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新興市場見通し:リバウンドムード漂う

新興市場見通し:リバウンドムード漂う、主力銘柄に上方修正への期待
10月10日(土)13時44分配信 フィスコ

現在値
アセットM 9,110 +1,000
日エスコン 7,370 +1,000
レーサム 20,950 +1,670
NPC 2,370 +55



10/13-16の新興市場は、外部環境をにらんでの相場が続きそうだ。米国では決算発表が本格化するなか、インテルに加えて大手金融各社が決算を発表するため、米株の動きが新興市場にも大きく影響するとみられる。また、為替動向や金相場、上海株といった他の外部環境にも引き続き関心が集まる。10/5-9は東証1部市場が上昇に転じたことで投資家のリスク許容度の低下に歯止めがかかり、新興市場銘柄に対する換金売り圧力が減退、新興市場でも主力株を中心として反発気運が高まった。ヘラクレス指数は7月の安値とのダブルボトムを形成し、リバウンドムードが漂っている。10月下旬から本格化する決算発表を前にして、新興市場では主力銘柄の上方修正が期待できるため、反発基調を維持する可能性もあろう。

10/9は取引開始前にASSET<2337>が最終利益予想の上方修正を発表してストップ高となったほか、日エスコン<8892>が後場の取引開始後、メーンバンクから事業再生ADRに基づいて10億円の資金調達を受けたと発表してストップ高となった。また、取引終了後にレーサム<8890>が最終赤字の予想額を減額しているため、不動産関連株に対する過度な懸念が後退し、反発気運が一気に高まる公算がある。ほか、エヌピーシー<6255>は14日に予定している09年8月期の決算発表後の反発が期待される。既に日経の観測報道や野村のレポートで、今期の営業利益は前期推定比2割減と伝わっていることから、決算発表後にアク抜けとなるが注目される。
株式会社フィスコプレイス
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