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NY 市況

NY市場サマリー(28日)
8時49分配信 ロイター

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    93.64/65
       始値    93.78/82
   前営業日終値    93.48/54
 ユーロ/ドル 終値   1.4300/01
       始値   1.4358/62
   前営業日終値   1.4343/47
30年債
   (2130GMT)     105*04.00 (+0*16.00) =4.1977%
前営業日終盤    104*20.00 (‐0*16.50) =4.2263%
10年債
   (2130GMT)    101*15.00 (+0*04.00) =3.4493%
前営業日終盤    101*11.00 (‐0*08.00) =3.4643%
 2年債
(2130GMT)     99*31.00 (+0*02.00) =1.0158%
前営業日終盤    99*29.00 (+0*00.50) =1.0475%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         9544.20(‐36.43)
   前営業日終値    9580.63(+37.11)
ナスダック総合
     終値         2028.77(+1.04)
   前営業日終値    2027.73(+3.30)
S&P総合500種
     終値         1028.93(‐2.05)
   前営業日終値    1030.98(+2.86)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
          終値   958.80(+11.50)
     前営業日終値   947.30(+1.50)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)
         終値    72.74(+0.25)
     前営業日終値   72.49(+1.06)
CRB商品指数(ポイント)
         終値     257.81(+1.29)
     前営業日終値    256.52(+0.34)
 <為替> ドルが円とユーロに対して上昇。まちまちの経済指標を受け、世界経済の基調的な健全性を疑問視する向きが広がった。薄商いのなか値動きの荒い展開となった。
 <債券> 上昇。この日発表された8月の米消費者信頼感指数(確報値)が4カ月ぶりの水準に悪化し、景気回復に向けた困難な道のりが浮き彫りになった。
 <株式> ダウとS&P総合500種が反落。弱い消費者信頼感指数が相場を圧迫し、デル<DELL.O>やインテル<INTC.O>の明るいニュースを打ち消した。
 ただナスダックは両社の上げが主導し小幅続伸した。
 <金先物> 対ユーロでのドル安を追い風に大幅続伸し、中心限月12月物は1オンス=958.80ドルと前日終値(947.30ドル)比11.50ドル高で終了した。中心限月終値ベースで7日(959.50ドル)以来、3週間ぶりの高値。立会取引のレンジは956.30―961.00ドルだった。
 <原油先物> 需要回復期待を手掛かりに上伸後、米景況感の悪化をきっかけに米株価が下落したことが圧迫要因となったものの、小幅ながら続伸て取引を終えた。米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前日終値比0.25ドル高の1バレル=72.74ドルで終了。11月物は0.32ドル高の73.46ドルで引けた。
                           [東京 29日 ロイター
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