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NY市場サマリー(7日)
9時12分配信 ロイター

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    97.49/55
       始値    95.37/42
   前営業日終値    95.41/46
ユーロ/ドル 終値   1.4185/91
       始値   1.4373/78
   前営業日終値   1.4349/55
30年債
   (2130GMT)     94*07.00 (‐1*04.00) =4.6085%
前営業日終盤     95*11.00 (+0*13.00) =4.5362%
10年債
   (2130GMT)    94*03.00 (‐0*25.00) =3.8562%
前営業日終盤    94*28.00 (+0*01.50) =3.7560%
 2年債
(2130GMT)     99*13.00 (‐0*06.25) =1.3058%
前営業日終盤    99*19.25 (+0*01.00) =1.2041%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         9370.07(+113.81)
   前営業日終値    9256.26(‐ 24.71)
ナスダック総合
     終値         2000.25(+27.09)
   前営業日終値    1973.16(‐19.89)
S&P総合500種
     終値         1010.48(+13.40)
   前営業日終値     997.08(‐ 5.64)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
       終値      959.50(‐3.40)
     前営業日終値   962.90(‐3.40)
原油先物(9月限)(ドル/バレル)
         終値    70.93(‐1.01)
     前営業日終値     71.94(‐0.03)
CRB商品指数(ポイント)
         終値     264.35(‐0.42)
     前営業日終値      264.77(‐3.66)
 <為替> ドルが急伸。朝方発表された米雇用統計が底堅い内容となり、米経済に対する回復期待が強まった。
 ドル/円は2%強上昇し6月以来の高値をつけ、1日の上昇率も過去2カ月間で最大となった。ドルは対ユーロでも値上がりした。
 <債券> 反落。同日発表された7月の米雇用統計で雇用者数の減少ペースの減速が示されたことを背景に、経済見通しへの明るい見方が強まったほか、米債をはじめとする安全資産の魅力が後退した。
 <株式> 反発。S&P500指数は10カ月ぶり高値をつけた。米雇用統計が予想ほど悪化しなかったことで、経済が回復に向かっているとの期待が強まり、幅広い銘柄に買い注文が入った。
 <金先物> ドル高や利食い売りに押されて続落し、中心限月12月物は1オンス=959.50ドルと前日終値(962.90ドル)比3.40ドル安と続落して引けた。
 <原油先物> 米雇用統計の改善を受けたドル急伸を眺めて利益確定の売りに押され、続落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物は、前日終値比1.01ドル安の1バレル=70.93ドルで終了した。
                          [東京 8日 ロイター] .最終更新:9時12分


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