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取引が終わり

お疲れ様です。

今日は、NYのサプライズと円安、月末も重なり相場は、10000円を挟んだ小動きで推移してました。相場の流れ今日の為替などは、円高傾向なので下向きになるのが通常ですが、月末のTOPIXの買い戻しが入り小動きで推移したと推測します。
日経平均の終値の訂正が入るそうです。引け際にファーストリティーリングに大量の注文が入り値が付かなかったことだそうです。
今日は、ミニ先物もエントリーがしにくいので手控えました。-5円
来週から、スパン証拠金が33万と安くなりますので、ポジションがふくれると思いますので、相場の変化では、大きく振れることがありますので、注意が必要です。

株の新規売り3銘柄は、そのままです。

東京株式市場・大引け=反発、米GDP好感し1万円回復

日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値 10034.74 (+143.64) 終値   10010 (+130)
寄り付き 10006.84 寄り付き   10040
安値/高値 9984.33─10049.59 安値/高値   9980─10050
出来高(万株) 193078 出来高(単位) 53705
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 [東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発。前日3週間ぶりに割り
込んだ1万円の大台を回復した。第3・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が5四半
期ぶりにプラスに転じ、米株が急反発したことに加えてドル/円も円安方向に振れており、
輸出株を中心に買い戻しが先行した。月末特有のドレッシング買いが入ったとの観測も
あったが、大台回復後は戻り売りも出て伸び悩んだ。

 ファーストリテイリング<9983.T>の終値が確定せず、日経平均とTOPIX<.TOPX>の
大引け算出が遅れた。東証は原因を調査中としている。

 東証1部騰落数は値上がり1125銘柄に対して値下がり436銘柄、変わらず
が121銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆4511億円。

 後場の市場では「ドレッシング買いはすでに入っているようだ。今週、先物を売り越し
ていた外資系証券も買い戻しに動いているとみられている」(大手証券トレーダー)との
声が出るなど、日経平均は上値を伸ばしたが、全般的には伸び悩む展開だった。
 日経平均は前日までの3日間で471円52銭下落したが、きょうの上昇幅は143円
64銭と3分の1にも届かなかった。

 三菱UFJ投信戦略運用部副部長の宮崎高志氏は戻りが鈍い理由について「日本株が海
外投資家などから敬遠されている面が大きいためだろう」と指摘する。「日本経済は輸出
がやや戻り始めているが、依然として水準は低く体力は弱い。金融機関の大型増資懸念が
今後大きくなるほか、政権交代に伴う不透明要因も重しとなっている」という。

 また米GDPでマーケットのファンダメンタルズに対する見方が大きく改善したわけで
はなく、慎重なムードも依然として残っている。米GDPでは、景気押し上げの原動力が
自動車買い替え支援策や初回住宅購入者向けの税控除など政策効果によるものが大きいこ
とがあらためて示された。
 明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「米株の急反発は、悲観的にみて
いた反動という面が大きいだろう。オーストラリアに続きノルウェーが利上げを行い、マ
ーケットはカネ余り現象に変化が出るのかを見極めようとしている」と述べている。

 個別ではトヨタ自動車<7203.T>、キヤノン<7751.T>、ソニー<6758.T>など主力輸出株が
堅調。9月中間期に営業損益が黒字化したシャープ<6753.T>も買われた。9月中間期が過
去最高益となったソフトバンク<9984.T>もしっかり。場中に発表した4─9月期決算が底
堅かった三菱地所<8802.T>は一段高となった。
 一方、通期予想を下方修正した任天堂<7974.OS>は軟調な展開となった。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
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