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東京株式市場・前場=反落

東京株式市場・前場=反落
投稿者:パグ 投稿日:2009年10月19日 (月) 11時36分 No.258
東京株式市場・前場=反落、米株価の弱含み受け利益確定売り

日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
前場終値 10142.83 (-114.73) 前場終値 10150 (-120)
寄り付き 10179.46 寄り付き 10180
安値/高値 10125.33─10202.29 安値/高値 10130─10200
出来高(万株) 88258 出来高(単位) 25329
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 [東京 19日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反落した。前週末の米株式市
場が大手企業の決算を嫌気して弱含んだことを受け、週明け東京市場は薄商いのなか利益
確定売り中心の相場展開。外為市場でドル/円が91円付近へやや円安方向となっている
が、輸出関連を含め主力株は売りが先行した。一方で、原油高を背景に国際石油開発帝石
<1605.T>など関連銘柄が買われた。先行き不透明感が強まっている日本航空(JAL)
<9205.T>にはヘッジファンドの買い戻しが観測されている。

 前場の東証1部騰落数は値上がり560銘柄に対して値下がり960銘柄、変わらずが
167銘柄。東証1部の売買代金は前週末の5928億円から5462億円に縮小した。 


今週の中南米金融市場=増税めぐるメキシコの採決や各国通貨の上昇が焦点

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 今週の中南米金融市場では、増税をめぐるメキシコ議会の採決や南米諸国の通貨の上昇が焦点となる見通し。
 ブラジルとコロンビアが自国通貨高に対する措置を発表するかどうかも注目されている。
 ユーラシア・グループは16日、ブラジル財務省は通貨高に対し税制の変更を検討している可能性があるとの見方を示した。通貨レアルは年初から37%上昇している。
 同社は「政府内では、レアル高が輸出中心の産業に与える影響に対して懸念が広がっている」と指摘した。
 コロンピアペソは16日、政府が前日発表した通貨高抑制策にもかかわらず上昇。ペソは年初来21%強上昇している。中銀は23日の会合で新たな対策を発表する可能性がある。
 20─21日にはブラジル中銀の金融政策委員会が開催されるが、年内の金利の変更はないと予想されている。 

 以下は今週注目される中南米諸国のその他主要経済指標など。

 (10月20日)
 アルゼンチン─9月貿易収支
 ゴールドマン・サックスは12億ドルの黒字、BNPは19億ドルの黒字を予想。

 (10月21日)
 メキシコ─9月失業率
  ゴールドマン・サックスは6.35%、モルガン・スタンレーは6.2%、BNPは6.3%を予想。

 (10月22日)
 ブラジル─9月失業率
  ゴールドマン・サックスは7.9%、モルガン・スタンレーは8.0%、BNPは8.1%を予想。

 (10月23日)
 ブラジル─10月中旬までのIPCA消費者物価指数
  ゴールドマン・サックスは0.28%、モルガン・スタンレーは0.19%、BNPは0.35%を予想。

 アルゼンチン─9月鉱工業生産
  ゴールドマン・サックスは前年比1.5%減、BNPは同0.5%減を予想。

 


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