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ファニーメイとフレディマック

[ワシントン 1日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は1日、商業用不動産向け融資が銀行に重くのしかかり、破たんの大きな要因になるとの見方を示した。
 ベアー総裁はCNBCのインタビューで、商業用不動産向け融資は銀行の財務状態にとり「立ちはだかる問題」であり続け、この分野への融資が今年、および2010年いっぱいは銀行破たんの大きな要因になると述べた。

 米国では今年は年初から84行が破たんに追い込まれている。

 相次ぐ銀行破たんにより、FDICの預金保護資金は第2・四半期の間に130億ドルから104億ドルに減少している。ただし、ベアー総裁は、来年にかけて発生するおそれのある銀行破たんに備えてFDICは320億ドルの資金を確保していると述べた。



米抵当銀行協会、住宅公社2社を分割し民間企業とする再編案を提案へ=報道
19時00分配信 ロイター

 [2日 ロイター] 2日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)によると、米抵当銀行協会(MBA)は、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNM.P><FNM.P>と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FRE.P><FRE.P>を複数の民間企業として分割することを議会に提案する。
 MBAは2日に計画の概要を示す。
 分割後の新会社には、政府保証付きの住宅ローン証券を発行する権限が与えられる。また計画では、新会社は連邦預金保険公社(FDIC)に保険料を支払い、新会社が利子を払えなくなった場合、FDICが債券保有者への利子と元本の支払いを保証する。
 WSJによると、MBAの計画では、ファニーメイとフレディマックがこれまで担ってきた、住宅保有を促進するという任務は、新会社ではなく、政府機関に引き継がれる。
 ファニーメイとフレディマックからのコメントは得られていない。

ロイターニュース

8月24―28日売買分のプログラム売買状況、買い残が増加=東証

 [東京 2日 ロイター] 東京証券取引所がまとめた8月24―28日売買分のプ
ログラム売買状況によると、裁定買い残(当限・翌限以降の合計)が金額、株数ともに増
加した。裁定売り残(同)は金額、株数で減少している。

 <プログラム売買動向> 8月24日―8月28日売買分 単位:千株、100万円

        裁定取引に係る売買        裁定取引以外の売買
       売り付け    買い付け     売り付け    買い付け
 株 数   70244  205099   304576  357157
 金 額   69061  200414   290187  349536


 <裁定取引に係る現物ポジション> 8月28日現在  単位:千株、100万円

             売り             買い
        当 限    翌限以降    当 限      翌限以降
 株 数    14762      0  1324663    35749
 (前週比)(―42391)(  ―99)( 109849)(   8124)
 金 額    12482      0  1530332    43626
 (前週比)(―35495)( ―121)( 152564)(  10427)
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