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NY株式:ダウ41ドル安、FOMCを前に手控えムードが強まる

NY株式:ダウ41ドル安、FOMCを前に手控えムードが強まる
8時43分配信 フィスコ

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は41.34ドル安の9778.86、ナスダックは5.18ポイント高の2138.04で取引を終了した。原油や商品相場の下落を受けて朝方から下落して始まった。ダウ平均が10000ドル目前まで迫っており、高値警戒感も根強い。明日からのFOMC(連邦公開市場委員会)を前に手控えムードとなっており、小幅な値動きに終始する展開となった。

セクター別では、食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で自動車・自動車部品や不動産が軟調。ITサービスのペロー・システムズ(PER)はデル(DELL)からの39億ドルの買収提案に合意し急騰。一方で住宅メーカーのレナー(LEN)は決算で予想よりも損失が拡大したために下落した。写真のイーストマン・コダック(EK)はS&Pが同社の信用格付けをトリプルCへと引き下げたことで軟調。

ダウ構成銘柄では、小売のウォルマート(WMT)がHSBCからの投資判断引き上げを受けて堅調推移となった。今月に入って数十億ドル規模の買収が相次いで発表されているが、企業業績やクレジット市場の回復を示唆するものとして、好感する向きが多い。

<シカゴ日経平均先物>
                  (かっこ内は大証終値比)

シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 10435 (+95)

シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 10365 (+25)

 大証日経平均先物12月限      終値 10340 (18日)
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