきました。いつも、楽しみにしています。



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月18日 (木) 12時49分 No.643
7721 注目! 121円


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今日の株式見通し=続伸、

今日の株式見通し=続伸、
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月18日 (木) 08時13分 No.642

今日の株式見通し=続伸、欧米株高や円安基調が追い風

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10306.83 10982.10 7021.28
         +272.58 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10290
東証株価指数    904.63
TOPIX先物   904.5
シカゴ日経平均先物 10380 (ドル建て)
          10365 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 18日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続伸となる見通し。
17日の欧米株続伸や足元での円安基調を背景に、輸出関連や資源関連を中心に買い先行
となりそうだ。大和証券キャピタル・マーケッツ金融証券研究所投資戦略部・部長の高橋
和宏氏は「市場のセンチメンチトは、リスク警戒モードから再び景気回復期待モードにシ
フトしている。為替やアジア株市場をみながら上昇トレンドを確認する展開となりそうだ
」とみている。

 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0450円。

 17日の米株市場は続伸となった。堅調な経済指標を好感したという。米商務省が17
日発表した1月の住宅着工・許可統計によると、着工件数は季節調整済みの年率換算で5
9万1000戸と、アナリスト予想の58万戸を上回り、6カ月ぶりの高水準となった。
一方、米連邦準備理事会(FRB)が発表した1月の鉱工業生産は0.9%増加し、市場
予想の0.7%増を上回った。
 欧州株市場も続伸し、2週間ぶりの高値で引けた。日興コーディアル証券エクイティ部
・部長の西広市氏は「ギリシャの債務問題、オバマ米大統領が提案する金融規制、中国の
金融引き締めと、市場心理を圧迫してきた3つの海外要因に対する不安がひとまず後退し
た」と指摘。「国内の企業業績回復も確認し、市場を取り巻く環境は良い」と述べた。

 17日の日経平均は先物主導の上昇で、高値引けした。市場では「前日同様に先物主導
の展開になれば、短期筋による戻り売りも出る可能性はあるが、売りをこなしながら堅調
に推移するのではないか」(国内証券)との声が出ている。

 きょうは日銀金融政策決定会合の結果発表と総裁会見が予定されている。市場関係者は
「現行の政策が維持されるとの見方だが、総裁会見の内容に注目している」(国内証券)
という。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月17日 (水) 12時06分 No.641
これからの注目銘柄
6709明星!(内容よし)


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今日の株式見通し=欧米株高受け堅調

今日の株式見通し=欧米株高受け堅調
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月17日 (水) 08時22分 No.640

今日の株式見通し=欧米株高受け堅調、その後は香港株にらみも

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10034.25 10982.10 7021.28
         +20.95 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10020
東証株価指数    885.17
TOPIX先物   884.5
シカゴ日経平均先物 10200 (ドル建て)
          10180 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 17日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は堅調となる見通し。
16日の欧米株高を受けて、東京市場も買い先行となりそうだ。高寄りした後は、春節
(旧暦の正月)明けの香港市場での中国の金融引き締め姿勢に対する反応をみながらの展
開になるとみられている。
 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「前週末の12日に算出した、
2月限日経平均オプションの最終決済にかかわる日経平均のSQ(特別清算指数)である
1万0099円59銭を終値でクリアするかが鍵とみている」と述べた。

 日経平均の予想レンジは1万円─1万0200円。

 取引が再開した16日の米株市場は上昇した。S&P総合500種指数は3カ月ぶりの
大幅な上昇率となった。堅調な結果となったメルクの決算やニューヨーク州製造
業業況指数を受けて景気の先行きに楽観的な見方が広がった。
 欧州株は続伸。ギリシャの債務問題に対し、欧州連合(EU)からは依然、支援策は打
ち出されていないが、市場関係者からは「欧州株の上昇で、一時的かもしれないが投資家
のリスクを取る姿勢が戻ってきたという印象を受ける」(三菱UFJ証券投資情報部・投
資ストラテジストの山岸永幸氏)との声がきかれる。

 ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は16日、ギリシャは財政赤字
削減に向け、今以上に取り組む必要があると指摘するとともに、ギリシャの過ちのつけを
ユーロ圏市民が支払う用意はないとの考えを示した。議長は、ギリシャが緊縮財政の実施
を他の欧州連合(EU)加盟国に確約できなければ、制裁の可能性に直面すると述べてお
り、「EUから支援策は何も出ていない。市場関係者の警戒感は継続する」(国内証券)
との見方が出ている。

 オバマ米大統領は16日、米国で約30年ぶりに新設が計画されている原子力発電所向
けに83億ドルの融資保証を供与すると発表した。大統領は「米国は30年にわたり新規
の原発を建設してこなかったが、われわれにとって原子力は依然、炭素ガスを排出しない
最大のエネルギー源だ」と述べた。市場では「日本企業も含めた受注競争が過熱する公算
が大きい」(明和証券の矢野正義氏)との声があがっている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 


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今日の株式見通し=1万円挟んだもみあい

今日の株式見通し=1万円挟んだもみあい
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月16日 (火) 08時09分 No.639

: 今日の株式見通し=1万円挟んだもみあい、為替にらみの展開も

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10013.30 10982.10 7021.28
         -78.89 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10010
東証株価指数    883.47
TOPIX先物   883
シカゴ日経平均先物 10105 (ドル建て、12日)
          10090 (円建て、12日)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 16日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は1万円を挟んだもみ
あいになる見通し。15日の欧州株式市場が反発したことが下支えとなる半面、春節(旧
暦の正月)による中華圏諸国の休場などで、手がかり難から方向感が出づらいとみられて
いる。
 市場では「ドル/円為替は概ね落ち着いているが、ユーロ安が続いているのが懸念材
料。きょうは為替をみながらの展開となるのではないか」(日興コーディアル証券エクイ
ティ部・部長の西広市氏)との声が出ている。

 日経平均の予想レンジは9950円─1万0100円。

 欧州の財務問題や中国の金融引き締めなど、海外要因への警戒感が引き続き市場の重し
となっている。ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は15日、ユーロ
圏財務相はギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置を提案すべきとの認識で一致し
たと述べた。議長は会合後の記者会見で「複数のリスクが顕在化することで、ギリシャ自
身やわれわれが設定した目標の達成が阻害されると判断されれば、われわれとして新たな
措置を提案し、それらはギリシャ政府およびレーン欧州委員(経済・通貨問題担当)によ
って評価される」と語った。
 日興コーディアル証券の西広市氏は「まだ、具体策は出てきていない。中国の金融引き
締め姿勢と併せて、市場が織り込むまで時間がかかりそうだ」とみている。

 15日付日経新聞夕刊は、東芝<6502.T>が米国でエアコン市場に参入すると報じた。提
携先の米空調最大手、キヤリア(コネティカット州)の販売網を使い、省エネルギー性能
に優れた業務用空調機器を販売する。2011年に100億円の売り上げを目指すと同紙
では伝えている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月15日 (月) 13時18分 No.638
明日の注目!
6955


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パグ

今日の株式見通し=続落

今日の株式見通し=続落
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月08日 (月) 08時48分 No.631

今日の株式見通し=続落、ユーロ/円やアジア市場にらみの展開

        前営業日終値 昨年来高値   昨年来安値
日経平均<.N225>  10057.09 10982.10 7021.28
         (-298.89) 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10060
東証株価指数     891.78
TOPIX先物   889.5
シカゴ日経平均先物 9995 (ドル建て)
          9975 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 8日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続落しそうだ。昨年
12月以来、約2カ月ぶりの1万円割れとなる可能性が指摘される。外為市場でユーロ/
円が121円台となるなどクロス円で円高となっていることから、輸出関連株は買いにく
く、指数は弱含みとなる見通し。ただ、下値では個人投資家による押し目買いが期待され
る。日中はユーロやアジア市場の値動きをにらみながらの展開となりそうだ。

 日経平均の予想レンジは9900円─1万0050円。

 外為市場で、ギリシャの財政問題などを背景にユーロ安からクロス円安となっており、
輸出関連株は買いにくい状況となっている。米労働省が5日発表した1月の雇用統計は、
非農業部門雇用者数が予想に反して減少する一方、失業率は予想外に改善した。大手証券
の株式トレーダーはこれについて「評価はまちまち」とした上で、米利上げ観測後退の見
方から円高要因になる可能性を指摘している。日中は、引き続きユーロ/円を中心に為替
動向やアジア市場の値動きなどが手掛かりになる見通し。

 同トレーダーは「トヨタ自動車<7203.T>が反発してからの底堅さを維持すれば、系列部
品メーカーなども買いやすくなる」として、下値では個人による押し目買いを予想する。
ただ、日興コーディアル証券エクイティ部部長の西広市氏は「株は世界的に調整してい
る」と指摘、上昇局面でも上値は重いとの見方を示している。
 ディフェンシブ銘柄が選好されると市場ではみられている。

 物色動向としては、三菱ケミカルホールディングス<4188.T>が注目される。傘下の三菱
化学が太陽電池最大手の独Qセルズ子会社に出資し、同社から調達した太陽電
池を一体化した建材を4月に発売すると6日付日経新聞朝刊が伝えた。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月08日 (月) 07時50分 No.630
おはようございます!
本日の注目銘柄 5915 駒井!


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今日の株式見通し=続落

今日の株式見通し=続落
投稿者:jiryuu 投稿日:2010年02月05日 (金) 08時35分 No.628

今日の株式見通し=続落、米株急落を受け日経平均1万円割れの可能性

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10355.98 10982.10 7021.28
         -48.35 2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10350
東証株価指数    911.09
TOPIX先物   910
シカゴ日経平均先物 10065 (ドル建て)
          10035 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 5日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は続落しそうだ。米株式
市場の大幅安を受け、東京市場の下げも大きく、一時的に1万円を割り込むとの見方が出
ている。外為市場でドル/円が前日から2円も円高となっていることから、輸出をはじめ
ほぼ全面安となる見通し。下値では個人投資家による押し目買いが期待されるが、米雇用
統計の発表前で買い控えの可能性も指摘される。日中は為替動向を注視しながらの取引と
みられている。
 日経平均の予想レンジは9900円─1万0150円。

 4日の米株式相場は大幅に下げた。主要株価3指数は9カ月超ぶりの大幅な落ち込みと
なり、ダウ工業株30種<.DJI>は一時、節目の1万ドルを割り込んだ。雇用統計の発表を
控え、欧州のソブリン債をめぐる懸念が高まっていることや、米新規失業保険申請件数が
予想外に増加したことを受けて警戒感が広がった。ナスダック総合指数<.IXIC>、S&P
総合500種<.SPX>はいずれも3%程度下落した。

 東京市場は米株安のほか外為市場で円が対主要通貨で上昇していることもあり、大幅な
下落が予想されている。輸出をはじめほぼ全面安の見通しで「日中に発表される決算の内
容が良くても売られるだろう」(大手証券の株式トレーダー)という。下値では個人投資
家の押し目買いが期待されるものの、米雇用統計の発表前で見送られるとの見方もあり、
海外短期筋の売りに押される展開が予想される。、

 物色動向としては、このところ指数を押し下げているトヨタ自動車<7203.T>のほか、ソ
ニー<6758.T>が注目されそうだ。同社は4日、2010年3月期の連結業績(米国会計基
準)予想を上方修正し、営業損益が300億円の赤字になる見込みと発表した。従来予想
は600億円の赤字(前年同期は2277億円の赤字)だった。年末商戦で液晶テレビの
販売が好調だったほか、ソニー生命の損益改善で金融事業での利益計上が貢献した。

  (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)




投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月04日 (木) 08時30分 No.627
おはようございます
本日の注目は 5612 です!


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今日の株式見通し=堅調

今日の株式見通し=堅調
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月03日 (水) 08時41分 No.625

今日の株式見通し=堅調、持ち合い解消売りなどで上値は重い

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10371.09   10982.10  7021.28
         +166.07   2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10370
東証株価指数    912.82
TOPIX先物   913
シカゴ日経平均先物 10450 (ドル建て)
          10420 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 3日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は堅調となりそうだ。米
株価の底堅い値動きが続いているほか外為市場で円高一服となっていることを背景に主力
株を中心に買いが入ると予想される。日中は為替動向や決算などが材料視される見通し。
ただ、引き続き国内勢の持ち合い解消の動きが予想されるほか、利益確定売りも出やすい
ことから上値は重いとみられている。
 日経平均の予想レンジは1万0300円─1万0500円。

 前日米株式市場で、12月の住宅販売保留指数が住宅市場の一段の安定化を示す内容と
なったことや一部の好決算を受け、ダウ工業株30種<.DJI>など3市場は続伸。東京市場
も底堅い値動きとなる見通し。円高が一服していることも支援しそうだ。ただ、上値で利
益確定売りや国内勢の持ち合い解消売りが予想され、引き続き上値の重い展開とみられて
いる。きょうも、為替や決算が手掛かりという。

 注目されていたボルカー米経済再生諮問会議議長の上院銀行委員会での証言で、金融機
関が「大きすぎてつぶせない」状況になるのを防ぐ一助として、大手金融機関によるリス
クを伴う取引の抑制に言及したが、市場では「具体的な話に踏み込んでいない」(大手証
券の株式トレーダー)と受け止められており、買い安心感につながる可能性が指摘される。

 物色動向としては、パイオニア<6773.T>と三菱ケミカルホールディングス<4188.T>。
3日付日経新聞朝刊は、パイオニアと三菱ケミカル傘下の三菱化学が資本・業務提携する
と報じた。早ければ3月末にも三菱化学がパイオニアに出資し、省エネ型の次世代照明と
期待される有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)照明を共同開発するという。

  (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月02日 (火) 13時24分 No.624
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今日の株式見通し=小幅続伸

今日の株式見通し=小幅続伸
投稿者:pagu 投稿日:2010年02月02日 (火) 08時30分 No.623

今日の株式見通し=小幅続伸、上値で持ち合い解消や利益確定売り

        前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均<.N225>  10205.02   10982.10 7021.28
         +6.98  2010年1月15日 2009年3月10日
同3月限<0#2JNI:> 10190
東証株価指数    898.61
TOPIX先物   898
シカゴ日経平均先物 10315 (ドル建て)
          10285 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 2日 ロイター] きょうの東京株式市場で日経平均は小幅に続伸しそうだ。
前日米株価が切り返したほか外為市場で円安方向に振れていることを背景に輸出関連を中
心に買いが入ると予想される。日本株は値ごろ感が出ているとの指摘もある。ただ、引き
続き国内勢の持ち合い解消の動きが予想されるほか、利益確定売りも出やすいことから上
値は重いとみられている。日中は為替動向や決算などが材料視される見通し。
 日経平均の予想レンジは1万0200円─1万0350円。

 1日の米株式相場は、1月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が底堅い内容と
なったほか、石油大手エクソンモービルの明るい業績発表が相場を支援し、ダウ
工業株30種<.DJI>など3市場が反発した。これを受け、東京市場も買い地合いとなる見
通し。外為市場でドル/円が90円後半に円安が進んでいることから、輸出関連が買われ
やすく、指数を押し上げるとみられている。

 足元で日経平均が1万0200円付近で推移していたことから、市場には値ごろ感が出
ているという。ただ、引き続き持ち合い解消売りや利益確定売りが出やすいことから、上
値は重そうだ。買い一巡後はもみあう展開が予想される。大手証券の株式トレーダーは
「きょうは前日よりも買いが入りそうだが、全般的には調整局面が続いている」との見方
を示す。

 引き続きトヨタ自動車のリコール問題が注目される。同社は1日、アクセルペダルに不
具合が生じる可能性があるとして米国で約240万台にのぼるリコールの対象となった8
車種について、包括的対応策を発表した。1日から停止している米国・カナダ6工場での
対象車種の生産は、8日にも再開する見通し。また、国内ディーラー向けに、踏み込んだ
位置で動かなくなる恐れがあるアクセルペダルの修理部品の発送を始めており、一部のデ
ィーラーは24時間態勢で対応するとしている。

  (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
 



投稿者:小太郎 投稿日:2010年02月01日 (月) 14時14分 No.622
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