FC2ブログ

NY市場サマリー(18日)

NY市場サマリー(18日)
8時45分配信 ロイター

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    91.28/30
       始値    91.31/33
   前営業日終値    91.03/07  
ユーロ/ドル 終値   1.4707/13
       始値   1.4701/07
   前営業日終値   1.4740/46
30年債
   (2130GMT)     104*22.00 (‐1*00.50) =4.2223%
前営業日終盤    105*22.50 (+1*24.50) =4.1646%
10年債
   (2130GMT)    101*09.50 (‐0*23.00) =3.4688%
前営業日終盤    102*00.50 (+0*24.50) =3.3836%
 2年債
(2130GMT)    100*00.00 (‐0*03.75) =0.9999%
前営業日終盤    100*03.75 (+0*03.25) =0.9392%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         9820.20(+36.28)
   前営業日終値    9783.92(‐ 7.79)
ナスダック総合
     終値         2132.86(+6.11)
   前営業日終値    2126.75(‐6.40)
S&P総合500種
     終値         1068.30(+2.81)
   前営業日終値    1065.49(‐3.27)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
          終値    1010.30(‐3.20)
     前営業日終値   1013.50(‐6.70)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)
         終値    72.04(‐0.43)
     前営業日終値   72.47(‐0.04)
CRB商品指数(ポイント)
         終値     259.99(‐1.94)
     前営業日終値    261.93(‐0.98)
 <為替> ドルが対ユーロで1年ぶり安値から回復。リスク選好が低下し高利回り通貨への需要が減退する一方、安全資産とされるドルへの需要が高まった。
 ポンドは全般的に下落した。国内銀行セクターをめぐる懸念が再浮上するなか、5カ月ぶり安値に迫った。
 藤井財務相が強い円を支持しているとみられることを望まないとする立場を示したことを受けて、円は下落した。
 <債券> 下落。来週行われる新発国債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、投資家の間で持ち高調整の動きがみ られた。
 ユダヤ教の新年の祝日を迎え、市場参加者の数も減るなか、薄商いに伴い午後に入り下げが拡大したという。
 米財務省は、22日に430億ドルの2年債入札、23日に400億ドルの5年債入札、24日に290億ドルの7年債入札を実施する。
 <株式> 反発。証券会社の投資判断引き上 げを手がかりに米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)<PG.N>や大手住 宅建設株が値上がりした。
 投資家の間では、企業収益を下支えする上で十分な景気回復が今後みられるとの期待が広がった。
 P&Gは3.2%高。シティグループは、同社が市場シェア回復に向け、積極的な価格設定を行う用意が整いつつあるとし、投資判断を従来の「ホールド」から「バイ」に引き上げた。
 <金先物> 売り買いが交錯する中をドル相場の回復などを眺めて利益確定の売りが優勢となり、小幅続落。中心限月12月物は1オンス=1010.30ドルと前日終値(1013.50ドル)比3.20ドル安で終了。立会取引のレンジは1010.00─1017.00ドルだった。
 週間ベースでは前週末終値(1006.40ドル)比3.90ドル高となり、5週連続のプラスとなった。
 <原油先物> 材料難の中を小幅続落。米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前日終値比0.43ドル安の1バレル=72.04ドルで終了。11月物は0.45ドル安の72.49ドルで取引を終えた。
 この日は米経済指標の発表などもなく、新規材料に欠ける中、朝方から小動きだった。
                           [東京 19日 ロイター]
スポンサーサイト



category
パグ
RelationEntry

Trackback

http://covercomment.blog76.fc2.com/tb.php/483-e28aeb3a