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<シカゴ日経平均先物>

<シカゴ日経平均先物>
                  (かっこ内は大証終値比)

シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 10085 (+75)

シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 10060 (+50)

 大証日経平均先物12月限      終値 10010

ダウ工業株30種(ドル).DJI

     終値       9864.94(+78.07)

     始値       9786.04

     高値       9865.01

     安値       9764.88

   前営業日終値   9786.87(+61.29)
ナスダック総合.IXIC

     終値       2139.28(+15.35)

     始値       2120.00

     高値       2139.62

     安値       2118.04

フィラデルフィア半導体株指数    326.44 (+10.38)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
          終値    1048.60(‐ 7.70)
     前営業日終値   1056.30(+11.90)
原油先物(11月限)(ドル/バレル)
         終値    71.77(+0.08)
     前営業日終値   71.69(+2.12)
 <為替> ドルがおおむね上昇。景気回復が定着すれば、金融政策を引き締める準備ができているとのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受け、ドル買いが優勢となった。
 <債券> 大幅続落。緩和的金融政策の解除に関する前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受け、利上げが予想よりも早く実施されるとの懸念が高まった。
 相場は1カ月超ぶりの大幅な落ち込みとなり、指標10年債利回りは一時2週間ぶりの水準に上昇した。
 <株式> 続伸。企業決算に対する期待を背景に買いが優勢となり、証券会社の格上げでIBM<IBM.N>などハイテク株が堅調だった。
 <金先物> ドル買い戻しをきっかけに前日までの騰勢が一服し、6営業日ぶりにマイナス圏で取引を終えた。中心限月12月物は1オンス=1048.60ドルと前日終値(1056.30ドル)比7.70ドル安で終了。同限月はドル安の進展を眺め、過去3日連続で最高値を更新していた。
 <原油先物> ドル高を眺めた売りと、将来の需要回復を見込んだ買いが交錯する中を小幅続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月11月物は、前日終値比0.08ドル高の1バレル=71.77ドルと、前日に続いて約3週間ぶりの高値(中心限月ベース)で終了した。週間ベースでは2週連続のプラス。12月物の終値は0.11ドル高の72.25ドルだった。
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